死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉

著者 :
  • かんき出版
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本棚登録 : 2177
レビュー : 277
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761267346

感想・レビュー・書評

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  • 言葉のみ読んだ。説明は読んでない。
    なので、なるほどと思うのとなんでってのがあった。

  • 文章が短くかつ具体的な状況を想定した上で書かれているため自分の現状に重なりスッと言葉が入ってくる。現実と理想のギャップに悩んでる人(自分含め)には役に立つと思う。
    『人生、仕事、時間、組織、勉強、情報、交渉、友情、恋愛、決断』
    に対してのメッセージが書かれており、痛い所をついてくる。今まで自分の中の常識が全く逆だった事に気付かされるカモ。すぐに読み終えるが奥が深い。

  • ● 人生のすべては、あなたにとって特別な人に特別なことをしてあげるために存在する。

    ● 絶対的に「面白い仕事」と「面白くない仕事」というのが存在するわけではなくて、「面白そうに仕事をする人」と「つまらなさそうに仕事をする人」がいるだけなのだ。

    ● プロフェッショナルとアマチュアの決定的な違いは何か。すべてにおいて呆れるほどに当事者意識を持っているか否か、である。

    ● 勉強ほど贅沢な娯楽はない。

    ● 情報を知識に、知識を知恵に昇華させるのが、人間の仕事。

    ● 子どもが欲しいために結婚したら子どもが原因で、お金が欲しいために結婚したらお金が原因で離婚することになる。結婚は妥協するな。

    ● 一度決断から逃げると、必ず時差を経て別の形で同様の決断に迫られることになる。

  • 2011.09.03~2011.09.05読了

  • まもなく20代卒業という時に手に取った本。当たり前だなぁと思うことの方が多かったが、時折
    ハッとさせられる項目もあり良い刺激を受けた。特に参考になったのは時間管理の部分。時間管理ができない上司を間近に見ている身としては、背筋が寒くなるような思いがした。たまに読み返して方向性を確認するには手軽で良いと思う。

  • この手の本にしては、なるほどなと思う言葉が多かった。
    だらだら、くだくだと説教を並べる本と比べたら、非常に優秀だと思う。

    個人的に「確かにな」と思ったのは、「難しいのは、この世で二番目以降に好きな人との付き合い方である」という一節。(うろ覚えなので細かいところは違うかも)
    確かに、そこそこ好きな人との付き合いで精神はすり減る。

  • 身体の奥底にグサグサきた
    グサっとくるのはそれが本質をついていて、自分が出来ていないからだと思う
    こういう本を読んだ時に「そうだよね当たり前だよね」って思えるように成長したい
    そして読みやすいから時間あけてもう一度もう二度読まなきゃ
    忘れてしまわないように

    自分のヤバさ(悪い方の)にハッとした本
    特にこの夏のテーマは「時間」だなと断言されたような本

    遅刻は殺人と一緒おおおおおおお!!

  • 仕事のできる人、問題解決のうまい人、時間管理のうまい人のTipsが100の短いフレーズとともに書かれています。
    どのフレーズも納得できるものばかりでした。
    まあ、言うのは安し。なかなか実践できないものですが、たまに読み返しつつ、少しずつ役立てて行きたいと思います。

  • こりゃスンバラシイぜよ
    自己啓発本なんて
    もう読まんくても自分の中の
    指標に従って生きてくぜよ
    と思ってたが、これは超えてきた
    軽く超えてきた。

    こうするといいよ!
    だってこうなんだもん!
    こんなふうに思い込んでるんじゃねーの?
    発想変えろよベイベー。

    って感じ。
    はい!変えますって感じ。

    • kussa23さん
      http://bukupe.com/summary/569
      http://bukupe.com/summary/569
      2011/07/10
  • 自己啓発のための100の言葉。
    タイトルにもある通り,内容は20代の若者向けである。

    「最悪の職場から,将来のヒーローが生まれる」
    「周囲の顰蹙を買ったら,チャンス」など,
    目の前にある仕事に対する自分の意識を改め,
    先を見据えて行動するためのコツが紹介されている。

    人生の先輩たちからは
    「もっと現実を見ろ。人生はそんなに明るくない」
    と言われそうな部分もあるが,
    それだけ未来に希望を抱く今の我々が
    輝いて見えているのだと前向きにとらえたい。

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著者プロフィール

愛知県出身、東北大教育学部卒。日系保険会社、大手コンサルティング会社を経て独立。のべ3300人のエグゼクティブ、1万人を超えるビジネスマンと対話の経験を活かし、執筆・講演・コンサルティング等で活動中。

「2019年 『いつまでも変われないのは、あなたが自分の「無知」を認めないからだ。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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