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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784761269937
感想・レビュー・書評
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引き寄せ系というより、だいぶ根性論寄りでイライラした。
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中身が薄いと言うか、薄っぺらい。さら~っと流れてしまって、引っかかるものがない。著者のファンは楽しめるのかもしれないけれど、さほど興味のない人にとっては、どうってことない内容。短時間に読み終わってしまう軽さ。
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良書
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特に参考になることはないかなーと読み終わろうとしたところ、『やってよかっな、やらなきゃよかった お金の本』という別の著者が書かれていることと同じような事が書いてあって、メモメモ。
※経験の為にお金を使う事
観劇、旅行など。自分が成長するための投資。
※人との付き合いにお金を使うこと
お金持ちほど人との付き合いにお金を惜しまない。どんな人と付き合えばお金が入ってくるかを知っているから。
成功者の共通点はプレゼント魔である。お金の使い方とは、気の配り方といっても過言では無い。 -
脳と思考について、優しく、分かりやすい文面で、一気に読めました。
いかに脳に喜び、嬉しさを与える事が大事で、それには、ポジティブ思考が大切だと、再認識できました。
個人的に、この本は保管本になりました。 -
疲れたときはちょっとだけ
小さな自分に戻ってみて、
エネルギーを充電。
すると、ふたたび自分の
夢の実現に向けて
努力できるようになります。
(茂木健一郎/理学博士・脳科学者
『脳がときめく魔法の言葉』より)
* * *
小さな自分に戻れる時間……
自分の好きなことをする
子どもみたいに夢中になる
何も考えずにできる
得意なことをやってみる
本を読んだり
絵を描いたり
音楽を聴いたり
ちょっぴり元気がないときは
ホッとできる時間や場所で
ココロ満たされることをして
リフレッシュ
そして
また歩きだそう! -
人間は脳で幸せを感じている。脳が喜ぶときめく言葉を送り続けること。自分への無茶振り!をしてみる。教養とは他人が真似できないくらい源流に遡ってみる必要がある。(ビートルズが好きなら、彼らが聞いていた音楽は?)経験欲にお金をかける。時間制限を決めて全力で取り組む。
「最初のペンギン」になろう♡ -
すごく落ち込んでいるときに手に取ったので、斜めから読んでしまった。「そんな簡単に行くなら人生楽だわなー。」みたいな。
でも、いくつかなるほどな〜と思うところも。
・人は誰でも成長ストーリーが好き!
人には経験の自己(今が楽しくて幸せを感じる)と記憶の自己(自分が生きてきたストーリーによって幸せを感じる)がある。人間にとってより大きな幸福を感じるのは後者。夢に向かって頑張って努力してきた、というその経験が幸福につながる。
・ホッとする能力を手に入れよう!
ストレス発散と称して気分転換ばかりを繰り返していては、前に進む気持ちが失われ、夢から目を背けてしまうことにもなる。そんな時は、成長ストーリーを読んで、聞いて、自分で描いてみて、現実のものにしていくことが大切。自分で上手な安全地帯を作りましょう。
・夢追いに疲れたら、小さな自分に戻ってみよう
疲れたと思った時は、好きなことや、努力しなくてもできることをやってみましょう。そして気分を切り替える。そして小さな自分に戻る。そうしているうちに、今の自分ができることが少しずつ見えてきます。
・脳のイリュージョンを作り出すたまに必要なこと
☆自分が夢に向かってどれくらい努力しているか
☆実際にその夢の実現への道筋がどれくらい具体的に見えているか
☆どれくらいその夢が好きなのか
☆人間関係にどれくらい恵まれているか
ブレインオン!ハンズオン!(常に脳と手を動かしていく)
「過去も未来も存在せず、あるのは現在という瞬間だけだ。」トルストイ
・フローに入る。
時間を忘れる、われを忘れる、やっていること自体がご褒美になる。この状態に入ると、多くを学べ、想像力を発揮でき、多くを成し遂げられる。 -
◆茂木健一郎の脳がときめく言葉の魔法
茂木健一郎氏
◆すべては感謝からはじまる
・上機嫌でいる
第三の道を突き進もう
◆時間を大切に
・カルペディエム(今を生きる)
・フローの状態にあるとき脳をもっとも有効に使っている
1 時間を忘れる
2 我を忘れる
3 やっていること自体ご褒美になる
・自分を忘れる時間を作る
・1万時間の壁を越えるとリラックスできる
1日3時間 10年間 プロフェッショナル
◆学び続ける
・自分の心に映った相手から学んでみよう
◆お金が入ってくる使い方をする
・自分の経験欲にお金を使おう
・お金とは人間関係の縮図 -
幸福とは脳が作り出すイリュージョン。宗教者や、自己啓発本著者が発するとやや危ない一文ですが、脳科学者の著者が言うと説得力ある文章になります。
著者が研究や、NHKの番組プロフェッショナルからの気づきをまとめた、50の言葉と、解説からなる1冊。
割と普遍的なメッセージが多いので、茂木さんが言うから脳科学分野で実証されているのだ!と確信を持ちながら読み、実施するのに使うのがよいのでは。
人生という遊びを楽しくできるか、それこそが対人関係。
オタクだが人のフリを身につけたという著者によると、人との関係をゲーム化して、楽しみながら、自然と相手の立場で物を考える訓練をし、対人関係を遊びに変えてしまえ、とも。
対人関係を楽しむこと、それが人生という遊びを楽しむことだそう。 -
なかなか面白かった。あまり脳の話はなく説得力の材料程度で、茂木さんが今までに会った人や経験からの言葉たちが書かれていました。仕事にもプライベートにも役立ちそうでした。茂木さんに少しでも興味があれば読むのをオススメします。
著者プロフィール
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