社長のメモ

著者 : 渡邉幸義
  • かんき出版 (2011年5月25日発売)
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761267506

社長のメモの感想・レビュー・書評

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  • 社長のメモ
    ①人間力
    売上 社会に受け入れてもらった容量
    →来てもらう

    利益 相手に喜んでもらえた容量
    →商品+サービスにお金を払う

    悪いことは誰も言ってくれない

    社会目線と社会のGAPを埋めていく動きを取ると感謝の気持ちが出てくる

    引きこもりはリストラをされた人が多い

    納得をしないと行動に移らない

    ②実現力
    多動性の子供
    →2年間 1000回言い続ける気持ちでいる
    →1000回と思うと失敗がない


    弱いことを聞かないこと、強い部分の仕事を渡す
    →欲望があることから遠ざける

    ☆本当に輝きたいことは1000回でもチャレンジする

    会議は15分しかしない
    コミュニケーションが苦手な人は相手のことを知らない

    相手の存在に対して自分が重要感を持つ

    100個の思いやり→100個の幸せ

    相手に興味を持つ

    ③時間力
    時間=平等に使われているもの
    ゴール設定することが大事
    →時間の観念が出てくる

    ④俯瞰力
    レッドオーシャン&ブルーオーシャン

    ⑤数字力
    説得と納得の違い
    具体的な数字を使う
    数字と事例は頭に入りやすい

    ⑥リーダー力
    出来なかった時、適正を見てラインを判断する
    自分ができないことを部下にふらない

    ⑦コミュニケーション力
    一時間を1回よりも1分を60回

    仮説を立てる
    仮説を埋めて
    確信にかえる
    習慣にする

  • ツタヤのDVDで見ました。

  • アイエスエフネット社長のヒントが満載。
    (TSUTAYAビジネスカレッジのDVDにて)


    <実践メモ>
    ・1000回繰り返す
    ・一人1回以上お返し
    ・1日100個のメモ
    ・採用面接の際には「強み」「弱み」を徹底的に確認

  • 印象に残ったフレーズ
    ・迷ったときの判断基準はたったの2つ。①「人のためになっているか」②「人として正しいことをしているか」
    ・利他の心を忘れない。新しいことを行うときは、その目的が本当に人のためになっているのか、それとも自分のためなのかを一度立ちどまってじっくり考えてみましょう。
    ・不平不満を消すには「知足」を意識せよ。「足るを知る」とは仏教用語で、足りないもの、満たされないものに不満を持ち続けるのではなく、健康であること、仕事があること、住む場所があることなど、今ある現状に感謝しましょうという意味。そうすることで、今まで当たり前だと思っていたことにも感謝できるようになる。

  • 会社・組織とは何かを考え、その目的を達成するためのいくつかのアドバイスを提供して頂ける本。

    本書では売上と利益は次のように定義されている。
    『売上とは「社会に受け入れてもらった容量」、利益とは「社会に喜んでいただいた容量」』

    「自分の目の前にある問題を少しでも自分の強みで救っていきたい」と考え、会社を立ち上げた渡邉幸義氏の考えがこの言葉に詰まっていると思う。

    会社の風土を良くするためにはどうするか、何が重要か、ヒントをもらえました。

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