大人も子どもも夢中になる はじめての宇宙の話

著者 :
  • かんき出版
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本棚登録 : 49
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761270070

作品紹介・あらすじ

あなたの知りたかった宇宙のふしぎがこの本にたくさんつまっています!惑星や星を楽しく学ぶ本。

感想・レビュー・書評

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  •  不思議に満ちあふれている宇宙。そんな宇宙をめぐる様々なことがわかりやすく乗っているのが今回の本。空を見上げれば秋だけに中秋の名月、秋ならではの星座に巡り合える季節だけにこの本を片手に空を眺めて宇宙に思いをはせてみるのもいい。

  • 子供のときに買ってもらった図鑑で面白かったのは断然恐竜と宇宙の図鑑だ。
    前者はかつて過去に確かに存在した巨大なすっげーモノ。後者は夜になるとはっきりと見える星ぼしの数々。その向こう側は?その歴史の始まりは?
    この本を読み進めていくと、多少想像が出来るイメージが可能な距離や星の生い立ちから始まり、あっという間に僕のつたない頭脳では追いつかないビッグバン的に話と解説は進んでいきポツリとひとり残されてしまう。
    しかたなく今夜も明るくてほとんど見えない星の中から土星を探してみるのです。

  • 大人も子どもも〜っていうくらいなので、できたら読み仮名をふっていただけると…。

  • セーラームーン世代の私たち!宇宙の神秘について読んでおきたかった本☆

  • 子供にも理解できるように、太陽と月、太陽系の惑星、星座、銀河、宇宙の起源など、宇宙の様々なトピックについて解説されている。最新の研究成果も盛り込まれていて大人が読んでも十分楽しめる内容になっている。著者が提唱した「インフレーション理論」については知らなかったので勉強になった。

  • 登録番号:11572 分類番号:440サ

  • 自分は宇宙に興味がないんだ!と気付いてしまった。

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著者プロフィール

1945年、香川県生まれ。京都大学大学院理学研究科物理学専攻博士課程修了。現在、日本学術振興会学術システム研究センター所長、日本学士院会員、東京大学名誉教授、明星大学理工学部客員教授。理学博士。専攻は宇宙論・宇宙物理学。「インフレーション理論」をアメリカのグースと独立に提唱、国際天文学連合宇宙論委員会委員長を務めるなど、その功績は世界的に広く知られている。2002年紫綬褒章受章。2010年日本学士院賞受賞。2014年文化功労者として顕彰。作品に「眠れなくなる宇宙のはなし」シリーズ(宝島社)など。

「2017年 『絵本 眠れなくなる宇宙といのちのはなし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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