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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784761268503
みんなの感想まとめ
資金調達の重要性をテーマにした本書は、経営者にとっての資金繰りの戦略を明確に示しています。特に、資金に余裕を持つことが安心して仕事を引き受けるための鍵であることを実感させられます。借りられる時に借りて...
感想・レビュー・書評
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せっかく声をかけていただける仕事を安心して引き受け、いい仕事をするため、資金の余裕が何よりも大切であるということを実感しています。
借りれる時に借りておかないと本当にピンチの時に銀行は貸してくれない。ということを説得される本です。
ずっと無借金だった会社が突然お金が必要になるということが一番危険そうと思われるからということです。
そのとおりと思います。お金を借りるのは本当に大変なことなので、銀行と普段からよいコミュニケーションをとっておく。ということを重要に思って実行していきたいと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
最近、新しい金融機関を発掘している最中なのでその参考になるかとおもい手に取りました。
決算書としては、
税引き後利益÷長期借入金残高<10年(不動産は20年)が目安。
ということが参考になりました。
他にも
・貸すのが銀行の役目
・いったんなじむと銀行の融資はこころ強い
・融資の秘訣は、銀行を融資したいという気にさせて、なおかつ貸し安い制度を見つけておくことです。
・最初が一番借りやすい。
・月商の一カ月分くらい運転資金として借りておきましょう。
のフレーズがあり、銀行アレルギーをなくしてくれる本でした。 -
仕事柄(※)興味があったので一読。
間違ったことは言ってないとは思うけど、役には立たないなという印象。
本当に困っている経営者にしても、専門家にしても。
内容自体は浅いし、かと言って、経営財務や資金繰りに詳しくない人には説明不足で親切ではない。
やっぱり話題性かな。息抜きの軽い読み物として、かな。
※クライアントが読んだ場合、というのを想定してみた。
小堺桂悦郎の作品
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