夢をかなえる口ぐせの心理学

著者 : 佐藤富雄
  • かんき出版 (2014年1月27日発売)
3.73
  • (5)
  • (11)
  • (8)
  • (2)
  • (0)
  • 本棚登録 :108
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761269722

作品紹介

お金・恋愛・人間関係・仕事…願いがかなう魔法の口ぐせ。

夢をかなえる口ぐせの心理学の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 否定されるとやるせなくなることがある。潤滑剤になるかと思って買った。口癖を肯定語に変えるだけで、脳の働きもよくなるというのだ。言葉は自分ありきで働いているので、悪口を言うと、自分に対して言っていると脳が受け取るらしい。それなら褒め言葉をたくさん使って、幸せになる環境を作っていった方がいいではないか、というのだ。前向きな言葉がたくさん載っているので、寝る前に読むと、けっこう気分がよくなる。

  • 割と普段からネガティブよりポジティブな言葉を使うように意識しているので、タイトルから気になって読んでみました。

    全体的にはまあまあかなあ。
    始めの方はよかったけど「Chapter2」の後半あたりからちょっとやりすぎというかポジティブすぎる気がしてきました。
    内容や試みは好きなので、嘘をつきすぎない程度に実践します。

  • 数ある習慣の中でも最も自覚しにくく最も強く人生に影響を及ぼすものが思考習慣、つまり考え方の癖だそうです。

    口ぐせで夢が叶うの?って感じでしたが、言葉によって思考することを考えると、確かに口ぐせって意外と大事なのかもと思えてきます。

    脳は現実と想像を区別出来ないため、思考していることを全て現実だと捉えて、言葉(思考)の通りに反応するとか。

    実際の研究結果や分泌されるホルモンなども紹介されているので、肯定的な言葉を使った方が良いというのは何となく分かってはいたけど、本当にそうなんだという感じです。

    ・幸せかどうか、人生に満足しているかどうかは心的態度の相違でしかない
    ・とにかく楽天思考であること
    ・楽天思考であるためには、出来るだけ肯定語を使う
    ・どんな場合にも第一声は「これでよかった」
    ・自分は出来ると固く信じ、想像イメージと現実の自分の動きがぴったりと重なることを目指す

  • 引き寄せの法則系。
    いい口癖を身に着けると、幸せになれる、夢がかなう、という話。
    思っているだけでなく、口に出す。脳は騙せる。
    納得です。

    どんな時でも『これでよかった』と思う、は、私自身も最近常に心がけていることです。

    図書館本ですが、購入しようかなと思っています。

  • 言霊というか、自分で発する言葉が、自分を逆に動かしていくという、昔からよくある話だけど、きっとそうなんだと思う。実行したいです。

  • 請求番号:159/Sat
    資料ID:50075225
    図書館1階 学生選書コーナー

  • もし「こういう人生にしたいな」と思うなら、それにふさわしい言葉をいつも口にすることです。

全8件中 1 - 8件を表示

佐藤富雄の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
佐々木 圭一
クリス・ギレボー
三浦 しをん
有効な右矢印 無効な右矢印

夢をかなえる口ぐせの心理学はこんな本です

夢をかなえる口ぐせの心理学を本棚に登録しているひと

ツイートする