70歳すぎた親をささえる72の方法

著者 :
  • かんき出版
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本棚登録 : 48
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761268695

作品紹介・あらすじ

親が70歳をすぎると心配になってきますね。
別居する親を、仕事を続けながら、
どのようにみていけばいいのだろう・・・と。

でも大丈夫。人の力を上手に借りればいいのです。
親はよろこぶし、あなたもぐっとラクになります。
そんな知恵を紹介します。

 *   *   *   *   *

介護について
自分の仕事との両立に悩む人が増え、
世話するきょうだい間トラブルもかなり増え、
悲惨な状況になるケースも少なくありません。

離れて暮らす親の世話はどうする?
ボケたらどうする?
往復費用など介護費用はどうする?
きょうだいの役割分担はどうする?
骨肉の争いは避けられる?
そして、自分の仕事・家庭はどうなる?

本書では、介護する側の心的不安、
身体的・金銭的負担を軽減するための方策について具体的に述べ、
親の気持ちを尊重しながら、
自分も自分の家族も幸せになれる方法をまとめました。

離れていても、
仕事を休まなくても、
ひとりでも、ここまでできます。
別居介護の安心読本!

感想・レビュー・書評

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  • 状態:貸出可
    ※利用対象者:本学の教職員と学生に限ります。

  • 遠距離行政サービスが意外と充実していることや、日常生活をアウトソースという概念が広がっていることがわかり、入り口として全体像知るにはいい本だと思った。ただ、僕の地元ではググった感じでは日常生活のアウトソースはあまり広がってない感じ。これから急速に広がってくんだろうな。
    本格的な重たい介護について書いてある本ではありません。

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著者プロフィール

介護・暮らしジャーナリスト、NPO法人パオッコ理事長
1960年京都生まれ。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科前期課程修了。「遠距離介護」「仕事と介護の両立」「介護とお金」等の視点で執筆、講演。一方、1996年老親と離れて暮らす子世代の情報交換の場として「離れて暮らす親のケアを考える会パオッコ」を立ち上げ、2005年法人化した。現理事長。主な著書に『親が倒れた! 親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと』『高齢者施設 お金・選び方・入居の流れがわかる本』(ともに翔泳社)、『マンガで知る! 初めての介護』(監修、文 集英社)、『遠距離介護』(岩波書店)などがある。

「2017年 『親の介護で自滅しない選択』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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