課金ポイントを変える 利益モデルの方程式

著者 :
  • かんき出版
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本棚登録 : 136
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761269647

作品紹介・あらすじ

残り99%のチャレンジャーが一人勝ちするためのビジネスモデルの発展型。「誰から」「どの商品で」「どんなタイミングで」儲けたらいいのか、8つのタイプに分け徹底解説。

感想・レビュー・書評

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    利益

  • A3

  • 単品売り切りの利益モデルではなく、課金ポイントをずらすことで利益を上げるモデルをタイプ分けして解説している。本書の内容自体にはさほど目新しさはないが、フレームワークとして整理されているため、商品・サービス企画での利益モデルを検討する際のアイディア出しなどの場面で活用できるのではないか。

  • 利益も考え方は納期といっしょ。要はPull計画。

  • いつ、誰から、どの商品で儲けるのかを
    8つのタイプで解説している本。

    おお!!と思うような目新しさは無いものの
    会社の今後のことを考える上で
    頭の整理には使える本だと思う。

  • 「9セル=ビジネスモデル」と「顧客活動チェーン・課金ポイント」が、考えるヒントになる。

  • UVPだけでのイノベーションでなくて、利益モデルのロジックを変えることで優位性を生み出しイノベーションを起こすことが大企業以外の会社には求められることを説いている。誰から儲けるのか、何で儲けるのか、どの時間軸で儲けるのか。

  • 利益に関して、どのような観点でプロセスを組み立ててゆけば良いかのベースが理解できた

  • 課金のポイントを変えることで、ビジネスモデルそのものも変わっていく。自らのビジネスに限界を感じた時、是非読んで欲しい1冊だと思います。

  • 前著「儲ける仕組みをつくるフレームワークの教科書」を利益モデルの視点からは読み解いた本。

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プロフィール

兵庫県立大学 教授 博士(経営学)
ビジネス・ブレークスルー大学 客員教授
大阪府出身。「現場で使えるビジネスモデル」をモットーに、その理論を実際の企業の中で検証する実践派の経営学者。初の単独著書である『ビジネスモデルのグランドデザイン』(中央経済社) は、経営コンサルティングの規範的研究であるとして第41回日本公認会計士協会・学術賞(MCS賞)を受賞。ビジネスの全体像を俯瞰する「ナインセルメソッド」は、さまざまな企業で新規事業立案に用いられ、自身もアドバイザーとして関与している。また、テレビ番組の解説や情報監修など、メディアを通じてビジネスの面白さを発信している。
著書に『儲ける仕組みをつくるフレームワークの教科書』(かんき出版)、『ビジネスモデル思考法』(ダイヤモンド社)、『そのビジネスから「儲け」を生み出す9つの質問』(日経BP社)など多数。

「2017年 『先輩、これからボクたちは、どうやって儲けていけばいいんですか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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