大切なことに気づかせてくれる33の物語と90の名言

著者 : 西沢泰生
  • かんき出版 (2013年9月4日発売)
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  • 7レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761269425

大切なことに気づかせてくれる33の物語と90の名言の感想・レビュー・書評

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  • 素晴らしいエピソードがギュッと凝縮されている一冊。読むだけでポジティブに気持ちが楽になれる。途中涙するエピソードもあり、人生のバイブルになりうる本です。

  • 「限られた条件の中でベストの仕事をするのがプロ(p.34)」
    「お前たち、負けたことがあるのがいつか必ず財産になる(p.75)」
    「世の中に雑用という用事はありません。あなたがその用事を雑にやったとき、それは雑用になるのです。(p.92)」
    「約束したら、必ず果たせ。できない約束はするな(p.116)」
    「人生をリハーサルだと思って生きている人がいるけど、残念ながら、本番なんだよね。(p.216)」

  • あー忘れてるなとなります。
    話のネタにもいいですよ。

  • 請求記号:159/Nis
    資料ID:50072387
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

    【感想文 by S.Y】
    いろんな人たちにまつわる物語と名言がふんだんに載っています。「シゴト」「人とのつながり」「生き方」の3つの章に分かれています。私が一番心に残った言葉は「ギブ&ギブ&ギブ」テイクを期待するな、でも人のためにお金を使い続けるとその本人から返ってこなくても他の人から返ってくる。その人からの見返りを期待せずに本当の好意でギブをしようと思いました。皆さんもこの本で忘れられない名言を見つけて下さい。

  • まさにタイトル通りです。
    是非読んでもらいたいですね。
    きっと多くのことに気づくことが出来ますよ。
    最後のページ、気に入りました。
    私たちはいろんなものを持っています。
    それに気づいているかどうかだけです。

  • 良本。
    名言もたくさんあるし、それに付随するような物語が心にくる。
    泣いて、元気が出た。

  • 「心に残る話」や「人生の支えとなる言葉」等を集めた本。
    「松下幸之助が自分が家康よりえらいと言っていた理由」
    「手塚治虫が、印刷所から原稿を取り戻してまで書き足したモノ」
    「ビル・ゲイツの熱弁を食ってしまった一言」
    「大けがをした松井へ、長嶋が贈った言葉」」など。

    私は
    東京ディズニーランド誕生秘話である「漁師達を説得した方法」、
    レジ打ちの女性のエピソード・「ビジネス」が「ハピネス」に変わるとき、
    慎吾ちゃんが欽ちゃんの小さな約束を守ったと言う話「あなたの雨降り小僧」、
    ノルウエーの森の名言でも知られる、私の大好きな言葉「人生はビスケット缶」、
    子供の言葉に涙する「パパの時給はいくら?」
    ・・・の章が好きです。

    誰かにオススメしたくなるような一冊。
    偶然にも、SMAP慎吾ちゃんと木村君が文中に登場するのもテンションが上がった。

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