東京計画地図

  • かんき出版 (2010年7月23日発売)
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  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761266943

東京計画地図の感想・レビュー・書評

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  • 東京スカイツリー下町エリア
    日本橋エリア
    京橋エリア
    大丸有エリア
    お茶の水エリア
    六本木環2エリア
    渋谷エリア

  • 今後20年の東京の都市づくりの計画を書いた本。

    東京都の都市の開発のコンセプトとして、「水と緑のエコシティ」があり、どの計画もこれを踏まえた自然豊かな開発を目指しているように思われる。

    東京の将来をみるのが非常に楽しみになる本である。
    ちなみに、文章だけではなく、図面が充実しているので楽しい。この本片手に街歩きをしてみるのも面白いかもしれない。

    紹介されているエリアが、各ディベロッパーの拠点なのは面白い。東京の勢力分布のような(笑)

  • 東京スカイツリー周辺構想、大丸有の整備計画、日本橋百尺街並み計画などの紹介。(地図ではありません)

  • 今後20年くらいの東京都心の再開発計画について解説した本。渋谷の東口と西口をつなぐ計画、八重洲地下街を京橋地下まで直結させて羽田・成田間を結ぶ路線の駅を作る計画、日本橋付近の首都高を地下に埋めて神田川の水上交通を活発化させる計画など、わくわくするような計画ばかりだった。是非とも実現させてほしい。

  • もっと雑学本みたいなものかと思っていたけどちょっと違った。構成も読みにくかった。

  • 1997年版との比較もしてみたいのでそちらも図書館予約中

  • あまり新鮮味のある情報は無かった。残念。

  • 都心が、もっと歩きたくなるワクワク、ドキドキの街になる!――「日本橋から羽田、TDLへ船で行ける!」「渋谷の空にスカイウェイが走る!」「港区に “表参道”ができる!」「下町に水路が走り江戸が蘇る!」「風の道・鳥の道が都心を貫く!」――どのエリアにどんな人たちが集まってくるのか、先を読んでビジネスを始める。

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東京計画地図はこんな本です

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