相手をイラつかせない怒らせない話し方と聞き方のルール

著者 :
  • かんき出版
3.30
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本棚登録 : 82
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761269883

作品紹介・あらすじ

あなたのその無意識な言動が相手を怒らせているのです。「怒られやすい」あなたを救う39のルール。

感想・レビュー・書評

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  •  著者の肩書は、クレーム対応スペシャリスト。たとえ相手が怒っていても、相手の怒りの感情に巻き込まれることなく冷静に対処するすべを説いており、さすがだと思う。
     仕事だからできるのか、いや、たとえ仕事でも理不尽さを感じることもあっただろう。だが、上手い対応を身に着けてさえしまえば、家族や友人など関係の近い人との間でも円滑な人間関係を育むことができ、結局は自分によい結果をもたらすだろう。分かってはいても実行は難しいが、ぜひ習得したい。

  •  自らをクレーム対応スペシャリストと名乗る著者の経験に基づく、
    コミュニケーションスキルアップテキスト。
     本の 構成は、39のルールを平易な言葉で解説している。1つ1つ
    のルールに対して数ページの構成となっている。せっかくルールが
    39項目もあるのに、ルールが分類されていないので全体がつかみ
    にくい。いくつかのルールをまとめて章立てにしたほうがわかりや
    すい。
     書かれていることは、誰しもが多かれ少なかれ感じることを、
    平易な言葉で明示してある。コミュニケーションをとる相手を怒ら
    せないための対処法また相手が怒ったときの対処法はわかりやす
    く書かれている。表層的な対処法は参考になる。

  • フォトリーディング
    相手に不快感を与えない対応とは

  • さらっと読めて参考になる本であった。怒りのコントロールが必要な今はためになる記載が多かった。怒りを書き出してコントロールするのは良いというアイデアはとても良い。

  • 実践あるのみ。ためしてみるぞ。

  • 相手への自尊心を大切に話をすること

  • 2015.2.14

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