元国税調査官が書く 税金に殺されない経営

著者 : 垂水毅
  • かんき出版 (2014年2月5日発売)
2.00
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (1)
  • 13人登録
  • 1レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761269739

作品紹介

企業は税金で破綻する!源泉税、消費税…傾く企業が陥る税金"アリ地獄"-。不正蓄財の発見手法から滞納整理まで元調査官が書く。

元国税調査官が書く 税金に殺されない経営の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 序盤、上田二郎本、飯田真弓本のパクリかと思いきや後半から読ませる展開に。税務署勤務経験がないと書けないところもあり、流石長年勤務しただけのことはあるな、と感じた。上田先生も然りだが3種出身の国税元職員の書籍って多いよな。それだけ現場たたき上げだから、実務に精通しているのであろうか。
    「調査官は仮装・隠蔽などの不正の疑いや処理ミスなどの事実があったときに、その事実を確定させるために事実認定を行う。この事実認定は実際に調査に臨場した調査官が終結させることになっている。認定された事実に税法の解釈を適用させるのは、国税当局の審理官(審理担当者)の仕事だ。〜厳密には審理担当者は事実認定は行わないということになる。じつは事実認定の段階では「交渉の余地」がある。なぜなら、調査官の現場の裁量に委ねられている面が強いからだ。その裁量に委ねられている部分で交渉するのがカシコイ納税者の知恵とも言える。P144

全1件中 1 - 1件を表示

元国税調査官が書く 税金に殺されない経営のその他の作品

元国税調査官が書く 税金に殺されない経営を本棚に登録しているひと

ツイートする