ビジネス基礎体力が身につく 決算書を読む技術

著者 :
  • かんき出版
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本棚登録 : 142
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761268855

作品紹介・あらすじ

一般に「会計」とか「決算書」というと、むずかしくて取り組みにくいと思われているが、
そうした固定観念や先入観を一挙に吹き飛ばす技術を紹介!
それはズバリ、「ビジュアルで理解する」ことである。

数値情報だけではうんざりしてしまう決算書も、
図に置き換えれば直感的に理解できるようになる。

図解のレベルを3段階に分けることで、読者は自分の理解度に応じた読み方ができる。
さらに、決算書と会社のビジネスを結び付けて理解することができる画期的な手法を公開。

この方法でこれまでに多くのセミナーを実施し、
参加者から極めて高い評価を得てきた実証済み書き下ろし。

感想・レビュー・書評

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  • bs,pl,csの基礎的概念を分かりやすく図式で説明されており入門には良いと思う。

  • 今まで決算書の本は全て途中で挫折していたが、初めて最後まで理解して読めた。決算書の読み方ってこんなに簡単だったんだと目から鱗。

  • 他人に決算書の読み方を教えるために、ひたすら類書を多読することにした。

    売上、売上総利益…当期純利益の金額を棒グラフで右から並べて、その傾斜でもって企業の収益力を測るという観点は、面白いかも。

  • 読んでスグにわかるってものじゃないかも。
    今、実際に決算書に目を通してる人には基本としていいと思う。

    イラストとか入ってるけど、正直よーわからない。

  • 本当に読みやすい!自分とライバル会社の決算書をさっそく比較してみようと思う。

  • 決算書(B/S P/L C/F)の直観的な読み方、
    そこから見えるビジネスの流れなどが分かりやすく整理されていてgoodでした。
    のれんや引当金といった部分も分かりやすい説明で良かったと思います。
    自分の会社や投資先の会社等を簡易分析してみると良いですね。

  • 院長として財務諸表が読めなきゃならんと思い、何冊か読んでみたけどよく分かんない。嫁さんが会計士やし自分では知らなくていいかと思ってたが、本書は本当に分かりやすいしオススメです。

  • 企業への知識を深めるために、決算書を読む力をつけたいと思い購入。

    財務諸表を書いた書籍はいくつか持っているが、図解してかつわかりやすかったのはこの本だけだった。

    実践編もあるので、ぜひ自分の気になる企業の決算書を読みながら読んでみてください

  • 決算書の読み方を図解で分かりやすく総体的に学べる。キャッシュの流れや、のれん、引当金などポイントをおさえている。初心者にも分かりやすいと思う。

  • 入門の本として分かり易く良本。
    図も多様していて、まったく決算書のことについて初心者を意識して書かれていた本。内容もすっと頭に入ってきました。

    決算書を説明している本はどの本も難しい説明になりがちだが、原点・基礎としてこの本の中身を頭に入れればものすごく理解も深まると思った。

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