仕事と恋愛に効く5つの法則

著者 : 阪尾圭司
  • かんき出版 (2010年8月3日発売)
3.60
  • (2)
  • (7)
  • (4)
  • (2)
  • (0)
  • 33人登録
  • 9レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761266974

作品紹介

人生がうまくいくために必要なのはたった5つのカンタンなこと。「女性が強く求めているのはそんなことじゃない…」「社会貢献と売上げには、大きな関係があるんだ」誰にも教えたくない秘密のルール。

仕事と恋愛に効く5つの法則の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • マーケティングの棚に並んでいた異色のビジネス書。
    恋愛が不器用だけど仕事が出来る広告代理店の主人公と、新たにアパレルショップを立ち上げる恋愛が得意な幼馴染の実話。

    とっても分かりやすい解説に加え、以前自分がセミナーで学んだことの復習+肉付けができて、すごく有用な一冊。

    恋愛模様も含め、小説仕立てになっているので、次の展開が気になってしまう。ビジネス書なのに!笑

    仕事と恋愛の法則がそれぞれ5つずつ。
    装丁が女子っぽいのに、恋愛の法則は男性向け。

    5つめの法則が一番響いた気がする。
    “彼女が第一に求めているのは『自分が特別な存在』だという確信”

  • ストーリー性になっておりサクサク読むことができ、仕事と恋愛に共通する成功法則のようなものを学ぶことができる。

    自分の一番の強みというのが何なのかを考えることはあらゆることにおいて重要だと感じた。

  • とてもシンプルでわかりやすい。すぐ読めて、すっと内容が入り、しっかり頭に残る。
    恋愛の5つの法則は女性だけでなく、人間関係で大切なこともあった。ただ、恋愛は自分も苦手なので、なんとも言えない。
    仕事の5つの法則は明確で参考になる。テクニックだけでなく、考え方や姿勢などの大切なことも明快で良かった。

  • おもしろい小説でした。
    自己啓発系の本をじっくり読むことは少ないのですが、『この本の著者と著者の友人の間で実際におこった実話に基づくフィクション』というところに惹かれて、読んでみたくなりました。タイトルからは「ビジネス・恋愛のノウハウ本」という印象ですが、形式は小説で内容は「ある特定の人と新たに信頼関係を築くために…」思考錯誤するお話。自分という人間を商品化する例えはとてもおもしろかったです。一般的なhowto本のように「~すべし」「~するべからず」というような文章の羅列ではないので威圧感もなくストーリーに身を任せることができます。
    人は強いところも弱いところも、強いのか弱いのかわからないようなところも、色々な面があるから、そういう色々な他人や自分の面を程度は好みに依ってしまうだろうけど認めるということが大切ですよね。そんな優しいお話です。仕事や恋愛だけじゃない、交友や教育 、人と人の間で生きていくのにあなたが大切したいことは何だと普段考えていますか。これは色々な人に聞いてみたいです。
    カバーにある「毎日一生懸命なあなたに読んでほしくてこの本を書きました。」になんだかほっこりしたのです。

  • 仕事も恋愛も、ライバルが多く、どうしたら自分の商品を買ってもらえるのか、自分を選んでもらえるのかといった点は似ている。

    相手をよく知ることも大切だし、一緒に仕事をしたいか、一緒にいたいかという気持ちも大切。

    こういう本は読んだことなかったけど、読みやすいし大切なことが書かれていて、読んで良かったなあと、第三者的な意見を述べてみる。

    以下はメモ。

    自分の最大の売り。現状、資産、能力、キャリア。
    その根拠。行動と努力。
    信頼感。基本となる考え方、将来のイメージ。
    安心感。堅実さ、誠実さ。

    結果。お客様にとってのメリット
    実証。結果の理由と根拠。
    信頼。第三者からの推薦や店舗数や創業年数。
    安心。お客様の声

    情けをかけてあげられる人間になるには、自分が強くならないといけない。

    道理にかなっているか、次に国家社会の利益となるか、更に各すれば自己のためになるかを考える。

    他人の面倒を見ることが好き。工場がなくなっても、独立したり、他から声がかかる能力を持って自信に満ちていると職場の空気が明るくなる。

    自分だけが良いという低次元の思いではなく、他に善かれかしという美しい思いに、天も味方する。

  • 仕事の達人と恋愛の達人がお互いに恋愛と仕事の相談に乗りながら進んでいくストーリーで、さくさく読める中で「なるほどね」と思うポイントもあり、いい本だなと思いました。結果を出せる人はどっちにしても結果を出せるんだろうし、この2つは全然別のものではないのかなと思ったり。どっちもまだまだです。

  • ストーリー性になっているので読み易かったが、後半なんだか駆け足的に話が進んでしまったような気がする。。。

  • 元気が出た。

  • シンプルで、仕事をする上で忘れてはならないことをやわらかく伝えてくれる。

全9件中 1 - 9件を表示

阪尾圭司の作品

仕事と恋愛に効く5つの法則はこんな本です

ツイートする