死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉

著者 :
  • かんき出版
3.51
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本棚登録 : 2180
レビュー : 277
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761267346

感想・レビュー・書評

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  • 読むと心に響く言葉もあったが、〇〇な奴はいずれこうなる、…だから駄目だ──みたいな紋切り型の人物評価みたいなのはどうだろうか。
    20代で読むにはいいかもしれないが、ある程度人生経験を積むと空々しく思える言葉もあるかも。

    やはり『働く君に贈る25の言葉』のような、シニシズムに陥っていないビジネスマンの哲学が読みやすい。

  • 読みやすい。
    自分の思い込みや偏見のココロを修正してくれる。
    ・準備ばかりして挑戦しないから成し遂げられない
    ・親や先生が反対するほうを選ぶ
    ・おみくじで凶が出たらチャンス
    ・顰蹙をかうのは成功条件
    ・雑用を雑用と感じなくなったら雑用から卒業
    ・残業人間にできる人はいない
    ・何をするかより誰とするか
    ・遅刻は殺人と同罪
    ・群れから脱出する
    ・愚痴をやめると時間が増える
    ・自信がないなら陰口を言わない
    ・会社員は会社の看板のおかげ
    ・退屈な模範解答より、ハッとする不正解
    ・一年で一テーマ
    ・わかりませんという
    ・親友は生涯で一人でいい
    ・友人は量ではなく質
    ・友人の幸せに拍手
    ・貯金は悪い投資方法。自己投資が一番
    ・決断は早く、保留はなし

  • 久々に読んだ意識高い系の本。
    100個の名言のような言葉が、解説付きで載ってるが、抽象的すぎてよく飲み込めないものもあった。
    大半は行動指針として考えられる。ハッとする言葉もあるにはあったが、全体としてそこまで驚き感はない。著者を知らないのもあり、こういう本は人物背景が重要だとも感じた。本の内容は軽くてさらっと読める。

    2015.1.10
    人に借りた本

  • 【No.6】「残業人間に仕事ができる人はいない」「量をこなしてはじめて手の抜き方が見えてくる」「仕事のできる人=ポイントを押さえている人」「群れから脱出すると時間が増える」「時間感覚が鋭い人はピラミッドの頂点に向かい、時間感覚の鈍い人はピラミッドの底辺に向かう」「成長するためには、あえて居心地の悪さを経験する環境に身を置くことも必要」

  • 様々な場面における、人生を左右する決断について成功の秘訣を多数挙げてくれている本。
    迷っている時や悩みがある時、それを吹き飛ばしてくれるような力強い一冊で、何度も助けてもらっています。
    自分の中の答えを見つけられますよ。

  • 34 やや良い

  • なるほど!は2割かな。

  • 今すぐ変わりたいと思ってた私に最高の一冊。
    以下は特に痺れた項目。

    雑用こそ藝術的に仕上げる
    遅刻は、殺人と同罪
    上司はお得意様
    1年で1テーマ、40年で40テーマ
    打ち負かすのではなく、包み込む
    やや小さめの声
    親友は、生涯でひとりいれば御の字
    相手に腹が立つのは、依存してるから
    とりあえずやっちゃったもん勝ち
    検討しときます、には近づかない
    まずは挙手
    たくさんバカなことやった人生が究極

    BOOKOFFでいい買い物したなあ!

  • 星四つ

  • すごく力がみなぎってくる本です。この本に出会えて本当によかったです。

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著者プロフィール

愛知県出身、東北大教育学部卒。日系保険会社、大手コンサルティング会社を経て独立。のべ3300人のエグゼクティブ、1万人を超えるビジネスマンと対話の経験を活かし、執筆・講演・コンサルティング等で活動中。

「2019年 『いつまでも変われないのは、あなたが自分の「無知」を認めないからだ。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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