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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784761267889
感想・レビュー・書評
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凄く分かりやすく、ためになる!
仕事で電話対応をするのでこれを参考に頑張りたい。 -
そもそも電話とメールの違い(メリット・デメリット)から入ってくれるので「電話応対っていります?」みたいな新人さんにも入りやすい本じゃないかなと思った。
ただイラストが古いのでそこはネックかも?
文字少なめだし入りやすそうではある -
電話応対の方法が見やすくまとめられている。
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2章以降の会話例が具体的かつ分かりやすい。ただ特定のシチュエーションの会話例しかなく、言い回しの紹介のみにとどまっている文例集についてもう少し具体的な用法や会話例があれば良いのになと思う(実際の会話例で文例を紹介するなど)
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基本的な電話応対の流れが書いてあり、社会人1〜2年目向きではあるが、見やすく分かりやすい
電話に慣れない人は、この本を片手に使用していき、徐々に慣らしていけばいいと思う
ただ、章末の参考フレーズが被っていたりしたので、内容はさほど詰まっていないと感じる -
電話応対に苦手意識をもつ人はたくさんいますが、コツさえ知っていれば、こわくありません。本書は、電話応対のマナーや約束事のなかでも、もっとも大切なことを厳選して、一番やさしく解説しました。新人のあなたも、部下や後輩をもつあなたも、この一冊で、電話応対スキルを大きな武器にしましょう。
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初歩の初歩がわかりやすく、かつ活字慣れしていない人でも、すぐに読むことができます。
基本的な言い回しなどがわからない場合は、読んでおいたほうがいいかもしれません。
今後、チャット対応化などが進むと、電話応対のフレーズが、メール文体よりも近いモノになる可能性があるので、読みました。 -
豊富な対応例は読み流すだけでもかなりのものを身につけることができる。クレームがなぜ起きるのか、電話対応のチェックリスト、電話対応のQ&A、FAX・電子メールの作法についても言及している。ビジネスシーンにそのまま活かせるものばかり。とりわけ冒頭の電話対応の基本編については、毎日の喧噪のなかで、ともすると忘れ見失いがちなことを思い起こさせてくれた。個人的には非常に有為なものとなった。
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【特記事項】
・電話に出るときは、両足をゆかにつけて姿勢をまっすぐに。姿勢は声質に表れる。
・名乗るときは山形のイントネーションで。最初と最後を低めに、中央を高めに。
・あいさつことばでは頭を下げる。
・褒め言葉を受けるときは感謝をするときは眉を上げる。
・相手から「お待ちください」と言われたら、「恐れ入ります」と返事する。
・英語で:
Who's calling, please?
Certainly. Hold on, please. I'll transfer your call to Mr. .
I'm afraid. He's not available at the moment. Would you like him to call you back?
・クレームを受けるときは、客観的事実と主観的事実を区別しながら聞く。
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