1億売るオンナの8つの習慣

著者 :
  • かんき出版
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本棚登録 : 410
レビュー : 62
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761267155

感想・レビュー・書評

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  • リクルートでのスーパーセールスウーマンが書いた本。一億売る秘訣。

    売ってくる人は指先も綺麗、書類渡すときに指はどうしても晒すことになるしね。

    女性の強みは「共感する力」
    すぐにセールスするのは違った売り込みかたがある。女性は男性に比べると寄り道会話の時間が二倍らしい。寄り道トークの室を高めてお客さんの計関心を解きましょうね!

    21日間続けると習慣になる=インキュベートの法則
     茂木健一郎さんの本か何かで読んだ気がする。

    自己開示すると相手も安心するよ
    =自己紹介の時は○○の太田です」みたいにないか印象づけると効果があったりするよ

    「なにかお困りのことはありませんか?」
     =もっと具体的に仮説を立ててから行きましょう。
       そうしないと仕事に繋がんないよ!

    Yes but, ×
    Yes and, ○

    3つのM「マメさ」「真面目さ」「前向きさ」

    『返事がおそいなぁ…』…もしかしたら時間がなくてプレゼン資料が十分でなく会議で色よい返事がもらえてないのでは?そういう事例では却下されてしまったりする。
    →「プレゼン資料をお作りしましょうか?」
        この人と仕事をする、とうことに安心感も与えられる

    give give そしてgive



    情報提供は当たり前(インターネットの普及で情報は手に入れやすくなった分ね)
    コマメに連絡をとって、単純接触の法則も利用しよう!時間より回数だ!

    紹介営業のコツ
      具体的にどこそこのだれそれさんもしくは、こういった業界の~と具体的紹介して欲しい人を言わないとアクションに結びつかない
     2、断っても構わないから、とハードルを低くする
    3、仕事という枠を取り払ってお客様と関わっていく
       「お世辞抜き、お仕事抜きでお誘いします。次回は是非お食事でもどうですか?」
    お仕事抜きで付きわ痛いという申し出に交換をもたないはずがありませんよ!


    1億売るセールスウーマンが情報提供で実践する「2つのステップ」
    1、情報を集める
    2、集めた情報をアウトプットして仕事に活かす

    「新聞+ビジネス雑誌+専門業界紙+(ウェブサイトなど)
    →「お役に立てる情報を見つけました、○○さんには是非見てもらいたいのです」と接触の機会にもなる

    insight for search

    モチベーション=感情 ×
    モチベーション=行動 ○
    感情をコントロールできるわけないじゃないですか?
    行動の内容を高めていくことが大事なのです。
    モチベーションが下がって行動dけいないのではないのです。行動しないからモチベーションが下がるのです。

    変えられるものと支えられないものを整理して変えられるものにアプローチしようね!

    やることノートいいな!
     2週間の「やること」を月曜日の朝までに1ペーjい使って顧客別、社内業務、部下育成なぢカテゴリーを分けて書き出します。その上でさらに1日ごとの「やること」ページに細かく落とし込んでいきます。

    フレーミング効果

  • 8つの習慣について知りたくて読書。

    経歴が勝間さんと重なるように思えたが、勝間さんほどの再現性はなかった。女性で営業の人にはいい情報になるのではないかと思う。

    参考になったのは、
    挨拶や感謝の言葉のボキャブラリーを増やすこと。
    YES、ANDでの話の展開。YES、BUTが癖になっているので、いい氣づきとなる。
    同じ言葉を繰り返す畳語も使えそうだ。

    数々の女性らしい配慮は男でも参考となる部分が多い。

    読書時間:約40分

  • 私は営業職でもオンナでもないけど、太田さんの本は他にも読んだことがあったし、気になるタイトルだったので読んでみました。

    1億売るオンナ=できる人と普通の人の差は大きくはないし、1億売るオンナが特別なことをしているのかといえば、そうでもない。
    ちょっとした差が大きな差を生んでいるんだと感じました。
    オトコの私でも取り入れられる方法も書かれていたので、1つずつでもやってみたいと思います。

  • 基本的には営業所の女性向き
    ただ、女性でも男性でもヒントになることが書かれている。

    ・手元がきれい
    ・相手に興味をもつ
    ・ありがとうという、ほめる
    ・反論のときこそ、否定せずにYES AND。意見を尊重
    ・複数のプランを提案、3つあれば真ん中を、2つあれば安いほうを選ぶ
    ・ぜひ来てください→コツをご提案させてください
    ・次回はお仕事抜きでもご一緒させてください
    ・やらずに失敗よりとりあえずやる

  • 女性だけでなく、また営業だけではなくすべての場において必要な「気遣い」をわかりやすく書いてある本だと思う。

    がしかし、特に営業って人によってほんとに全然違うから、そういう意味で特効薬はないのだなーと改めて感じさせられた。

  • もう一歩積極的になる!そして、マメさ、真面目さ、前向きさを意識して、GIVE、GIVE、GIVEしていきたいと思う。そのために勉強して、提供できるネタをたくさん持ちたい。

  • 元リクルートの女性による…ってところでダメな人もいるのかもしれないけど、自分的にはぜんぜん大丈夫。
    むしろ書いてある内容そのものは男性でも女性でも参考になる、というか特に女性向けにシフトしなくてもよいような普遍的なことが書かれている。
    おそらくこういうことを日々の研修や講演で語っているんだろうなぁというのが目に浮かぶし、それをコンパクトに読めるという点で価値がある。
    でも女性向けに絞りすぎているのが残念。とはいえ男性はこういう話、女性にはされたくないものなのかもしれないですねぇ。

  • とても参考になりました。
    私は学生だけれど、大学での研究が仕事みたいなもので、効率良くこなさないと自分の時間が皆無になるので、この本にあった「時間管理術」「情報収集術」「モチベーションコントロール術」はすぐに役立ちそうな内容でした。
    そして将来働くことを踏まえると、対人関係に関する部分も、すぐ実生活で実践したいです。
    バリバリの自己啓発書とは違い、著者の柔らかな文章に癒されつつも励まされました。

    こんなふうに、しなやかに、かつ力強くポジティブに生きる女性=かしこカワイイ女性 でありたいなぁ(´`*)

  • 私は営業ではなくアシスタントだけど、参考になる部分はたくさんあった。
    というか営業目線で仕事を考えるヒントがもらえた。

    女性で、プライベートと仕事を両立させてる人の本って、やわらかくて、具体的で、ポジティブで、好き☆
    「今日からすぐ実践しよう!」っていうヒントがたくさんでした。

  • 営業出始めたものの、どうしたらいいのかさっぱりわからなくて、
    先輩達どうやって売ってるんだろう??何が違うんだろう??
    って気になって読んで見ました。

    「売れるセールストーク」みたいなものはよく書店で目にするけどそういうのはちょっと違うなと思ったので。

    ・「先」の身だしなみに気をくばる
    ・仮説をたてる
    ・「時間」より「回数」優先のアプローチ
    ・反論の時こそ「YES,AND」
    ・とりあえずやってみる
    ・プライベートを充実させる

    なるほどなーって思うことが色々書いてありました。
    「仲良くなるけど仕事につながらない」ってこういうことかって思えました。
    男女でやっぱ違うよね多少は、ってとこも気づけたし、
    1億は売れなくてもいいからほどほどにがんばろー

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