リッツ・カールトンで育まれたホスピタリティノート

著者 :
  • かんき出版
3.81
  • (14)
  • (17)
  • (22)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 222
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761266875

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ホスピタリティの大切さが感じられた。

  • 先日、高野登さんの講演を聴いたため、興味を持って
    読んだ本。
    人として大切なことが書いてあった。

  • サービスを、満足を超えた「感動」にするためにはどうしよう? この着眼点を得られたことが、この本を読んで良かった。今日から始められる、心がけが多く有り、実践してみようっと。

  • 読みやすい。実例もあり分かりやすい。読んでいてワクワクして、ホスピタリティを感じる。

  • モチベーションが上がりました(^^)d
    自分自身の成長のため、会社のため、お客様、患者様のため…忘れてはいけない精神がたくさん詰まっていました。

  • 多くの選択肢がある21世紀の日本ですが、感性を磨く機会も多くあります。
    「氷が解けると___になる。」
    この___の部分こそ、自分の考えや感性が表現されます。
    多くの学生の皆さんに読んでもらいたい1冊です。

  • 以前勤めていた病院で講演があり、その名前は知っていた。残念ながら、その講演には欠席せざるを得なかったのですが。
    今回改めて高野さんの本を読んで、ホスピタリティがなかったと反省。
    私は患者さんのために働いているのであって、売り上げを伸ばすために看護を提供しているわけではない。周囲の売り上げの声に流されて、肝心要の患者さんがどうしたら喜んでくれるのか、が言葉では言ってはいても、抜けていたのではないかと思う。
    まだまだ、理解したとは言えないレベルだけど、何度も読み込んでいきたい。そして、その高野さんが7つの習慣をしっかり頭に入れてあることもわかり、とりあえず、自分が手にした本の系統は間違ってはいなかったとひと安心。
    やはり、7つの習慣はその分厚さに逃げないで、しっかり読み込まなくていけないと思う。
    まずは、ネガティヴな言葉を変えていこうと思う。そして、患者さんにとってどうか、ということを丁寧に考えていこうと思う。

  • 著者の講演を拝聴した後に、読みました。

    講演会での、ちょっとした言葉づかい、配慮などを拝見後でしたので、きっとただ本を読むのとは違ううけとめかたをしたと思います。

    対価に対してすべきことをするのは当然で、もっと日々成長しなければならない、そんなストイックなお考えですが、押しつけがましくなく、すっきりした形で受け入れられる本でした。それが、サービスと、ホスピタリティの大きな違いなのだと、"なんとなく"理解しました。

  • 観光業界で「おもてなし」「ホスピタリティ」といった言葉がキーワードになっているけれど、それが何なのかを理念も、具体例(過去の事例)も教えてくれる。見開きで1テーマなので簡潔で判りやすかった。

  • 価値創造をCS(Customer Satisfaction)ではなく、CE(Customer Engagement)=絆に、小さな物語をお客様とスタッフ心の触れあいから創出する、そんな考え方が根底にあり、徹底されているのは流石だなと思います。絆、そして感動を生み出すような仕事をしたいものです。ネッツトヨタ南国の事例で社員がワクワク幸せ→チーム力が強く→個々の成長→お客様との信頼関係が圧倒的に強くなる…そんな相乗効果の生まれるチーム作りをしていかなければならないなというのも反省含め色々考えさせられました。凄いなー…と感心するばかりじゃダメですよねσ(^_^;)

全20件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1953年5月、長野県長野市(旧戸隠村)生まれ。プリンスホテルスクール(現・日本ホテルスクール)卒業後、21歳でニューヨークに渡り、ヒルトン、プラザホテルなど名門ホテルを経て90年、リッツカールトンへ移籍。94年にリッツ・カールトン日本支社長として帰国。97年に大阪、2007年に東京の開業をサポート。2010年、人とホスピタリティ研究所設立。2009年より始めた、「寺子屋百年塾」は全国十数カ所で開催されている。

「2017年 『リッツ・カールトンで学んだ マンガでわかる超一流のおもてなし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

リッツ・カールトンで育まれたホスピタリティノートのその他の作品

高野登の作品

リッツ・カールトンで育まれたホスピタリティノートを本棚に登録しているひと

ツイートする