死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉

著者 :
  • かんき出版
3.51
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本棚登録 : 2186
レビュー : 277
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761267346

感想・レビュー・書評

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  • 買いたい本。

  •  「人間は、自分の発している言葉どおりの人生を歩む」本書の最初の方に書かれている、上記のこの言葉が非常に印象的である。

     人生は出逢った言葉の質と量で決まる!だからこそ20代のうちに「たくさんのよい言葉のシャワーを浴びておけ」と説く。その方法には、①人と会うこと、②読書をすること、がある。確かにどちらも素晴らしいこと。

     なかなか興味深い言葉が多くある中、「雑用こそ芸術的に仕上げろ」という言葉がある。この言葉、ものすごく好き。

     僕は雑用はものすごく嫌い。やりたくない。でも、雑用が出来ない人間に、それ以上のことはできないと想っている。だから、雑用は芸術的にやる。圧倒的な雑用処理能力こそ、すべての根幹なんじゃないかって想う。

     「情報を知識に、知識を知恵に昇華させるのが人間」という言葉も納得。世の中に情報は溢れている。それを知識として取り入れ、活用して知恵に。知恵を生み出す人間にならねばならない。

     だた、裏を返せば、多くの知恵を出すには、情報は多い方がいいに決まってる。だから、情報収集能力は大事なんだと想う。

  • 言葉の寄せ集めと、言い切りの詰め合わせかな。魅力を感じることができませんでした。

  • 少し時間があったので本屋さんでたまたま見かけて目次を読んで面白そうだったので購入。(30分で読了)
    個人的にあまり悪い評価をすることはないのだが、はっきりいって全然とるところのない内容だった。20代向けということで、20代ぎりぎりの私でもいいかなと思ったけど、書いていることが「大二病」っぽく、社会人二年目までで、かつ、周りに尊敬できる人が一人もいない人くらいにしか参考にならないような気がした。
    ということで、本の良し悪しではなく、私には全く合わなかったということで★1つ。「最近、適当に選んだ本が結構当たりが多い!本を見る目がついてきたなぁ」と思った矢先だったので、そういう意味では戒めになって良かった。完全に余談。

  • キャッチーで読みやすいから売れてるんだろうけど、中身はクソ本。

    チラホラと良い言葉はあるが、大半はこじつけだったり、良いこと言ってる風だけど何でもなかったり……
    内容が薄いので、ブクペで読めば十分です。

    中には矛盾しているところも多々あり、あまり頭の良くない方なのかな…と感じました。

    「交渉」と「友情」の章は比較的よかったです。

    「解説者ではなく、質問者になる。」
    =相手にたくさんしゃべらせろ、と。



    P162
    抽象的ではなく、具体的に攻める。

  • 購入のきっかけは本屋でたまたま開いた「のろい人の仕事を手伝うと、のろい人はいずれリストラになる」の頁に共感して。しかし実際に読んでみると前半はまだ良いが後半の内容(特に「恋愛」)はただの思い込みの激しい勘違い野郎ですか?って感じ。なぜわざわざ本にしたのかが疑問。本職に影響が出やしないか?少なくともこのような思考の人にはコンサルティングはお願いしない。

  • 何をするかより何をしないか

    1年で1テーマ、40年で40テーマの勉強
    社会人になったら、1年で1テーマの勉強をやってみる

著者プロフィール

愛知県出身、東北大教育学部卒。日系保険会社、大手コンサルティング会社を経て独立。のべ3300人のエグゼクティブ、1万人を超えるビジネスマンと対話の経験を活かし、執筆・講演・コンサルティング等で活動中。

「2019年 『いつまでも変われないのは、あなたが自分の「無知」を認めないからだ。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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