My Credo

  • かんき出版
4.02
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本棚登録 : 381
レビュー : 47
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761266288

感想・レビュー・書評

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  • クレドを持ち歩く、そこまではいけないけれど
    自分の中に軸を作る(行動のルールを作る)ことは
    とても大切である。

    カッコいい大人とは、ブレない人のこと。
    常に自分のルールに従って行動すれば迷う事も
    ブレる事も決してない。他人にも迷惑をかけない。

    印象に残ったフレーズの一つに
    「たとえビリでもF1で走ること」がある。
    常に一流の中に身を置く事。
    F3でトップを走っていても肝心な事は見えてこない。

    優れたホスピタリティを提供する企業はクレドを持っている
    事が多いけれど、この本はそれを学ぶというよりも
    自分の軸を持つ事の大切さ、どうやってそれを持てばよいのか、
    その辺を丁寧に教えてくれる教書だと感じました。

  • 現在を迷う若者へMISSIONを創る重要性を訴えかけるワーク付きの一冊。

  • 今の自分、今の仕事を好きになることから始めれば、自分探しの旅に出る必要はない。選択肢の多さは自由であることの証ではない。マイクレドを作るのに必要なものは、すでに自分の中にある。

  • 生活がシンプルであったら悩みが少なく、複雑化し選択肢が多い現代は悩みが多い。その悩みを解決するには①すぐに行動すること(72時間ルール)と②自分でルール(クレド)を作ってシンプルに選択することで、解決できるという、他の本にはない理論で説明されていた。
    そのクレドをどのように作るか具体的に説明されていた。もし、クレドのリストを作るには再度詳細に読む必要がある。
    まずは、一歩踏み出さないとね。

  • この本を読む目的は明快で,

    自分軸になる,また自分との約束でもある
    「My Credo(マイクレド)」
    を作り,

    社会の中でどのように振る舞い,どんな人間でありたいのか,という
    「My Mission」
    を完成させる事です.


    自分軸を作り,それに沿って生きていくという
    一見「不自由」な状況に身を置く事で
    本当の自由を手に入れる事ができる.


    以前に漫画家の小林よしのりさんが
    「自分を一番自由にしてくれる束縛とは何か
     それをみつけろ」
    といっていたのを思い出しました.


    また後半には,いくつかのワークがあり,
    そこでも多くの「気付き」や「再確認」がありました.

    このところ続けて「当たり」の本に出逢えています.

    まだMy CredoもMy Missionも完成していないので
    時間を作って自分ならではのものを作りたいです.

    まず,何度でも自分に言い聞かせたい言葉です.

    Fake it, till you make it.
    「なりたい自分」があるのなら、すでに「なったつもり」で行動しなさい


    根拠なき自信が、人を成功に導く


    自信を持つのに理由は必ずしも必要ないですし,
    むしろそう思い込むことができる人は,なぜか強いですね.

    積み重ねた業績や努力など,根拠のある自信とを
    併せ持つといいのでしょう.
    順番は関係ない.


    続いては,自分のミッションに強く関係している言葉です.
    自己の成長と他人への貢献は,自分の無意識の中に存在しています.


    人は人の幸せに貢献したときに最高に幸せになれる


    自利利他の精神
    自らの悟りのために修行し努力することと、
    ほかの人の救済のために尽くすこと。
    この二つを共に完全におこなうことを大乗の理想とする。

    すなわち
    「自分を高めるということ」と
    「人のお役にたつということ」は、
    同時にやらないといけませんよということ。

  • 豊かになったにも関わらず人が悩むようになったのは、選択肢が増えたから。そんな世の中における、仕事が”社会のため”につながるセルフブランディングのための本。

    ①「72時間ルール」という自分ルール(プロローグ)

    「72時間以内に必ず第一歩を踏み出す。」自分の中で軸を持ち、ルールを決め、実行する。そうした不自由を自分に課すことのできる人間が自由になれる。自分ルールを深堀りしていき(p167)、感銘を受けた言葉を自分のルール、そして信条と変えていくことが必要。

    ②自分の軸を持つメリット(第2章)

    基準ワイン(p56)のように、人は何かモノサシの起点がなければ物事を判断できない。自分のルールや軸を設定することで、評価を迅速にし、周りから信頼される人を目指す。

    ③自分が何を大切にしているかがわからなければ人は集まらない。(p130)

    会社において、何の店かわからなければ人は来ない。人も同じで、何を大切にし、何に一生懸命になっているかわからなければ人は応援してくれない。自分の軸をはっきりさせ、何に取り組んでいくべきかを発信する必要性を感じた。

    自分の伸ばすべきキャリアは会計なのか?USCPA?グローバルに活躍できるものなのか?専門能力についても考えていかなければ。

  • ザ・自己啓発本。

    割とこの本には啓発され続けています。

  • 20代最後の年。
    これからどう生きるか、どうなりたいのかを考える上で
    とても参考になった。
    今までに読んできたどの自己分析本よりも己を知れたし、
    どの自己啓発本よりも奮い立たされた。

    響く言葉や、面白い例えもたくさん。
    読みやすく、実行しやすい。
    本当は教えたく無い気持ちもちょっぴり。

    自分軸を持つことは幸せへの最短ルート。
    これから何度だって読み返したい本。

  • 再読

    ルールがあるから、自分を制御できる。
    そのルールとしてクレドを持とうという考え方。
    自分の指針となる本。

    ・Fake it until you make it!
    ・真摯であるか、それが基準
    ・今世でこそ、出会えた人を幸せに
    ・初めの一歩は72時間以内に
    ・思わず微笑む一言を
    ・やらされる仕事はしない、やる仕事に変える
    ・会社、社会に対する文句を言わない。
    ・決断は未来ファースト(3つの10)。

  • なぜMyCredoを作る必要があるのか、MyCredoを作るためのステップとしてどのようにしていくのかが書いてある。第4章の「自分のルール」をつくるための8つのワークに書かれている言葉を見ると短い文章が勇気を与えてくれることに気づかされた。

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