10倍うまくいく! 伝え方の基本

著者 :
  • かんき出版
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本棚登録 : 28
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761269685

作品紹介・あらすじ

情報を分ける、ラベルを貼る、予告する。この3ステップだけでOK!55万人のビジネスパーソン、1000人の役職者、200人の経営者に伝授した魔法のテクニック!

感想・レビュー・書評

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  • フォトリーディング
    伝え方

  • 自分自身のコミュニケーションスキルはあるほうだと思っていましたが、まったくもって不足していると痛感しました。
    具体例が多く、共感出来るところも多かったと思います。

  • 説明が下手くそなのは、「なぜ」か?を具体的な事象をまじえて説明されているところがわかりやすかった。

  • ①コミュニケーションにおいて、日本語はハイコンテクスト文化にあるため、相手が知っていることを前提に会話が進められるケースが多い。
    相手がなにも知らない前提で話す意識を持つべきだと感じた。
    ②伝えたいことがある時、まずは頭で整理し伝えたいことポイントを抑え、初めに予告することが重要。
    理由は自分にとってもなにが知りたいか、伝えたいかがわかるし、相手にとっても始めに抑えることができるから。

  • 話が上手くないので学習

    情報を分ける→ラベルを貼る→予告する
    情報は頭の中に図として留めラベルを付けビジュアルにキープする
    いつもノートを持ち歩き、とにかく図を書いて、話す。

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著者プロフィール

早稲田大学グローバルエデュケーションセンター客員教授。1990年より法人向けグローバル人材育成研修を提供する「株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ」を設立。同社代表取締役に就任(現職)。英語、中国語のほか、ロジカルコミュニケーション、プレゼンテーション、対人対応トレーニング、交渉術などのビジネスコミュニケーションの領域で講師、コンサルタントとして活動している。官公庁、上場企業を中心に1700の団体に研修を行い、一般社員のほかに役職社1000人以上の指導実績を持つ。また、東京大学、早稲田大学、京都大学、一橋大学などでも教鞭をとる。主著『超一流の雑談力』(文響社)は49万部を超えるベストセラーとなり、のちに『超一流の雑談力 超・実践編』(文響社)、『まんがでわかる超一流の雑談力』(宝島社)も刊行され、累計64万部を超えるメガヒットとなった。今回のテーマ「質問」は、雑談と双璧をなす「人生を豊かにする最重要スキル」として、長年、構想を温めてきたもの。完成した「過去最高の出来」の本書は、あらゆるビジネスパーソンに向けた「必読の書」と位置付けており、今後、自社における主力研修プログ

「2017年 『超一流 できる人の質問力 人を動かす20の極秘テクニック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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