赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

著者 :
  • かんき出版
4.02
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本棚登録 : 1218
感想 : 159
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761267971

作品紹介・あらすじ

すでに3000人のママが実践し、ネット上で絶賛された赤ちゃんの眠りの悩みを解決する本。
ひとり寝を勧める欧米式のネンネトレーニングではなく、日本の風習に合わせた添い寝で赤ちゃんの睡眠改善方法を伝えます。
生活のリズムや寝かしつけのやり方を変えるだけで、驚きの変化を実感できるはず。
夜泣き、寝ぐずりでお困りのママへ安心と笑顔を届けます!

感想・レビュー・書評

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  • ・月齢ごとのタイムスケジュール
    ・寝るまでのルーティンと寝る環境を整える重要性
    ・泣いたら即授乳× 泣いたらおむつ▶︎あやす▶︎授乳◎
    ・7時までには寝かせる
    ・ねんねトレーニングは1週間同じ習慣を続ける

  • 夜泣きはこうすれば治る!
    100%ではないけれど

    悩んで何もしないよりかは、駄目でも何かに挑戦した方が良い

  • 2017.09.03 読了
    友人の推薦本。まだ自分自身は実践前(出産前)だが、本書は二時間もあればさらっと読める本なので、母親、父親供に出産前に一読しておくと心の準備が出来て良いと思った。

    有名なジーナ本のパクりだ、という批評を見たことがあるが、本書は見開きで月齢毎の安眠スケジュールを見える化している点など、読み手からすると非常に読みやすくなっており、大きな改善ポイントといえるのでないだろうか。

    書いてあることは、大きく二点。
    大人でも睡眠時間が変則的だと体調が良くないが、赤ちゃんも同じように規則的にリズムが必要という点は変わらないということ。要は赤ちゃんは自分の力だけでは体内時計をうまく作れる訳ではないので、うまくリズムが作れるように親が手助けをしてあげる必要があるということ。
    あとは毎回寝かしつけるときの方法(儀式)を、親自身が無理なく継続可能な手法にしておくことが重要であるということ。
    この二点を軸に詳細が分かりやすく書いてある。

  • 産院で入院中に読み、その後購入しました。
    表になっているページは見やすいですが、少し説明不足の点が多々あります。ジーナ式の本の入門編という感じで、正直この本だけでは生活リズムをどう作ったら良いか分かりませんでした。
    ただ、「寝言泣き」の概念はこの本を読んで知ったので、そこは参考になり良かったです。(ジーナ式の本を読む前にこちらの本を読みました)

  • 3つのポイントを押さえれば睡眠が改善する。

    朝7時までに起こし夜7時までに寝かせつける
    お昼寝の時間を調整して、日中は活動的に過ごそう
    寝る前30分は部屋を暗くして、授乳をしたり、読み聞かせをさせて、子どもとの時間をとる

    寝言泣きを知っただけでも、この本を読んだ甲斐があった。

  • 臨月に一度読んでいましたが、娘が1歳5ヶ月の今、もう一度読んでみると印象が全然違う!!
    読んでいたはずですが、生活リズムも午前中の外遊びも出来ていなかったなぁ。。
    改めて、この本を参考にして過ごしてみようと思います!
    子育て中で時間と体力のない方は、2章だけ読めばOKですよ!!具体的にやることが分かるのが良いです。
    ①朝は7時までに起こす
    ·カーテンを開けて、太陽の光を入れる
    →『おはよう』と声をかける→体をゆする
    ·これから何をするか、赤ちゃんに声をかけてから朝の習慣を始める『お顔拭こうね』『あっちのお部屋に行こうね』
    ②お昼寝の時間を調整して、日中は活動的に過ごそう
    ·午前中は、お散歩や外遊びなど太陽の光を浴びて活動的に過ごそう
    ③寝る前30分のイチャイチャタイムを作る
    ·夜8時までに寝かせる!7時30分までにお風呂などを済ませる。

  • 夜泣かれると、添え乳や抱っこに頼ってしまいがちですが、生活自体を見直して、それらに頼らない生活をすることで赤ちゃんもお母さんも楽になれるネントレ本です。
    色々なネントレ本を読みましたが、漠然と書かれている本が多い中、こちらの本はハッキリとどうすればいいかが書かれています。
    月例別の一日スケジュールも便利です。

    ただし読み始めるのは早めにしましょう。
    我が家は7ヶ月に入ってから始めたのですが、今までの生活でリズムが出来かかっていた部分もあったので、修正するのは大変でした。
    やるなら生まれてすぐからでも早すぎる事はないと思います。

  • なるべく早めに寝かせる!
    困ったらまた読む!

  • 図書館で。月例別のスケジュールなど具体的でわかりやすい。

  • 添い乳に頼って寝かしつけを続けた結果、何度も夜起きるし違う方法では寝ないしと悩みまくって読んだ本。
    おかげでトントンで寝てくれるようになりました!
    月齢ごとのスケジュールが書いてあるのが嬉しい。

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著者プロフィール

『赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド』著者で赤ちゃんの眠り研究所代表の清水悦子先生監修!

「2021年 『おやすみなさい おばけのちーちゃん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

清水悦子の作品

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