図解「学び」を「お金」に変える技術

著者 : 井上裕之
  • かんき出版 (2013年5月22日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761269166

作品紹介

成果(お金)に結びつかない学びは浪費と同じ。ベストセラー『「学び」を「お金」に変える技術』の図解版。復習ワークもついて、よりわかりやすく、実践しやすくなって登場。

図解「学び」を「お金」に変える技術の感想・レビュー・書評

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  • 学び続け、教養を高め、シェアすることで、お金に換える。
    一般的なことが、網羅的に簡単に書かれるところが良い自己啓発本。

  • 積ん読消化月間!と銘打って、読まずに本棚に貯めてた本を読んでます。
    読書も勉強ですからね。
    勉強の方法と言うよりは、勉強する意義や心の持ちように付いて多くかかれた本。
    なかなか勉強が続かない…って時に読むといいかもしれません。

  • 笑顔とありがとうは太陽にも匹敵するパワーを持っている。
    人は習慣の動物、毎日怠らずに学び続ける、どんな日も練習を欠かさない。
    自分がどういう人間になりたいかを願って、イメージして、語る。言い切ると自信が生まれる。絶対的な確信へと昇華する。潜在意識にも植えつけられる。

  • ダメだこりゃ。タイトルは、「学びをお金に変える技術、1%の人が実行している年収1億円を稼ぐ勉強法」となっているが、再現性のある具体的方法や技術、勉強法、に関しての記述に乏しく、そのかわりに、宇宙の法則、マーフィー、ナポレオンヒル、といった、潜在意識系のワードがくりかえし出てきてうんざりした。再現性が示せなければオカルトと変わらないし、精神論で勝てれば苦労しない。冷静に考えたら、帯広の歯科医師が年収1億円であるはずがなく、時間と労力とお金を無駄にしたという感想以外に言葉がない。

  • なにかをしようと決意した時、成功した時のイメージを持って楽しく努力する。
    そう解釈しました。
    そういえばこれが欲しいって思った時、それを使っている姿をイメージできたものはだいたい手に入ってます。

  • ・目標とする人の生き方を参考にするというよりも、インストールする感覚。

    ・人生の価値は学びの質と量で決まる…質=「仕事に向かう意識」「生きていく姿勢」「人としての意識」→人間力を高める努力。量=「お金」「エネルギー」「時間」→何をどのくらい学んでいるか、人生はそこで差がつく。

    ・豊かな人生よりは豊かな人間になりなさい。なぜなら、豊かな人間こそが豊かな人生を築きあげるから。

    ・いまや、弁護士や医者など、富裕なイメージがある職につくための資格をとっても、それだけで豊かな暮らしが保障されるというほど甘いものではなくなっている。

    ・人生を制する時間管理
    ①優先順位を決める
    ②新しいことをはじめるときは、現在、行っているものの一部を捨てる。
    ③できないこと、苦手なことはムリしてしない
    ④したいことだけをする。本当にしたくないことは断る。
    ⑤取り組むときは、真剣に集中して行う
    ⑥スキ間時間をムダにしない
    ⑦常に本気で生きる。明日はないという気持ちで取り組む

    ・「いつか」と「いま」との大きな差…”いつか”という言葉で考えれば失敗する。”いま”という言葉を使って行動すれば成功するbyベンジャミンフランクリン

    ・いちばん多忙な人間が、いちばん多くの時間をもつbyヘンリーフォード

    ・学びはリターンが確約された最高の投資…惜しまずに自己投資する。勉強への投資から得られるリターンはPriceless。

    ・この世の中で起こることはすべて、自分の心の反映=鏡の法則。常に社会のため、人の為に貢献できるようにと心している人にはちゃんとリターンが返ってくる。

    ・ライバルの存在が学びを加速させる…ライバルが思い浮かばない場合、同じ道を進む「憧れの人」「いいなと思う人」を心の中でこっそり「ライバル」と呼ばせてもらう。

    ・安住していては成長できない…ものごとはすべてラセンを描きながら進展していて、かたときも停止することがない。意識的に向上をめざしていないと、自分では現状維持だと思っていても、気がついたときには取り返しがつかないくらい下がってきていたりする。

    ・積ん読でもいいから本を買う。本は自分をつくる細胞になる。

    ・いざというとき、教養の底力が出る。もっと芸術や文化に触れ、人間性を感知するセンスを重ね合わせ、全人格というより、私という全存在を高めていったとき、学びははじめて本当の価値をもつ

    ・「ありたい姿」を絶えず語る…ウソも100回いえば真実になる。何よりも先に、自分の潜在意識に思いを浸透させる。夢を語るときは「If(もし、できれば…)」ではなく、「Iwill(自分はこうなります)」と言い切る。

    ・幸福とは求めるものではなく、与えられるもの。自己のためにすべきことをした人に対して、天からこの世において与えられるものである。

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