私たちにたいせつな生物多様性のはなし

著者 : 枝廣淳子
  • かんき出版 (2011年7月20日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761267629

私たちにたいせつな生物多様性のはなしの感想・レビュー・書評

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  • 私たちは自然の恵みをもらって生きてる。まずは”生物多様性”を出発点に”恵み”について知ってみない?

  • 表紙と中身の差に結構びっくり。かわいらしい絵が描いてあるので、やさしいお話かと思いきや、内容はまるで教科書のように密度が濃い。2段組みということもあるが、図表などの資料も多いため、相当な情報量となっている。ということで、しっかりお勉強したい人にはおススメ。
    本文最後の見開きに、『成長の限界』などでも知られるドネラ・メドウズ氏の「私たちに必要なこと」という5つの言葉が載っている。
    ・ビジョンを描くこと
    ・ネットワークをつくること
    ・真実を語ること
    ・学ぶこと
    ・愛すること
    これは環境問題だけではなく、人生の指針とも言える言葉だ。

  • わかりやすかった。テーマが大きすぎるけど、知っていた方が生き方が少しマシになるです。まずは身の回りから粛々と。

  •  「生物多様性」というと「いろいろな種の生物が生きていること」という印象があったけど、環境かぁ……と興味深くよめた。
     1章が短く、図もあり読みやすい。

     が、後に残るかというと、それはそれで別問題で。
     この本はINDEXというかきっかけで、ここから各自が調べるか行動するんだろうなと思いました。

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