赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

著者 :
制作 : 神山 潤 
  • かんき出版
4.13
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本棚登録 : 607
レビュー : 95
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761267971

作品紹介・あらすじ

すでに3000人のママが実践し、ネット上で絶賛された赤ちゃんの眠りの悩みを解決する本。
ひとり寝を勧める欧米式のネンネトレーニングではなく、日本の風習に合わせた添い寝で赤ちゃんの睡眠改善方法を伝えます。
生活のリズムや寝かしつけのやり方を変えるだけで、驚きの変化を実感できるはず。
夜泣き、寝ぐずりでお困りのママへ安心と笑顔を届けます!

感想・レビュー・書評

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  • 夜泣かれると、添え乳や抱っこに頼ってしまいがちですが、生活自体を見直して、それらに頼らない生活をすることで赤ちゃんもお母さんも楽になれるネントレ本です。
    色々なネントレ本を読みましたが、漠然と書かれている本が多い中、こちらの本はハッキリとどうすればいいかが書かれています。
    月例別の一日スケジュールも便利です。

    ただし読み始めるのは早めにしましょう。
    我が家は7ヶ月に入ってから始めたのですが、今までの生活でリズムが出来かかっていた部分もあったので、修正するのは大変でした。
    やるなら生まれてすぐからでも早すぎる事はないと思います。

  • 夜泣きはありませんでしたが、夜間断乳後も夜中に起きるので読んでみました。
    1度目は2章をつまみ読みして、実践しただけ。
    2度目は全部。

    妊娠してるうちに読んでおけばよかったな、と。

    新生児の頃は何が何だか分からず、ミルクメーカーにもらった育児日誌と、妊娠中に買った育児書、そしてスマホで育児サイトを開いて睨めっこ。1ヶ月検診で「授乳多すぎ。減らして」って言われて凹んだこともありました。
    この本を読んで、「その頃はまだ多くて良かったんじゃーん!?(´༎ຶོρ༎ຶོ`)」と思った現在、息子は1歳半(笑)
    ゆるゆる育児で充分だったんだよね。このアドバイスを当時の私に教えてやりたい。

    寝言泣きの話は目から鱗だし、就寝前のイチャイチャタイムはかなり効果的。息子は、日中たっぷり遊んでも、イチャイチャタイムがないとぐっすり寝ないこともしばしばあります。

    一読して損はないはず。新米ママとプレママにオススメします。

  • 2015-109
    夜泣きに困っているわけじゃないですが、生活リズムを整えたいと思っているので参考になりました。
    ガチガチしてない優しいネントレ本なので実践しやすいかも。
    簡単3ステップをゆるゆるとやってみよう。

  • やさしいネントレ本。
    考え方がしっかり書いてあるので、
    自分と子供のスケジュールに合わせて応用可能です。
    夜泣きに悩むママ友にも勧めました。

  • フランス人の子どもは夜泣きをしない、と同じ考え方。なぜそうするべきか細かく書いてあって良い。何回か読もう。

  • 日本のライフスタイルに合っていて、
    内容もシンプルで大事なポイントが分かりやすかったです。

  • ~寝かしつけの合言葉は「赤ちゃんは安心、ママはラク」~
    現在5ヶ月の赤ちゃんを子育て中です。
    我が子は眠りが浅くすぐに起きてしまうため
    寝かしつけは一苦労。
    改めて生活のリズムも見直したく読んでみました。
    無理なく実践できる内容だと思います。
    早速私もネンネトレーニング始めてみました。
    3日目にして少し眠り方に変化があり
    今後に期待できそうです。

  • なるほど、と思い、実践することにしたが、きちんと実践できていない。でも、日中活動的に遊ばせるというのを意識して取り組み始めたし、たった10分でも寝る前に薄暗い部屋で二人の時間を持つようにしたし、9時までには寝かせるようにしたし、8時までには起こすようにしたし、だから、少しは良くなっている、と思いたい。
    夜泣きは、もともとなかったけど、夜間の頻回授乳をどうにかしたくて。もう少し本気で実践してみるか。

  • スキンシップ、おやすみツアー、狸寝入り、

    子供は安心、ママは楽。

    「ありがとう」の力。

    時には存分に泣かせてあげる。

  • ★メユミさんに寄贈して頂いた本です^^

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著者プロフィール

「赤ちゃんの眠り研究所」代表理事。夜泣き専門保育士。1979年、大阪府生まれ。東京都立保健科学大学(現首都大学東京)卒業。2007年、出産。長女の夜泣きをきっかけに、生活リズムを主体とした夜泣き改善法を体得。2011年、お茶の水女子大学大学院・人間文化創成科学研究科博士前期課程にて乳児の睡眠を研究。『赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド』を上梓。現在は、東京大学大学院・博士後期課程で研究を続ける傍ら、夜泣きに悩むママたちのサポート活動を行う。

「2015年 『赤ちゃん苦手かも?と思ったら読む本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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