図解「学び」を「お金」に変える技術

著者 :
  • かんき出版
3.53
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本棚登録 : 74
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761269166

作品紹介・あらすじ

成果(お金)に結びつかない学びは浪費と同じ。ベストセラー『「学び」を「お金」に変える技術』の図解版。復習ワークもついて、よりわかりやすく、実践しやすくなって登場。

感想・レビュー・書評

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  • 学び続け、教養を高め、シェアすることで、お金に換える。
    一般的なことが、網羅的に簡単に書かれるところが良い自己啓発本。

  • 積ん読消化月間!と銘打って、読まずに本棚に貯めてた本を読んでます。
    読書も勉強ですからね。
    勉強の方法と言うよりは、勉強する意義や心の持ちように付いて多くかかれた本。
    なかなか勉強が続かない…って時に読むといいかもしれません。

  • 笑顔とありがとうは太陽にも匹敵するパワーを持っている。
    人は習慣の動物、毎日怠らずに学び続ける、どんな日も練習を欠かさない。
    自分がどういう人間になりたいかを願って、イメージして、語る。言い切ると自信が生まれる。絶対的な確信へと昇華する。潜在意識にも植えつけられる。

  • ダメだこりゃ。タイトルは、「学びをお金に変える技術、1%の人が実行している年収1億円を稼ぐ勉強法」となっているが、再現性のある具体的方法や技術、勉強法、に関しての記述に乏しく、そのかわりに、宇宙の法則、マーフィー、ナポレオンヒル、といった、潜在意識系のワードがくりかえし出てきてうんざりした。再現性が示せなければオカルトと変わらないし、精神論で勝てれば苦労しない。冷静に考えたら、帯広の歯科医師が年収1億円であるはずがなく、時間と労力とお金を無駄にしたという感想以外に言葉がない。

  • なにかをしようと決意した時、成功した時のイメージを持って楽しく努力する。
    そう解釈しました。
    そういえばこれが欲しいって思った時、それを使っている姿をイメージできたものはだいたい手に入ってます。

  • 【感想】
    この人の書籍を読むと、心が本当に晴れやかになって、モチベーションが上がる。
    「やってやろう!」という意欲が生まれ、高揚する作品ばかり。
    他作品と同様、本作品もその類の素晴らしい内容でした。

    「学び」に照準を合わせて、プライベートの娯楽を一掃するのはマネできないが・・・
    ある程度の取捨選択は間違いなく必須。
    自分自身(体もそうだけど)1日の中で贅肉部分が非常に多いので、もう少しシェイプアップを図らないといけないね。

    また、学びに関する費用対効果も重要なポイントだと思った。
    本1冊読んだとして、それに掛かる費用と時間に見合ったリターンを自分自身で生み出さないといけない。
    じゃないと全てが「浪費」で終わってしまうからなぁ。

    この本に限らず、「読んで終わらない」事を目標に頑張っていこう。
    こと読書に関しては、量より質が大切ですね。


    【内容まとめ】
    0.では、人生を成功に導くものは、何でしょうか?
    それは他ならぬ「学び」と「勉強」です。

    1.自分が持っている潜在意識の存在とその力を、心の底から信じてみましょう!

    2.人生を成功に導くものは、何でしょうか?それは他ならぬ「学び」と「勉強」です。
    学びをお金に結びつける意識を大切に。

    3.時間管理7つのポイント
    ①優先順位を決める
    ②新しい事を始めるときは、現在行なっているものの一部を捨てる
    →選択と集中、二兎を追う者は一兎をも得ず。勉強と仕事に全精力を注ぐため、遊ぶ事を捨てた。
    ③できないこと、苦手な事は無理してしない
    →人にやってもらえる事はどんどんアウトソーシングする。時間を潰さないで済むなら、多少のコストはかえって安上がりになる!
    ④したいことだけをする。本当にしたくないことは断る
    →やりたいことだと、楽しく努力できて結果にも結びつきやすい。やりたくないことにはハッキリとNOと言う!
    ⑤取り組む時は、真剣に、集中して行う
    →毎日何時間も勉強に割いても無駄。「大人の勉強法」は、勉強するときは真剣に最大限集中して短時間で取り組むこと。
    ⑥スキマ時間を無駄にしない。どんなに小さな時間でも活用する
    →ちょっとした時間、スキマ時間をどう活かすか?ここで人と差がつけれる!
    ぼーっと無駄に過ごさず、少しのスキマ時間にやれる事を模索する。
    ⑦常に本気で生きる。明日はないという気持ちで取り組む
    →一球入魂。人生がたとえ今日で終わったとしても、やりきったという満足感を得られる生き方を!
    一刻一刻、一瞬一瞬わ充実させて生きる!

    4.「いつか」と「いま」との大きな差。行動力こそがその差を生む!
    「いつかやりたい」ではなく、「今やろう」と思う事が第一歩である。

    5.ライバルがいる喜びと効果
    多くの人は、「ライバル=敵・競争相手」というイメージを持っている。
    しかし、ライバルは自分の存在を脅かす敵ではない。
    ライバルの存在が自分を刺激し、高みに導いてくれる。
    自分を高めて行くための指標として、よき刺激を与えてくれる存在として、ライバルを持つことが大切!!

    6.努力の本当の成果は、努力することを通して自分を制御することを身につけていくこと。
    誘惑に心揺れる自分をどう制御し、自分で自分に恥じない仕事をやり通すか。
    誘惑に次々と打ち勝って、本来目指すものに向かって進んで行く。
    勝利はこうした内面との葛藤に打ち勝った者にのみ与えられる!
    自己をいかにコントロールするか。その方法を手に入れた者の前に、望む結果、高収入を手に入れる道が開かれて行く。

    7.「ありたい姿」を絶えず語る。
    ウソも100回言えば真実となる!
    1年後、3年後、5年後にどんな自分になっていたいのか?
    どういう人間になりたいのか?どういう人物を目指しているのか?
    それを常日頃から言葉にすることで、自分の潜在意識に思いを浸透させる!



    【引用】
    学歴や肩書きに関係なく、正しい方法で願い、努力を積み重ねれば、「学び」は必ず成果を連れてきてくれます。
    その第一歩として、まずは自分が持っている潜在意識の存在とその力を、心の底から信じてみましょう!


    p18
    IQで差がつくのはせいぜい受験勉強まで。
    それで人生が決まってしまうほど、社会は甘くありません。
    では、人生を成功に導くものは、何でしょうか?
    それは他ならぬ「学び」と「勉強」です。

    学びによって意識が変われば、行動が変わります。
    人生は行動の結果です。
    行動によって人生の成功は達成されます!


    p22
    ・学びをお金に結びつける意識を大切に。
    問題は、その学びがきちんと成果に結びついているかどうか。
    勉強しても収入アップに結びつけれていない人は、学んだところで意味がない!!


    p28
    ・手始めに自分の専門領域から
    どんな領域でも、誠心誠意学び続けていけば、道は自然に高みに向かっていきます。

    成果がほしいなら、お金を稼ぎたいのなら、意識を変える学びをしなければいけない!!


    p36
    法則性や潜在意識を知らないで学ぶことは非常に危険!!
    潜在意識の無限の可能性は、マイナス方向にも当てはまってしまう。

    1億円プレーヤーを目指すなら、マーフィーを学び、潜在意識について完璧に理解する事が必要です。
    また、いつも心を豊かに保ち、豊かさによる喜びだけを強く思うこと!!


    p38
    ・どんな仕事も学びで天職に育てる。
    天職とは、誰かに与えられるものではなく、自分で天職に育てていくもの!


    p46
    ・時間を制するものは人生を制する
    時間を効率的に、濃密に使いこなしている人は、日頃から意識が高く、時間がない、時間が足りない等とは言いません。
    時間管理が巧みで時間を100%活かしきっている。


    ・時間管理7つのポイント
    1.優先順位を決める

    2.新しい事を始めるときは、現在行なっているものの一部を捨てる
    →選択と集中、二兎を追う者は一兎をも得ず。勉強と仕事に全精力を注ぐため、遊ぶ事を捨てた。

    3.できないこと、苦手な事は無理してしない
    →人にやってもらえる事はどんどんアウトソーシングする。時間を潰さないで済むなら、多少のコストはかえって安上がりになる!

    4.したいことだけをする。本当にしたくないことは断る
    →やりたいことだと、楽しく努力できて結果にも結びつきやすい。やりたくないことにはハッキリとNOと言う!

    5.取り組む時は、真剣に、集中して行う
    →毎日何時間も勉強に割いても無駄。「大人の勉強法」は、勉強するときは真剣に最大限集中して短時間で取り組むこと。

    6.スキマ時間を無駄にしない。どんなに小さな時間でも活用する
    →ちょっとした時間、スキマ時間をどう活かすか?ここで人と差がつけれる!
    ぼーっと無駄に過ごさず、少しのスキマ時間にやれる事を模索する。

    7.常に本気で生きる。明日はないという気持ちで取り組む
    →一球入魂。人生がたとえ今日で終わったとしても、やりきったという満足感を得られる生き方を!
    一刻一刻、一瞬一瞬わ充実させて生きる!


    p54
    ・「いつか」と「いま」との大きな差
    行動力こそがその差を生む!
    「いつかやりたい」ではなく、「今やろう」と思う事が第一歩である。


    p64
    ・いいお金の使い方は人生を変える
    お金が欲しい、お金を手に入れたいと思うならば、いつもいいお金の使い方をするように心掛けていなければいけません。

    学びや自分自身の向上のためにお金を使うことも「いいお金の使い方」です。
    積もり積もって、「鏡の法則」が働いて、必ずいいお金が返ってきます。


    p70
    ・お金を手に入れる最高のサイクル
    1万円は持っているだけではただの紙。
    銀行口座に貯め込まれたお金も、使わなければ刻印された数字にすぎません。

    お金は使ってこそ生きる。
    そしてお金が生きた証が長い時間蓄積されて初めて、真の豊かさがもたらされる。

    お金を使う。
    それにより手に入れた価値で、また新たな富を手に入れる。
    これが名実ともに豊かになっていくリズミカルなサイクルなのです。


    p80
    ・ライバルがいる喜びと効果
    多くの人は、「ライバル=敵・競争相手」というイメージを持っている。
    しかし、ライバルは自分の存在を脅かす敵ではない。
    ライバルの存在が自分を刺激し、高みに導いてくれる。
    自分を高めて行くための指標として、よき刺激を与えてくれる存在として、ライバルを持つことが大切!!

    よきライバルがいると加速する!!


    p90
    ・安住は衰退の第一歩、常に成長!
    安住していては成長できない。
    現状に満足することと、より前進を求める気持ちはこれっぽっちも矛盾するものではない!

    今より明日が、明日より明後日がもっと良くなってほしい。
    そう願う気持ちがあり、実際そのために誰にも負けないくらいの努力をしているという自負も持っている。


    p96
    ・いざというとき、教養の底力が出る
    教養は武器である。
    本を読んだり、セミナーに参加するだけでは、本当の意味での勉強とは言えない。
    もっと芸術や文化に触れ、人間性を感知するセンスを重ね合わせ、全人格というより私という全存在を高めていったとき、学びは初めて本当の価値を持つ。

    ヨハンゲーテ
    「素晴らしい絵画や音楽、本に触れずに、漠然と日を過ごしてはいけない。」


    p98
    努力の本当の成果は、努力することを通して自分を制御することを身につけていくこと。

    人生はあまりにも誘惑に満ちている。
    そんなとき、誘惑に心揺れる自分をどう制御し、自分で自分に恥じない仕事をやり通すか。
    誘惑に次々と打ち勝って、本来目指すものに向かって進んで行く。
    勝利はこうした内面との葛藤に打ち勝った者にのみ与えられる!

    自己をいかにコントロールするか。
    その方法を手に入れた者の前に、望む結果、たとえば高収入を手に入れる道が開かれて行く。


    p100
    ・本気で行動する。
    学びはあくまで個人的なもの。
    だから、自己満足で完結しては、学びの意味はゼロになってしまう…
    学んだことを、行動してはじめて価値を生み出す!!

    あれこれ口実を作る人は、所詮その程度のヤル気しかないということ。
    口実探しは、自ら可能性を閉ざしてしまうだけで、自分への最大の裏切りになってしまう。。。

    どんな学びも、最終的にはアウトプットすることが大事!!
    学んだ結果をもとに本気で行動することで、評価やお金はあとからついてくる!!


    p106
    ・自分をレアメタル化していく
    他人から奪い合われるくらい、自身の希少価値を高めること!!
    ごく平凡な人間でも、多層的・多角的に学びを重ねることで、希少価値のあるナレッジワーカーになれる!

    学びで自己を研鑽し、人間力を育てた人は、どんな時代にも価値を失うことはありません!


    p108
    ・「ありたい姿」を絶えず語る
    ウソも100回言えば真実となる!
    1年後、3年後、5年後にどんな自分になっていたいのか?
    どういう人間になりたいのか?
    どういう人物を目指しているのか?
    それを常日頃から言葉にすることで、自分の潜在意識に思いを浸透させる!

  • ・目標とする人の生き方を参考にするというよりも、インストールする感覚。

    ・人生の価値は学びの質と量で決まる…質=「仕事に向かう意識」「生きていく姿勢」「人としての意識」→人間力を高める努力。量=「お金」「エネルギー」「時間」→何をどのくらい学んでいるか、人生はそこで差がつく。

    ・豊かな人生よりは豊かな人間になりなさい。なぜなら、豊かな人間こそが豊かな人生を築きあげるから。

    ・いまや、弁護士や医者など、富裕なイメージがある職につくための資格をとっても、それだけで豊かな暮らしが保障されるというほど甘いものではなくなっている。

    ・人生を制する時間管理
    ①優先順位を決める
    ②新しいことをはじめるときは、現在、行っているものの一部を捨てる。
    ③できないこと、苦手なことはムリしてしない
    ④したいことだけをする。本当にしたくないことは断る。
    ⑤取り組むときは、真剣に集中して行う
    ⑥スキ間時間をムダにしない
    ⑦常に本気で生きる。明日はないという気持ちで取り組む

    ・「いつか」と「いま」との大きな差…”いつか”という言葉で考えれば失敗する。”いま”という言葉を使って行動すれば成功するbyベンジャミンフランクリン

    ・いちばん多忙な人間が、いちばん多くの時間をもつbyヘンリーフォード

    ・学びはリターンが確約された最高の投資…惜しまずに自己投資する。勉強への投資から得られるリターンはPriceless。

    ・この世の中で起こることはすべて、自分の心の反映=鏡の法則。常に社会のため、人の為に貢献できるようにと心している人にはちゃんとリターンが返ってくる。

    ・ライバルの存在が学びを加速させる…ライバルが思い浮かばない場合、同じ道を進む「憧れの人」「いいなと思う人」を心の中でこっそり「ライバル」と呼ばせてもらう。

    ・安住していては成長できない…ものごとはすべてラセンを描きながら進展していて、かたときも停止することがない。意識的に向上をめざしていないと、自分では現状維持だと思っていても、気がついたときには取り返しがつかないくらい下がってきていたりする。

    ・積ん読でもいいから本を買う。本は自分をつくる細胞になる。

    ・いざというとき、教養の底力が出る。もっと芸術や文化に触れ、人間性を感知するセンスを重ね合わせ、全人格というより、私という全存在を高めていったとき、学びははじめて本当の価値をもつ

    ・「ありたい姿」を絶えず語る…ウソも100回いえば真実になる。何よりも先に、自分の潜在意識に思いを浸透させる。夢を語るときは「If(もし、できれば…)」ではなく、「Iwill(自分はこうなります)」と言い切る。

    ・幸福とは求めるものではなく、与えられるもの。自己のためにすべきことをした人に対して、天からこの世において与えられるものである。

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著者プロフィール

歯学博士、経営学博士、経営コンサルタント


「2018年 『がんばらなくてもうまくいく考え方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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