人の心が読みとれる心理学入門

  • かんき出版 (2013年1月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784761268886

感想・レビュー・書評

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  • チェック項目10箇所。外見、しぐさやふるまい、喜怒哀楽の心理や、仕事・恋愛・家族関係で知っておきたいポイントなど、現代を生きるあなたが読んでためになる内容を厳選しました。制服、あるいはそれに類する服を着ることは、自分の個性を隠すことになります、つまり、スーツを好む人は、自分を出さないことを望んでいるとも考えられます。爪を噛む人:不安定な状態がとても強い、自立できていない人が社会に出なければならないときに、このクセが出やすい、いつも何かに寄りかかっていたいタイプ。約束の時間に遅れる人:相手を自分より下に見ている傾向がある、相手に対して、自分は待たせる価値があると思っている。昔話ばかりしている人:向上心がない、周囲から尊敬されたい気持ちが強い、心のベクトルが現在や未来に向いていない。本音は顔の左半分にあらわれる:右半分には建前があらわれる、左半分には本音があらわれる。腕時計をしない人:不自由さを嫌う、何にも縛られたくない、組織に所属することにあまり向いていない。コーヒーの飲み方でわかる……。NOのサイン:腰に手をあてる、ペンで相手を指す、指やペンでテーブルをトントンたたく、腕を組む、両手を後ろで組む、頬に手をつく、鼻の脇をこする。白雪姫コンプレックス:実母や実父に保護されずに育った白雪姫のような境遇の人は、自分が母となったときに、本人が望まなくても実子を虐待する親になる可能性が高いという説があります。

  • 淡々と単純な行動とそれに伴う心理状態を書いている本。
    事実しか書いていないため、自分が得する点について書いてあるのは少ししかなかったのが残念。

    参考になったのは、
    ・しぐさで読みとる嘘のサイン → 顔を触る
    ・ダブルバインドを使う人は一目を置かれやすい。言葉と態度が矛盾している人
    ・人に届くほめ方 → 問題を指摘してからほめるのが効果的
    ・上司のしぐさのマネをする → 人は自分と似ている人に好意をいだく
    ・失敗をおされない子は伸びる → 子の失敗は歓迎する
    ・人に会う回数が多ければ多いほどその人に好意をいだくようになる。

  • 年末最後に購入したが、たまたま同じ作者の中古本だった。
    同じ日に購入した本と書き方が同じ横書きで読みにくかった。

    作者が伝えたい内容となる事が、じっくりと読むではなく、読み流し的な1冊。

    さよならの1冊かな

  • 資料が1950年代のものだったり、かなり前に因果関係や信憑性に欠けるとされた説が多く載っていて自分には合わなかった。
    絵や文章は読みやすくてよかった。

  • 心理学にこれから触れ始めようという人にはオススメできる本です。

    イラスト付きでわかりやすく、教科書よりも読みやすい文章になっています。

    ただ「人の心が読み取れる」はちょっと言い過ぎな気がしますね笑

  • 心理学の本当に入門の部分。触り。
    テスト系が多かったので個人的にはそんなでした。
    イラストなどついているので、
    本を読み始めた方には読みやすいのでオススメかも!

  • イラスト付きで読みやすいですね。

    入門とあるので、専門性が低いことを予想していましたが、思ったよりもためになる法則や、データが書いてあるので、この本の情報を完全にものにすれば、自分のレベルアップできるのではないでしょうか。


    心理学が面白いと思わせる、そんな一冊でした。

  • PDF
    心理学

  • 2014.05.24.

  • イラストが多くペラペラ読みやすい一冊。内容については浅いけど、範囲は広く気軽に読み返せて皆とでも読めるかなと思いました。

    心理学を詳しく知りたいならお薦め出来ない。

  • これを読んでもきっと人の心は読めません。。。

  • ■心理

    A.言い間違い・聞き間違いが多い人:あまり本音を言わない傾向がある。抑圧された生活を送っている。

    B.昔話ばかりしている人:向上心がない。周囲から尊敬されたい気持ちが強い。心のベクトルが現在や未来に向いていない。

    C.謝れない人:自分に自信がない人。

  • 偏見ではと思うこともあったけど、具体的にイメージ通りだった。
    人と話すときノンバーバルな箇所に目を向けたい。
    ポイントが色々載っていてよかった。

  • 挿絵が多くわかりやすいかもだが内容的には「ん?」という印象。いくつか心理学の本を読んでみての印象。

  • スラスラと読めてしまうので、斜め読みや流し読みしてしまう傾向があり、文字を一つ一つじっくり考えながら読むには適さない。

    他の似たような心理学を読んでる人からすると物足りたく感じます。

    もっと濃い内容のが読みたかったです。

    でも、楽しく読ませて頂きました。

  • yk

  • 所在:展示架
    請求記号:140.4/Sh23
    資料ID:11800465
    人の心が知りたい。そんなあなたのために、具体的な言動・行動から人の性格や感情の変化を分かりやすく解説
    選書担当:渡辺

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著者プロフィール

監修:渋谷 昌三(しぶや しょうぞう)1946年、神奈川県生まれ。学習院大学文学部を経て東京都立大学大学院博士課程修了。心理学専攻。文学博士。現在は、目白大学名誉教授。主な著書・監修書に『ワルイ心理学』『閲覧注意の心理学』『大人のブラック心理学』(以上、日本文芸社)、『10秒で相手の本音を見抜く本』(三笠書房)などがある。

「2021年 『眠れなくなるほど面白い 図解 心理学の話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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