なかなか眠れない夜に。

  • かんき出版
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本棚登録 : 35
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761268817

作品紹介・あらすじ

不安で眠れない夜。
寂しくて眠れない夜。
混乱して眠れない夜。

そんなときは、
自分にしつもんをしてみよう。

自分とゆっくり、
じっくり会話をしながら、
新しい自分を発見する、
ほっとする、
あの人を想う時間にしてみよう。

眠るまでの時間を、
あなたのための時間にしてあげよう。

今、あなたに必要な答えがきっと見つかります。

話題の質問家による気づきのメッセージブック。

感想・レビュー・書評

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  • メールマガジンで十分対応可能。
    但し、手元にあると、ひっかかる質問は多い。
    原因の原因はなんですか?
    手放していますか?
    がひっかかった。
    今日から考えたい。

  • チェック項目8箇所。何のために仕事をしているのだろう、そして何のために仕事でお金を得ているのだろう。お金を使わなくてもできることはたくさんある、お金の代わりに手を使う、足を使う、頭を使う、知恵を使う。無理して、頑張りすぎることを、やめよう、あなたに向いているものでしか力を発揮することは、できないから。記録を残そう、連続して、定期的に、そのことによって成長がわかる。音に包まれて過ごしてみる、自分の好きな心地のよいサウンドに包まれて。長い時間接していれば仲よくなる、そう思いがちだが、そうではない、時間ではなく関わり方、やり方次第。忘れられない出来事にはメッセージがあるから、何かを伝えたかったはずだから。新しい場所でチャレンジしてみる、そんなこともときには必要。大人になったらしたかったこと、でも大人になる前にすぐにでもしたいと思っていたこと、もしそれをまだ体験していなかったとしたら、今からでも遅くないからやってみよう。どんな目覚めが一日のスタートを心地よくするだろう?

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著者プロフィール

質問家。「魔法の質問」主宰。日本メンタルヘルス協会公認カウンセラー。カウンセリングやコーチングの理論をベースに、自分自身と人に日々問いかけるプロセスを集約し、独自のメソッドを開発。質問するだけで、魔法にかかったようにやる気と能力が引き出され、行動が起せるようになることから、「魔法の質問」を名づける。2004年より日刊メルマガ「魔法の質問」を開始。クチコミで人気が広がり、毎日7万人が読む。質問を投げかけ、参加者が答えるスタイルの「魔法の質問ライブ」を軸に、日本全国・海外で行う講演は200件以上。NHKでもとりあげられた「しつもん学校プロジェクト」では、ボランティアで全国の学校へ行き、子どもたちに魔法の質問を体験してもらっている。「しつもんで人生は変わる」をキャッチフレーズに、上質な人生を生きるきっかけ作りを行う。『起きてから寝るまでの魔法の質問』(サンマーク出版)ほか著書多数。

「2014年 『最愛の人と出逢う「恋のしつもん」 最高の関係になる「愛のしつもん」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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