できる5%のビジネスマンは潜在意識を必ず活用している

著者 : 山田浩典
  • かんき出版 (2012年11月21日発売)
3.13
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  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761268732

できる5%のビジネスマンは潜在意識を必ず活用しているの感想・レビュー・書評

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  • 今や潜在意識と宇宙の力はビジネス書では当たり前に語られる。でも怪しむんじゃなく、私は信じる。言葉とイメージ、呼吸、感謝。やるぞ。

  • p46
    潜在意識は、「自分の命を守る」ために存在しているのです

    p62
    望んだ現実ではないという場合、間違っているのは潜在意識ではありません。間違っているのは、あなたの思いだということに気づかなければいけないのです。

    p63
    顕在意識が主人、潜在意識はその忠実な召使


    p66
    なぜ、潜在意識は支配されるものなのでしょうか。
    最大の理由は、潜在意識には行動の方向性を決めるための情報ルートがないかrです。

    p67
    2つの意識は役目・役割を明確に分担しています。
    顕在意識は基本的に、五感の情報を基に推測したり想像したり、、判断するなどの思考全般を司り、それに基づき、内臓や筋肉など体のすべてを動かしているのが潜在意識なのです。顕在意識は能動的に、潜在意識は受動的な立場になるわけです。
    いかなる場合も指揮権を発動するのは顕在意識。
    顕在意識がしっかりしていなければ、潜在意識の偉大なる力も「宝の持ちぐされ」になってしまいます。

    p73
    潜在意識は主人である顕在意識が繰り返し行動しているのをじっと見つめながら、顕在意識が何をしたいのと思っているのかを懸命に感じ取ろうとしています。

    p94
    接客はその一瞬だけでいいから、相手を好きになる。
    そうすれば、笑顔に心がこもる。
    その心を潜在意識が受け止めてはじめてハッピーな関係になれるのです。

    p115
    「100匹目のサル現象」

    ニューエイジ科学者のライアル・ワトソン 著書『生命潮流』

    p116
    イギリスの生物学者ルパート・シェルドレイクは、次のような仮説を立てています。
    1.あらゆるシステムは過去にあった同じようなシステムの影響を受け、過去の形態を受け継いでいる
    2.離れた場所で起こった出来事は、他の場所で起こる出来事にも影響する。
    3.形態だけではなく、行動パターンも共鳴する。

    p120
    潜在意識は、誰の中にも存在している。必ず、絶対に。
    その力は顕在意識よりはるかに壮大である。さらに潜在意識は歴史上経験してきた知恵や経験がすべて集約されている。顕在意識はそれらをすべて使うこともできる。
    その壮大な力によって、人は強く思ったことh必ず実現できる力を持っている。しかし、ほとんどの人は、自分が持つ能力のわずかしか使っていない。あとほんの少し、もともと自分が持っている能力を使えば、大天才といわれるような偉大な成功者になれる。

    p126
    あなたがあんとしても成功したいなら、「成功したい」ではなく「自分は成功した」と言葉に出してください。あるいは文字に書きて貼り出し、それを毎日、必ず読み上げる(言葉に出す)ようにしてみましょう。

    p128
    毎日、夢が達成されたと完了形でいっているうちに成功者になったという自覚が生まれ、立ち振舞い、行動、態度、考え方などが自然に成功者にふさわしいものになっていき、やがてあなた自身のものとして定着していくという成果も望めます。潜在意識はこうしてあなたを変え、自然に成功者へと導いていくのです。

    p134
    自分はダメな人間だ。平凡でそう大した人間ではない、などと思っていれば、潜在意識は思いをそのまま実現するので、あなたはますますダメ人間になるか、そう大した成果のないまま、満ち足りた人生とは遠ざかっていくだけです。
    自信を持って完了形で断定し、夢を実現したイメージを繰り返して強く思い、ネガティブなイメージを払拭しなければいけないのです。
    謙虚であることと自己否定は一見似て見えますが、根本的には180度異なります。絶対の自信に裏付けられながらも謙虚さを失わないこと。なかなかむずかしいものですが、これが最も前向きで、潜在意識を大きく突き動かす姿勢です。

    p140
    イメージがカラーになり動き出すまで強烈に思い続ける

    p163
    "奇跡"の患者さん一人ひとりに面談し、調べてみたところ、大半は宗教を持ち、ガンになっても何事も神に感謝する習慣の持ち主だったことがわかったそうです。

    p170
    寝る前こそ、クヨクヨをやめ、「必ずなんとかなる」と思い込むようにすべきなのです。

    p174
    潜在意識に顕在意識の思いをストレートに伝え、潜在意識の力をフルに活用するには、①言語・イメージ化、②呼吸法、③感謝、の3つのツールを使いこなすことです。
    顕在意識と潜在意識の壁が開くベストのタイミングがあります。
    ①飲食をしているとき、②排泄行為をしているとき、③眠っているとき、④腹式呼吸をしているとき

    p185
    欲望、怒り、ねたみ・恨みを三毒

    思いを描き出すときは、必ず心を鎮めてじっと考え、「この思いには三毒が働いていないかどうか」をかえりみる習慣をつけるとよいでしょう。

  • 夢をかなえるメカニズム
    夢を明確に完了形・断定表現で紙に書き、感謝の言葉を後に加える。
    そして呼吸法により
    潜在意識と顕在意識の境目を無くした状態で、
    その夢を毎日言葉にして発して、イメージする。

  • 解る人には解る。潜在意識、世界や宇宙を覆う共通の意識。

    その存在を意識し、つながっていることを感じ取れるか。

  • 書いてあることに合点がいく。

  • 20121125st
    イメージがカラー映像になる。
    潜在意識は顕在意識でコントロールできる。
    集合的無意識(アカシックレコード?)の末端としての個人?

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