20代で群れから抜け出すために顰蹙を買っても口にしておきたい100の言葉

著者 :
  • かんき出版
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本棚登録 : 402
レビュー : 52
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761268091

感想・レビュー・書評

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  • 社会人対象。毒舌ww結構ストレートに物を言うと自負している私でも、実際に使える言葉がちらほら。これをきっかけに口癖を変えるのも楽しいと思うよ。

  • ビジネスマン向けかな。30代女、ワーキングマザーですが、あまり心に響きませんでした。

    もちろん、言えたらスカッとするんだろうけど。なんというか、毎日に追われてしまっている自分には眩しかった。

  • 若い人を対象としていいるが、30代が読んでも十分響く。
    逆にサラリーマンに染まった30代だからこそ、読むべきなのかもしれない。
    著者が言いたいのは、愚痴や陰口を言う人、決断が遅いまたは普段から考えていない人とは付き合うな。と言う事。そしてそんな人に嫌われても、実害はないと言う事。
    なんとなく仲間と言う感じで、冴えないグループに入って傷をなめ合っている時間を、仕事の成果や自己研さんに充てて、少しでも抜きんでる存在になることが大切だ。本当の友達を見極めろ。と言う事だろう。

  • 知人がくれた本。アフォリズム好きなので読んでみた。この作者の本は初めて。
    対人関係における甘えや依存を排し、矜恃を持って孤高に生きる。

  • 一風変った本

著者プロフィール

文筆家。愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。 東北大学教育学部教育学科卒。日系損害保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。コンサルティング会社では多くの業種業界におけるプロジェクトリーダーとして戦略策定からその実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。のべ3,300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの対話によって得た事実とそこで培った知恵を活かし、“タブーへの挑戦で、次代を創る”を自らのミッションとして執筆活動を行っている。

「2019年 『人生を変えるアウトプット術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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