デジタルで起業する!

著者 :
  • かんき出版
3.15
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本棚登録 : 94
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761268664

作品紹介・あらすじ

必要なスキルは?資金調達の方法は?販売ルートは?自分のアイデアをカタチにして世界に売り込む!レポート"ひとりデジタルメーカー"6名の起業家たち。

感想・レビュー・書評

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  • 前例がないだけに、ある程度の計画、あるいは進めるためのシナリオができたらすぐに動き出す
    テンポが早い開発をするためには、明確で具体的なコミュニケーションを行う
    いま目の前にあることを淡々とこなし、それをひたすらに継続すること

  • 軽く読める。読み物としては面白いが、内容も軽い。

  • ひとり会社の起業の仕方とその実例が6つ書かれている。

    最近取り上げられている「3Dプリンター」また「3D CAD」。それにより、ひとりメーカーをより容易に出来ていることが書かれている。
    さらに、内容として3D CADを勉強して、3Dプリンターを買って作りなさいと言うものではなく、それらを他人に任せたり、データを送って依頼したりと、様々なアプローチ方法を記している。
    そして、必要なもの(こと)はそこにかける思いであったり、そのアイデアのイメージがどこまで出来ているかが大事ということだ。

    一番印象的だったのが、iRemoconを開発したグラモの後藤さんだ。
    このリモコンの着想自体は欧州のメーカーであったが、日本円で10万円以上するものであった。しかし、その魅力に引かれ自分で作製したとのことだ。
    新規と言うワードに拘り過ぎるのも良くないと感じた。どこかのマネでも良いから、それが素晴らしかったらやってみる手法もあることを知った。

  • △500円
    ●起業していない人には面白いかも
    ●起業した人にはもの足りないかも
    ●『他の人の経験を聞く』という意味では良い

  • やっと読み終わりました と言っても読みにくい本ではありません
    諸情あって読書時間が取れなかっただけです
    さて、本書のタイトルからもっとネットを使ったり、アプリ開発だったり小難しい本かと思っていたのですが色々な実例を示しながら一人でも大企業に負けない仕事や起業の仕方があると導いてくれます

    いやぁ 世の中こんなに進んでいたんですね

  • 今ではインターネットのサービスやソフトを使うことで、ものづくりがしやすくなり起業もできるということが、具体的なサービスをいくつも紹介されていたことで納得できた。成功した人の事例で工学の知識がなくてもものをつくり販売までしている人がいることが、誰でもメーカーになれることを証明している。これからはものつくりをしたいからといって業種をメーカーに限定する必要はないのかな。

  • Research
    ○○らしさを作っている”コードの発見” 表現の要素構造を把握する。

    Plan
     他社との違う所探し 良い所も探す

    Concept
     言葉で結晶化させる

    Design
     統一したデザイン

    Focus
     以上、差別化できるポイントに絞る

  • デジタルで 一人でできる 製造業

    デジタル技術を使えば、一人メーカーにでもなれるっていうのが新鮮な驚きでした。実際にそうやって活動してる人たちの話も面白かったです。

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著者プロフィール

有限会社ニコラデザイン・アンド・テクノロジー代表取締役。一般社団法人3Dデータを活用する会(3D‐GAN)理事。1990年代のはじめから、CAD/CAE/PLMの業界に携わり、大手PLMベンダーや外資系コンサルティング会社で製造業の支援に従事。2004年にニコラデザイン・アンド・テクノロジーを設立後は、独自製品の開発の他、3Dデータを活用したビジネスの立ち上げ支援、CAD/CAM/CAE/PLMツールや3Dプリンターの導入支援も積極的に行う。

「2018年 『2025年のブロックチェーン革命』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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