「あの人と仕事がしたい! 」と言われる「夢とビジョン」を語る技術

著者 :
  • かんき出版
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本棚登録 : 61
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761269142

作品紹介・あらすじ

チームメンバーに「やりたいこと」を熱く語れるか?いまリーダーとして奮闘している人、これからリーダーとして活躍する人へ、累計140万部の著者が本当に伝えたかったこと。

感想・レビュー・書評

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  • 勉強になったこと
    *自然と情報が集まる仕組みをつくる
    *「人事を尽くして天命を待つ!」とは「人事を尽くさねば天命はない!」を意味する
    *戦略とは、削ることで特徴が抉りだされる

    ここで語っている内容はその通りだと思うし、賛同するが、やや綺麗すぎる印象もある。夢とビジョンは、本音から出るものでなければ、チームの原動力にはならない。表面的な夢やビジョンではなく、腹落ちする夢やビジョンを共有するための技術は、別にある気がした。

  •  夢を夢で終わらせないためには、リーダーになるとよいそうだ。

     リーダーはリーダーという役割を課せられることによって初めて、リーダーとして成長できる。リーダーとして人のために生きようと思うことで、自分自身の成長に繋がる。
     リーダーは夢を語れ、夢を実現するビジョンを持たなければチームがついてこない。近視眼的な判断に陥らないよう、点(新聞)、線(週刊誌)、面(本)から常に情報を仕入れ、様々な環境に身を置き、色々な人と語る必要がある。
     つい、「やるべきこと」や「できることに追われがちだが、「やりたいこと」(夢)を実現してこそ現状からの飛躍が望め、ビジョンは夢を実現するための道標である。

     成る程。
     夢はあればあるほどよいと思うし、次から次へと実現していければ素敵だ。前向きに生きる推進力になった。
     
     

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著者プロフィール

株式会社HRインスティテュート代表取締役会長

「2014年 『30ポイントで身につく! 「マーケティング思考」の技術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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