アルバイトも熱狂して働き出すドラマティック・マネジメント

  • かんき出版 (2011年11月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784761267964

感想・レビュー・書評

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  • やってみたい実践アイデアがてんこもり!

    「チーム力」を高め、
    ヤル気の好循環がまわりはじめるための
    具体的なやり方が書いてあります。

    シンプルに言うと、
    「ドラマ」を感じること、
    感じさせること。

    こういう会社、確かに勤めたい!
    と思えるものでした。

    この本自体に、マンガが途中で挿入されるなど、
    具体的なドラマが見えやすい工夫がされています。

  • 途中、マンガもあり、内容的には薄い。

    まとめると、アルバイトや社員などに対し、ドラマ性を見つけ出し、それをフューチャーすることで、意識を高めようとするマネジメント方法。

    実際に利用できるかどうか、それは相手に依存するだろう。

  • 働く人にドラマを、会社にもドラマを作ろうという考え方は共感できた。心理学的なアプローチもあるが、「ドラマ」というキーワードで職場を盛り上げる事は素晴らしいと感じた。
    表彰状、入社式、勤続表彰など、「晴れ舞台」は本人を喜ばすだけでなく、憧れを産むのだというのも納得だ。
    これはやったもの勝ちですね。

  • 著者の森さんは、主にサービス業を中心とした店舗のコンサルティングの最前線でご活躍中である。朝礼で有名な居酒屋「てっぺん」の大嶋さんと、「居酒屋甲子園」のプロデュースにも関わっておられたというのは最近知った。元気をもらえる店舗、企業を続々とドラマティックに演出中。

  • 店長、マネージャー必見! お店や中小企業で効果バツグン。800社、13万人のビジネスシーンから導き出されたチームマネジメント!
    この手法を使えば、「働くことが楽しく」「チームがひとつに」「やる気が持続する」。時間もコストもほとんどかけずに、従業員一人ひとりが持っているドラマ(人生の物語)を活用するだけドラマティック★マネジメント、略してドラ★マネは、3つのアプローチで構成されます。
    ステップ1:上司(リーダー)が、社内にあるドラマ(物語)に気づく
    ステップ2:ドラマにあふれた最強の組織(チーム)を創る
    ステップ3:ドラマから冷めない仕組みを創る―職場のヒーロー・ヒロインを生み出すしかけ

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