中古ワンルームは「東京23区」を買いなさい!―家賃下落、空室、資産価値縮小…3大マイナス要因を徹底分析! リスクがリスクでなく

著者 :
  • かんき出版
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761268053

感想・レビュー・書評

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  • 不動産投資は魅力があるがリスクも心配--。リスクの3大代表が1.家賃の下落、2.空室、3.資産価値の低下です。多額で長期のローンを組みながらの投資となると、家賃による安定収入のメリットより、返済に関係するこの3つのマイナス要因に目が行きがちです。そこで本書は、都内に1万戸の管理物件を持つベテラン社長がリスクとコストを数値でシミュレーション。将来不安にお答えします。

  • 老後資金をどう形成すべきか、大いに参考になる。

  • BBMの紹介本としては珍しい印象を受ける、ストレートすぎるタイトルの本。そしてその内容も、結論は全てタイトルで言い切っている。
    ただしその結論に至るまでのゲインとリスクを定量で洗い出しており、フラットに(多少は結論に偏重気味だが)分析している点が好感を持てる。
    複雑になりすぎない程度に、事例をベースとした様々なシミュレーションが載っているので、ファイナンスの知識に自信が無い人でも理解しやすい。
    ロバート・キヨサキの著書あたりを読んで興味はあるものの実践できていないという人は参考にしても良いかも。
    また既に仕掛り中、経験済みという人でも現状の再確認という意味では読んでおいて損はない。

  • 不動産投資には漠然と興味があったが、
    細かく調べていなかったのでなんの知識もなし。

    先日、不動産投資系の会社から物件紹介の電話がきたが
    興味はあるものの、知識が無いのでなんとももどかしく先方の営業担当者に丸め込まれそうになった。

    と、言うことで購入したこの本。

    タイトル通り、『東京23区内に中古ワンルームを買って家賃収入をあげて行きましょ』ってな内容なんだけど、どうして東京なのか?中古なのか?ワンルームなのか?についても根拠を存分にご紹介している。

    著者は不動産会社の社長ということもあり、業界のトレンド意地のためにこの投資をオススメしてるのかな。とも思いきや、長所、短所をそれぞれわかりやすく説明してくれるので、信頼もおきやすい。

    将来に向けて超低金利の銀行口座にお金を眠らせるよりも、
    利回り6%以上のワンルーム不動産に投資をした方が、
    効率も良さそう!一気に投資に向けての目標が定まってきた。

    個人的には節税についてのメリットをもう少し説明して欲しかった。

    行け10年後にはワンルーム3戸所有者の道へ!

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