儲ける社長の「頭の中」

著者 : 川合善大
  • かんき出版 (2010年3月17日発売)
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  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761266721

儲ける社長の「頭の中」の感想・レビュー・書評

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  • ひとりの人間の価値観としてはなかなか面白かった。
    もちろん「はぁ?」と思う内容もあるが、それも人の価値観。
    そういう考えもあるのだと納得し、俺のとは違うなと保留。

    共感できたワードは

    ・成果は努力ではなく知恵がもたらす
    ・不足するものに目を付ける
    ・人脈にお金
    ・自己重要感
    ・忙しいか暇かではなく、有益か無益かで時間をつかう
    ・ソフトをうる(バレンタインの例)
    ・やりがいはつくるもの
    ・必要なのは小さな成功体験の積み重ね
    ・弱みは隠さず強みを伸ばし生かす

    読み物としてはアリ。
    いいこと結構書いてるしすぐ読める。
    ありがとうございました。

  • 多くのビジネス書によく書かれているような考え方とは一線を画すというか、この人自身の経験から培われてきた非常にユニークな発想や考え方という印象で、もの凄く刺激になりました。

  • お客様の不満とニーズをくみとる。

  • (感想)商品を売らず困りごとを聞く、というのは商売の原点だなあ・・と感じた。参考になった☆

    (ここがよかった!)

    ・ 儲かる × 新しい を目指す

    ・お客さんの事業を聞いて困りごとを手伝う。

    ・商品を売らず、効果を売る

  • 【感想】
    とにかく次のフレーズにしびれた。

    「社員の多くは自分のために生きているのであって、
    会社の理念やビジョンのために、自分や家族の人生を犠牲になんかしてくれません。
    社員側が求めるビジョンというものは、
    「この会社にいたら、この先、いいことがあるに違いない」という未来予想なのです。」

    うーん、深い・・・。
    普通の会社は社員に対し、理念、ビジョンの浸透をはかるのです。
    業績など、うまくないと「浸透出来ていない」と考え、再度浸透策を練る。

    違ったのですね。
    今ではよくわかるな~。
    みんなまずは自分のため、家族のために一生懸命なのですよね。


    こうした「逆発想の知恵」が惜しげもなくちりばめられている。
    ・「社長のバー」で発想を磨く
    ・お好み焼きが22万で売れる?
    ・起業に資金は不要
    ・「売っては行けない部」
    ・成功者になにをしてあげられるのか?
    ・悩みは成長のもと
    ・販売ノルマは設けるな!
    ・秘書は「秘書の仕事」をするな!
    ・「ホウ・レン・ソウ」の危険
    ・仕事の引き継ぎをさせるな!
    ・「漫画やゲーム」は最先端の教育
    これらタイトルだけでも「うわぁ~、なんだろう???」って興味津々です。


    「TurningPoint 賢者の選択」という番組にも出演。
    これも面白かった。
    年商知らないって言い切ってた!?
    (会社のホームページより、動画で見れます。)
    株式会社にちほシンクタンク
    http://ow.ly/2b65E


    川合さんに聞きたいことがたくさんある。
    一度、お会いしたいな~。
    「社長のバー」に予約してみようか?
    経営者じゃないから駄目みたい・・・。

    違う角度からものをみることが大事だって誰もが知ってます。
    でも現実、ず~っと同じ考えに固執してしまっている。
    柔らか頭になるためにも、是非是非一度読んでみて下さい。
    超オススメです。

  • ジュンク堂で売れ筋1位のところに置いてあったので購入してみました。

    週一出社で年収8000万円!とあります。

    結局、旧来の常識にとらわれず、顧客のニーズを徹底的に考え抜け、知恵を使え、という内容でしょうか。

    タイトルに期待しましたが、目新しいことは書かれていないように思いました。

  • 最近ビジネス本が多いので、そろそろ違う本(推理小説・・待ち行列に2冊ある)を読もうと思ったのだけど、あと1~2冊はしょうがないかなと思いながら読みました。感想は特にありません(^^;

  • パラパラッと最初のあたりをみて自分史あるのかな?と
    思って買ったら、小ネタ集みたいなあっさりしたノリで
    ちょっとがっかり・・・。読み終わって良かったら変更します。

  • 阪急大型店ランクイン

  • 川合喜大 儲ける社長の頭の中

    安くしても売れない、安いからこそ売れないというビジネスは多い。安かろう悪かろうの先入観があるため。一度でも安く売ると次から高く売るのは不可能。お客さんが、これだけの報酬を払っているのだから、きっといいはずだと思うような仕組みにしなければならない。
    税金によるキャッシュフローの圧迫のための黒字倒産ほど悲しいものはない。
    利益の出ない仕事は、発想や行動が世間のリクエストとずれている。
    客がいっぱいいて、人が集まるところで仕事をするのが良い。
    専門書、三冊読んだら専門家。
    商品よりも自分を売れ、確かにその通り。自分に興味を持ってもらうことが大事だ。愚直さも武器になる。
    自分の強みを伸ばし続け、オンリーワンになれるようにする。
    ちょっと物事を見る目線を変えてみる。
    知恵と情報さえあれば儲けのチャンスは転がっている。
    今ある事業を、新しい人に売ると高値で売れる。

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