夢をかなえる口ぐせの心理学

著者 :
  • かんき出版
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本棚登録 : 118
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761269722

作品紹介・あらすじ

お金・恋愛・人間関係・仕事…願いがかなう魔法の口ぐせ。

感想・レビュー・書評

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  • 否定されるとやるせなくなることがある。潤滑剤になるかと思って買った。口癖を肯定語に変えるだけで、脳の働きもよくなるというのだ。言葉は自分ありきで働いているので、悪口を言うと、自分に対して言っていると脳が受け取るらしい。それなら褒め言葉をたくさん使って、幸せになる環境を作っていった方がいいではないか、というのだ。前向きな言葉がたくさん載っているので、寝る前に読むと、けっこう気分がよくなる。

  • 割と普段からネガティブよりポジティブな言葉を使うように意識しているので、タイトルから気になって読んでみました。

    全体的にはまあまあかなあ。
    始めの方はよかったけど「Chapter2」の後半あたりからちょっとやりすぎというかポジティブすぎる気がしてきました。
    内容や試みは好きなので、嘘をつきすぎない程度に実践します。

  • 数ある習慣の中でも最も自覚しにくく最も強く人生に影響を及ぼすものが思考習慣、つまり考え方の癖だそうです。

    口ぐせで夢が叶うの?って感じでしたが、言葉によって思考することを考えると、確かに口ぐせって意外と大事なのかもと思えてきます。

    脳は現実と想像を区別出来ないため、思考していることを全て現実だと捉えて、言葉(思考)の通りに反応するとか。

    実際の研究結果や分泌されるホルモンなども紹介されているので、肯定的な言葉を使った方が良いというのは何となく分かってはいたけど、本当にそうなんだという感じです。

    ・幸せかどうか、人生に満足しているかどうかは心的態度の相違でしかない
    ・とにかく楽天思考であること
    ・楽天思考であるためには、出来るだけ肯定語を使う
    ・どんな場合にも第一声は「これでよかった」
    ・自分は出来ると固く信じ、想像イメージと現実の自分の動きがぴったりと重なることを目指す

  • 引き寄せの法則系。
    いい口癖を身に着けると、幸せになれる、夢がかなう、という話。
    思っているだけでなく、口に出す。脳は騙せる。
    納得です。

    どんな時でも『これでよかった』と思う、は、私自身も最近常に心がけていることです。

    図書館本ですが、購入しようかなと思っています。

  • 言霊というか、自分で発する言葉が、自分を逆に動かしていくという、昔からよくある話だけど、きっとそうなんだと思う。実行したいです。

  • 請求番号:159/Sat
    資料ID:50075225
    図書館1階 学生選書コーナー

  • もし「こういう人生にしたいな」と思うなら、それにふさわしい言葉をいつも口にすることです。

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著者プロフィール

1932年、北海道北見市生まれ。東京農業大学、早稲田大学卒業。東京農業大学大学院博士後期課程終了。医学博士、農学博士。外資系企業の医療機器メーカー役員を経て、作家、栄養生化学者、健康科学者として活躍。長年にわたって抗老化(アンチエイジング)、心と体の制御関係について研究をすすめ、科学から捉えた人生100年時代の生き方論を提唱した。特に、大脳・自律神経系と人間の行動・言葉の関連性から導き出して提唱していた「口ぐせ理論」が話題を呼ぶ。全国各地で講演した「口ぐせ理論実践塾」セミナーは絶大な人気を誇り、全国で多数のファンを動員した。2012年没。

「2017年 『口ぐせ博士が教える 幸福をつかまえる考え方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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