お客の心が読めるメガネ

著者 : 竹内謙礼
  • かんき出版 (2012年11月7日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761268671

作品紹介

☆目の前にいるお客さんの本音を覗けたら、
私たちはもっと儲けることができるのだろうか?

▼お客の心の中を、覗いてみませんか?
 商売人が永遠に知ることのできない“お客の心の中”。もしも、その心の中を覗くことができるメガネがあったら、アナタはそれを身につけて、売場に立ちますか?
 本書は、「お客の声」を活かした販促手法を学ぶストーリー形式のビジネス書です。お客さんの声を、どのように捉えれば、正しいマーケティグができて、どのように活かせば、売上に必要な販促アイデアが引き出せるのか。その他、難しい顧客データの“使い方”についても、スピーディなテンポのストーリーでわかりやすく解説していきます。
 小売業の方はもちろん、サービス業の従事者、ネットショップ運営者、営業職、士業者、そしてもちろん経営者など、「お客」を相手にビジネスを展開されている方は必読です。

お客の心が読めるメガネの感想・レビュー・書評

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  • 客に媚びない、諂わない、奴隷に堕ちない。観察して想像を超えた商品・サービスを提供する。

  •  顧客の声に耳を傾けすぎてはいけない。「自分はこういう商品を売るのだ」とのコンセプトを大切にし、顧客に対してリーダーシップをとっていったほうが勝ち残れるという。

     ミステリー仕立てで読みやすく、面白かった。

  • お客様の言う事は聞かない!安売りはしない!と言う、今迄とは全く違った切り口でマーケティングを語っています。でも、今の消費者優位の時代には当たり前の事でしょうね。

  • 現代社会におけるビジネスでは、お客様の声に耳を傾け過ぎることの問題点を「魔法のメガネ」を通して描かれている。
    ビジネスの一見分かりにくい内容をとっても単純なストーリーに合わせて書いてあるから理解しやすくなってる。
    オチは学研とかチャレンジのチラシに入ってる漫画みたいな「これをやったから全部うまくいった」みたいな感じでう~ん、だったけど著者はストーリーよりもお客様の声とどう向き合うかについて考える機会を与えたかったという感じなのかなと。だったら本書はなかなか良作だったんじゃないかと思おう。
    何より表紙のインパクトが凄い!「なんでビジネスコーナーにエロ本あるんだ?」って思って手にとってしまった男の性w

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