死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉

著者 :
  • かんき出版
3.51
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本棚登録 : 2177
レビュー : 277
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761267346

感想・レビュー・書評

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  •  行き詰ったなと思ったときには、現状打破のヒントに。つらいなと思ったときには、励ましてくれる。そして、より良い状態になるよう背中を押してくれる。そんな本だと思う。
     これは自分もそう思う、とかへーそうなのかとか、多くのことを考えることになるのでは。各言葉が見開き2ページで紹介されていて、文章はエッセンスのみのシンプルなもの。気軽に読める。個人的に同意だったり、これは記憶に留めておこうと最も多く思ったのは、チャプター10の「決断」だった。

  • 立ち読みで読んでたら
    立ち読みするひとは傍観者 みたいなことが書いてあって
    ちょっとドキリとしたな。
    ただ 買って手元に置きたいほどには 私には響かなかったな。。

    出世を断るならお荷物。
    自分のやりたいことを好きなだけするには出世したほうがいいって
    ニュアンスの内容に驚いたな。

    あとは情報を3箇所から得るってことも。
    一つに偏らないようにするには
    そういう考え方もあるのだなと。

    雑用すらも 完璧にして
    名前を示さなくても 自分がしたことが伝わるくらいの域にまで
    達するといいってのも なるほどなと。



    もしかしたら書いてあった内容と 少しニュアンスが違うかもだけど
    思い出した範囲で記録まで。

    • atuki029さん
      「好きなことを仕事にしなさい」とはよくビジネス書で言われていることです。
      でもどうやってそれをするか、今まで自分には分かりませんでした。
      で...
      「好きなことを仕事にしなさい」とはよくビジネス書で言われていることです。
      でもどうやってそれをするか、今まで自分には分かりませんでした。
      でも好きだからこそ仕事へのモチベーション、成果に結びつくことを実感するとこの言葉の真意が分かる気がします。
      2012/10/11
  • ・自信があるやつより、いっちゃってる人が強い

    ・周囲に認めてもらう前に自分で自分を認める

    ・99%の人は準備だけで人生を終える
     サラリーマンは年がら年中独立準備中
     過剰な準備は単なる現実逃避、準備不足でも行動して失敗しろ

    ・親や回りが反対する方を選べ
     たいていの人は回りの価値観で話す。

    ・雑用を芸術的に仕上げる

    ・楽しい仕事はないが、楽しそうに仕事をする人はいる
     眉間にしわを寄せて仕事をするのは出来ない人間。

    ・一番好きな人と会え
     二番目に好きな人との時間は無駄

    ・時間のプレゼントが一番のプレゼント

    ・遅刻すればすべて台無し

    ・何をするかより何をしないか

    ・出世を否定した瞬間、お荷物コースまっしぐら

    ・力のある人間でなく結果をだす人間

    ・「納得できません」を続けると孤立無援になる

    ・「わかりません」ということがすべてのスタート

    ・情報を知識に、知識を知恵に

    ・一次情報がなにより強い。現場にいけ。

    ・打ち負かすのでなく、包み込む

    ・これだけは伝えたいということを持って、必ず伝える

    ・痛い事を言われたときは「なるほど」とにっこり笑って素直に認める

    ・人生すべてにおいて第一志望のことのみをやっていれば、時間はいくらでもある。
    一番やりたいこと、一番好きな友達、恋人

    ・どちらでもいいと言わない(自分の人生をいきろ!)

    ・力まず、淡々と決断

    ・決断に時間をかけすぎるとやっぱり「やめておこう」になる

    ・一度逃げた決断からは死ぬまで追われ続ける

    ・挙手!

  • p.54
    「量をこなして、はじめて手の抜きかたが見えてくる。」

    p.60
    「何をするかより、誰とするか。」

    p.68
    「群れから脱出すると、時間が増える。」

    p.70

    「愚痴をやめると、時間が増える。」

    p.72
    「二番目に好きな人と過ごす時間は無駄。」

    p.80
    「一〇〇点目指して期限切れより、〇点でもいいから前日に提出。」

    p.84
    「何をするかより、何をしないか。」

    p.94
    「自分に実力がないのなら、陰口だけは言わないと決める。」

    p.102
    「現在群がっているグループで、あなたの一生が決まる。」


    p.116

    「立ち読みで終わる人は、傍観者で人生を終える人。」



    p.132
    『「わかりません」と言えることが、すべてのスタート。』


    p.142
    「一つの情報は、三ヶ所から集める。」

    p.148
    「情報で大切なのは、集めるより捨てること。」

    p.170
    「沈黙は、相手に破らせる。」

    p.197
    「『この人を好きになってはいけない』と
    がんばり始めたら、それが恋のはじまり。
    『この人を好きにならないといけない』
    とがんばり始めたら、それが恋の終わり。」

    p.228
    「遅い決断は、どんなに正しくてもすべて不正解。」

    p230
    「決断に時間をかければかけるほど、
    『やっぱりやめとくか』になる。

  • 「大学時代の4年間で1万冊の書籍を読んだ」というくだりで、(著者とは本への向き合い方が違う)と、のっけから覚めた気持ちになりましたが、それでもさすが多書多読の人だけあり、選ばれた言葉は興味深いものばかりでした。
    「人生」「仕事」「決断」「交渉」など、ジャンル別にまとめられており、わかりやすいです。

    「おみくじで凶が出たら、チャンス」「周囲のひんしゅくを買ったら、チャンス」など、前向きな言葉が紹介されており、若干、中谷彰宏風だとも感じます。

    「洗練された仲良し3人組というのは、この世に存在しない」という言葉には、くすりとしました。
    ううむ、そうなの、かもしれません。

    人生のもろもろの側面をビジネスに置き換える見方に即した言葉集というものは、ビジネス書に慣れていない身には刺激的。

    心に残ったのは、
    「本当に大切な人には物をプレゼントする以上に、会ってゆっくり話をする時間をプレゼントすることだ」ということ。
    当たり前のことなのに、忙しい現代では、優先順位がいつの間にか逆になってしまっています。

    「決断に時間をかける人というのは、何年たっても何十年たっても進化することはない」というのは、決断力の弱い自分にはなんともきついお言葉。

    「退屈な模範解答より、ハッとするような不正解の方が尊い」には、文字通りハッとしました。

    (なるほど)と納得する言葉だけでなく、耳の痛い言葉も多々紹介されています。
    そうした刺激を受けて、発奮につながる本こそが、本当の意味での自己啓発本なのだろうと思いました。

    タイトルにあるような20代のみに限定されず、10代でも、またいくつになっても読めばどこかしら触発される内容です。

    • atuki029さん
      言葉には力があると思うんです。
      その言葉に多く触れるにはたくさんの本と出合うことなんですよね。

      大切な人へのプレゼントのページには改めて気...
      言葉には力があると思うんです。
      その言葉に多く触れるにはたくさんの本と出合うことなんですよね。

      大切な人へのプレゼントのページには改めて気付かされました。
      2012/10/11
    • リカさん
      atuki029さん、コメントをどうもありがとうございます。
      言葉に支えられることは多いですし、簡潔なものほど胸に響いたりもするものですね。...
      atuki029さん、コメントをどうもありがとうございます。
      言葉に支えられることは多いですし、簡潔なものほど胸に響いたりもするものですね。
      なるべく、そういった言葉に触れていければいいですね。
      2012/10/19
  • 一番印象的だったのは、

    人格とは何か。陰口を言わないことである。
    陰口を言わないと決めれば、それだけで上位5%に入ることができる。

  • 100の言葉が記載されている。

    100の言葉の使い方は人それぞれだが、書いてあることは至極一般的である。
    しかし啓発面であったり再認識の面では非常に有効な本であると感じた。
    まずは一読して、そのあと気に入ったものから意識的に生活に取り込むと良いのかもしれない。

  • 超現実主義の言葉が数々記されていて、自分のいままでの甘さを見つめ直せる一冊だなと感じた。
    常識といえば常識なのだが、日々自分に厳しく接してないと体現できないようなことがかいてあり、自分を見つめ直すにはいい一冊。

  • ドキっとするのもあればしないのもあった.取捨選択が大事とかいてたから100の言葉も取捨選択して使わせていただきます

  • 自己啓発本によくある言葉も多々あったが、気になったそれもあったので益としたい。

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著者プロフィール

愛知県出身、東北大教育学部卒。日系保険会社、大手コンサルティング会社を経て独立。のべ3300人のエグゼクティブ、1万人を超えるビジネスマンと対話の経験を活かし、執筆・講演・コンサルティング等で活動中。

「2019年 『いつまでも変われないのは、あなたが自分の「無知」を認めないからだ。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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