手にとるように経済がわかる本

制作 : 三菱総合研究所政策・経済研究センター  三菱総合研究所政策・経済研究センター 
  • かんき出版 (2009年7月7日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761266189

作品紹介

誰も予想しなかった世界同時不況。景気が悪くなっただけではない。暮らし・ビジネスを直撃する問題は山積。この劇的に変化した状況に古い知識では対応できないから新しい経済を読み解く力をこの本でつかもう。

手にとるように経済がわかる本の感想・レビュー・書評

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  • 経済について、非常に平易に書かれています。ただ、少し内容が浅すぎる印象も受けました。ところどころのポンチ絵も不要に思えました。
    まったく経済なんてわからない、という人にはよいのかもしれません。

  • 経済を学んだことのない人にとって、とっかかりになる本。
    ここから様々な分野に関心を広げることができた。

  • NLP以来の手にとるようにわかるシリーズ。
    NLPのほうは比較的出来が良かったので、本書にも期待したが、期待したゆえに少し残念といった印象。

    本書では経済について読者が気になるであろう事象をあげ、簡単に解説を加えるという構成であり、リーマンショック後の不況で経済に関心を持つ人が増えた中、その試みはありがたいものと思われる。

    もっとも、本書ではできるだけやさしい解説をもって理解してもらおうという姿勢なのだろうが、解説が簡易的すぎて、この内容では全く理解に至らないのではないかと思われる。
    事象について、関連する単語をあげるだけでなく、その背景や、そうなった流れ等についてもしっかり解説してほしかった。

    わかりやすく教えることと、より簡潔に伝えることは同義のようにもとれるが、本書に求められる役割はそうではないのでないか。
    このような内容では、「経済がわかったつもりになる本」としか使えない。

  • 経済をしらなければ社会をしらないことにもなる。
    リーマンショックの事がこれで理解できた。

    アメリカは大した国ではないような気がしてきた。

  • 新聞やその他の簡単な経済の本や雑誌を読んでいる人にとっては、
    内容は9割以上既に知っている基本的なこと。

    私も池上彰の本を始め新聞など最近読んでるので、
    復習という感じで読んだ。

  • 入門書。ニュースでなんとなく耳にしてたけど仕組みや経緯まで知らなかった言葉を理解するのに役立ちました。

  • 08年秋からの金融危機・世界同時不況で、日本も世界も状況は劇的に変わり、ビジネスにも暮らしにも不安がつきまとう。そこで、この新しい動きを理解するためのキーワードからスタートし、経済全体が何を原因にどう変化していくのかという仕組みを、国内外の注目すべき出来事を眺めながら、わかりやすく解説する。

  • 新聞が楽しくなっちゃう本。
    ニュースみない、新聞読まない、経済学なんて知らない、日本の総理誰?
    っていう、ダメな私でも目を輝かせて読んでしまいました。

    読みやすいので入門書としておススメです。

  • まさに経済の入門書。
    「円安の意味とは?」といった基本的な事から、
    非常に分かりやすく書かれています。

    ただ、経済用語の辞書みたいな感じがしたので、
    じっくり読む本ではないです。

  • 経済学のアウトラインをなでるような本。
    導入編にはもってこい。

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