社長のノート 2 20000社の赤字会社を黒字にした/打たれ強く、生き抜く

  • かんき出版 (2010年3月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784761266677

感想・レビュー・書評

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  • 1冊目からさらに、よくもなく悪くもない。
    ・最小投資で最大効果でなく最大投資で最大効果。
    ・自分の欠点を知っている人が本当のリーダーになれる。
    ・ストレスがかかりそうになったら、シンプルに考えてみる。
    ・有能な部下を有能にさらに育てるのが本当の上司。
    ・切れ者よりも、できる人、それよりも導ける人。導ける人とは広く社会のことを考えることのできる人。

  • プロとして必要な極意がシンプルなノート形式で綴られている。

  • そーゆー考えもあるよね
    上に立ちたい人が読むべき

  • 逆境から生き延びる方法

    負け試合から何を学ぶか。コツコツ努力する。
    失敗を恐れてチャレンジしないことが一番よくない。

    毎日の反省ポイント
    1,今日学んだことはなにか
    2,今日はどんなアイデアを思いついたか
    3,今日の仕事での邪魔はなにか。その原因は?
    4,今日、目標達成のためにどの程度前進したか
    5,同僚や部下が今日の自分を評価したら何点になるか
    6,今日はどんなムード、気持ちで過ごせたか。
    7,嬉しかったことは何か、悲しかったことは何か。
    8,今日の体調は?悪ければ原因は?

    ウソはつくほうもつかれるほうも悪い
    嘘をつかせないシステムを作る。嘘をつかれない人間関係を作る。
    そのためには、正しい手順で仕事をすること。

    人を動かすコツ
    1,わかりやすい例を使う
    2,いままでの目標を変える
    3,新しい目標を伝えて説得する
    4,新しい目標を共有する
    5,価値観を共有する

    危機感をバネにする。
    プロ野球選手が怖いのは怪我やスランプではなく、ドラフトやトレードで有望選手が入ってくること。

    カール・ツアイスのレンズはコシナという日本のメーカーが作っている

    STEP BY STEP 一歩一歩進むものが結局一番遠くまで進む。

  • 厳しい時代は今後さらに続き、良くはならない
    そんななか、プロの仕事人としてどう振る舞い、対応していくか
    リアリストの視点が大事で、平等なんていうのは存在せず、競争と淘汰の環境に対して、努力を絶やさないこと
    まわりに流されず、危機感をもって行動することが重要である

  • 多くの赤字会社を、再生させたという長谷川和廣氏の著書。
    あくまでも現実的な指摘で綴られています。
    通勤電車で、まずはモチベーションをアップさせる本として
    使いましょう.

    よろしければブログでも
    http://ameblo.jp/kymt/entry-10545881588.html#main

  • 1の続き。

    こっちもいいです。

  • 他のビジネス書にのっているような言葉が多いですが、2ページで見れる内容なので読みやすいです。

  • ドリップコーヒーの2杯目を入れたように、1作目に比べるとより散漫になり、インパクトが落ちてるように感じた。

  • 元気付けられた本でした。
    一気に1,2を読破。
    こういう本に若い時に巡り合っていれば、良かったなって感じでした。
    今からでも遅くはないので、実践出来る事から始めていこうと思います。

  • 残念ながら一冊目よりも参考にならなかったように思います。
    一ページまたは見開き二ページでひとつのトピックになっているので、電車の中とか隙間時間に読むには便利な本です。

  • 面白かった。
    私は特に管理職にあるわけではないけど、社会人として必要な心構えがほとんどだと思う。

    ビジネス社会では平等なんてありえない。
    自分を磨くことは忘れてはいけない。

  • ダメで再生を行うときに必要なひとの教育、気持ちの持ち方等
    わかりやすい。
    以下に代表例を。
    ・仕事の極意はコツコツ
    ・チャンスを前に逃げずにチャレンジ
    ・反省があるから前進がある
    ・必要な最大都市とは生きたお金を使う
    ・教育の成果はできるようになること
    ・ストレスをためないことは細かいことまで気を使うこと
    ・考える前に行動を
    ・仕事の禁句は暑い・寒い・忙しい
    ・チャンスが回ってこないのは自己アピールが下手な証拠
    ・判断は緻密に、決断は迅速に

  • 高橋浩一さんに薦められた。

    ビジネスマンになったら目から鱗なんだろうというフレーズがいぱーい。

  • 前作『社長のノート』を読んで、2も読んでみました。

    この本から学んだことは2つ
    *******
    ・ダメな人間かどうかは大掃除のときにわかる
    横着者は、時間や決まり事にルーズなだけでなく、チャンスをみすみす逃す。
    見極めは、”大掃除のときの働きぶり”
    口だけで手が動いていない or 忙しそうに見えても、その裏で楽な仕事ばかりする
    人はキケン。

    ・出社と同時に全開!100%で仕事に向かうのが真のプロフェッショナル
    会社に到着して、「さぁ今日は何から手をつけようかな」と考える人はアマチュア。
    一日の仕事概要くらい、通勤時にイメージしておく

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著者プロフィール

1939年千葉県生まれ。中央大学経済学部を卒業後、グローバル企業である十條キンバリー、ゼネラルフーズ、ジョンソンなどで、マーケティング、プロダクトマネジメントを担当。その後、ケロッグジャパン、バイエルジャパンなどで要職を歴任。ケロッグ時代には「玄米フレーク」、ジョンソン時代には消臭剤「シャット」などのヒット商品を送り出す。

27歳のときから、経営環境や社会の動向、有益な仕事術、組織運営、生き残り術、部下やクライアントからの相談事とそれに対するアドバイスなどのエッセンスを「おやっとノート」として書き留め始める。この習慣は81歳の現在も続いており、その数は300冊に達する。これをもとにして出版された『社長のノート』シリーズ (小社刊)は累計35万部を超えるベストセラーとなった。

「2020年 『【決定版】2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート final』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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