人生を最高に楽しむために20代で使ってはいけない100の言葉

著者 :
  • かんき出版
3.42
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本棚登録 : 775
レビュー : 84
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761267735

感想・レビュー・書評

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  • ほぼ内容の禁止事項は自分に内面化できてるなと思えました。

  • あまり共感できなかった

  • ついつい言いがちなダメフレーズがたくさん。
    言い換えを普段からできるようにしないと、、

    一番気になった所は
    どっちでも
    言葉と行動はともなう。
    あいまいな返事だとあいまいな行動となってしまう。
    そんな人生嫌だけど、自分はしょっちゅうどっちでも派だ涙

  • 2015 6 30
    7冊

  • 私生活に刺さる言葉満載。
    活用させていただきまーす

  • 普段使ってる言葉、人がよく使ってる言葉でなんか違和感あるなって思う事がこの本を読んでるうちに感じるものがありました。気をつけようー。

  • 額に汗して頑張っている人に、噂はつきものだ。頑張っているのに噂されない人はこの世に一人もしない。頑張っている人は「なんだ、アイツ一人でがんばっちゃって」と、時には根も葉もない噂をされる。噂してくれる圧倒的多数の人たちがいるからこそ、頑張った人は結果として成功できる。噂してくれる人が、巡り巡って富を運んできてくれる。噂してくれる人が、巡り巡ってファンや信者を作ってくれている。噂してくれている人たちと言うのは、成功させてくれる人たちなのだ。少し想像してみてほしい。誰も噂をしてくれなかったら、情報もお金も流通しないから世の中の経済は成り立たない。誰も噂をしてくれなかったら、何という味気ない世の中になるだろう。もしあなたが噂をする側でなく、噂をされる側であるのなら大丈夫だ。今のところ、成功社になるための必要条件を満たしているのだから。
    才能とは、圧倒的勘違いだ。正確には、誰に何と言われようが勘違いし続けることが才能なのだ。人生で最高の幸せは、自分は天才だと思い込んだまま死んでいくことだ。
    「緊張であがってしまったので失敗しました。」ではなく、⇒失敗の原因を緊張のせいにしている人は永遠に成功できない。なぜなら、本番は緊張すると最初から分かっていることだからだ。緊張対策には、周囲が呆れ返るほどの圧倒的な準備をしておこう。
    相談されない上司は、部下の提案をすべて否定する。
    「それはあり得ない」ではなく⇒「そうかもしれない」と謙虚に受け止めよう。
    「…に決まっている」ではなく⇒「…と考えるのだけど、どう思う?」

  • 何かの役に立つ

  • 普段、自分が無意識にでも使ってしまっている言葉が載っていた
    自分が幸せな人生を送るなら気をつけなければいけない点であり、ビンタされたような気分になる
    自分がいかに普段は傲慢に振舞っているかが、本を読めば読むほどに感じられるようになって、凹んでしまう
    そんな事を感じさせてくれる本です

  • 上司が職場に持ってきてたので、職場で速読。
    「上司の出来が悪い(頭が硬い)」というNGワードが心に響く。
    上司の出来が悪いということは、自分が相対的に優秀に見えるということ。そこに感謝すべき。上司がキレ者の会社は地獄とも。
    今の会社「できが悪いなぁ」と思う上司にあたってないのは、幸福か不幸なのか。

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著者プロフィール

愛知県出身、東北大教育学部卒。日系保険会社、大手コンサルティング会社を経て独立。のべ3300人のエグゼクティブ、1万人を超えるビジネスマンと対話の経験を活かし、執筆・講演・コンサルティング等で活動中。

「2019年 『いつまでも変われないのは、あなたが自分の「無知」を認めないからだ。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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