社長の仕事

著者 :
  • かんき出版
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本棚登録 : 105
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761267759

作品紹介・あらすじ

「社長の仕事」は、会社を一時的な成功へ導くことではない。会社を「永続させる」ために必要な「すべて」のことをすることだ。それは簡単ではない。本書は、その難しさと正面から向き合う、覚悟のある社長のために書いた。

感想・レビュー・書評

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  •  経営の本質を突いた短い文章でつむぐ、「社長の仕事」。まったく未経験で創業を目前にされている方が「社長とは何だ?」と思もいながら読むか、ある程度の年数社長を経験した方で「社長とはこれでいいのか?」という視点で読むか。

  • 経営者になる上で必要なマインドだなと思った。まだまだ経営者として未熟だし、勉強不足。もっと勉強して自分のキャパを広げていかないと、会社もパートナーも成長していかない。学びを忘れずにいこう。毎日の積み重ねが未来を作る。まずは自分のできることから考え、行動しよう。

    年内には経営に関わる基礎は体得しよう。特に財務に関することは!!あとは営業に戦略に開発にとやることはたくさん。

    自分が成長出来るチャンス!!

    やってやろう!!!

  • 社長の仕事術の本はたくさんありますが、こちらは本は、社長として押さえるべき基本が書かれている本です。
    厳しい言葉も結構あり、読んでいるとドキッとさせられるときが結構あります。
    会社を「一時的な成功に導くこと」ではなく、会社を「永続させる」ために必要な事が書かれている本のため、自己啓発の要素も含まれているかなと感じました。
    『社長という仕事としっかりと向き合いたい!』という方にはオススメの1冊です!

  • どこだったかの本屋で平台に新刊本として置いてあったので、何となくてにとって購入した本。
    一度ざあっと読んで、まあどちらかというとありきたりの本だなあ
    と思っていましたが、ふとしたきっかけで、もういちど読みかえしてみました。
    今度は、一章ごと二回ずつ読みかえしていくと、割といい本だと
    思えてきました。
    本当は、声してして読むともっといいのかもと思いました。

  • レビュー省略

  • 社長としての心構えや意識、具体的な自己分析に役立ちそうな一冊。

    〈経営力の要素〉
    1、商品力=売り物を生み出す力
    2、営業力=売り物を売る力
    3、管理力=経営活動の全てを円滑にマネジメントする力
    経営力はこの要素のかけ算。

    経営において必要なのは、「効率」ではなく「効果」。

    〈自立型のチームを作るには〉
    自ら考え、自ら判断し、自ら行動し、自ら成果を出せるチームにするには、「仕事観を共有する」こと。
    特に、仕事が人生のおいて持っている価値の大きさを理解する。

  • いまの組織で社長という役割じゃなくとも人間誰もが自分自身の経営者。

    知っているか知らないかではなく、出来ているかどうか。「知行一致」を目指して一つひとつ行動あるのみ。

    逃げずに自分と向き合うことの大切さをあらためて思い出させてもらった。そこに終わりがないことも。

    一時的な成果ではなく、継続的に成果を出し続けるには?という視点を大事に書かれていて、気持ちがグッと引き締まってエネルギーが湧きました。

    本に書いてある122項目が、毎日一項目ずつ届くメルマガサービス付きだったので、登録!毎日10分費やすことにします。

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