図解 頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?

著者 :
  • かんき出版
3.59
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本棚登録 : 443
レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・本 (104ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761270377

作品紹介・あらすじ

待望のオールカラー図解化!全24事例公開!マッキンゼー、ボスコン(BCG)、東大合格生…トップエリートが使うノートで、6つの能力がみるみる上がる!

感想・レビュー・書評

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  • ・方眼ノートを使う理由:テキストだけでなく、図・表などを書きやすいから。
    ・字下げが綺麗にできる(一マス)→見やすい。
    ・視覚で訴え、後に見返しやすく、再現性の高いノートとなる。
    ・フレーム、フォーマットは重要。それがあるから整理され、効率的で、無駄のない思考ができる。
    ・見出し(タイトル、ポイント)をつけること。
    ・事実(板書)(左ページ)、解釈(気づき)、行動(要約)(右ページ)と三分割して書く。
     →フレームを使用。
     ※勉強で使用する場合は、見開き2ページで使用すると良い(スペースが足りない)
    ・機械的な書き取りは記憶に定着しにくい。
     →目で見たものを頭のスクリーンに焼き付け、それを考えながらノートに書く。
    ・はじめからPCに向かわない。思考を整理するためにはノートが良い。

    縦に整列させることができるというのは確かに良いと思った。
    勉強する場(単に記憶しなければいけない状況)では三分割法は難しいと感じたがやってみた方が良いか。
    板書を機械的に移すと全く頭に入ってこない。一旦頭に入れてからさらにノートに書き出すことで一瞬のうちに質の高いインプットとアウトプットができる。

  • 【きっかけ】
    エリア長になってからノートを使うようになったが、もっとうまくノートを活用する方法がないか知りたかった。

    【学んだこと】
    ・再現できない知識は全部ゴミ
    ・方眼ノートを使うと、余白がある取れる、文字サイズを調節できる、行頭・段落が作れる。行間をバランスよく取れる、図やグラフや線を描きやすい。
    ・フレームで思考することで、必要なものが整理できる。机の引き出しも、仕切りがないとぐちゃぐちゃになる。
    ・方眼ノートはA4サイズで横に使う。
    ・フレームの基本は、事実⇨解釈⇨行動
    ・チャートはビフォーアフター効果、フォーターフォール効果、ピラミッド効果、ビルディング効果を使う。

    【読み終わった感想】
    ノート術というよりも思考法と行った感じだったので、これだ!というものはあまりなかったが、方眼ノートを使うメリットは理解できた。今の自分のノートやメモの取り方だと、隙間なくぐちゃっと書く感じだったのでそこは改善しようと思う。あと、ノートの取り方だけでなく、思考のフレーム化が大事だと思ったので実践したい。この感想文も今回からフレーム化してみました。

  • 何を書き留めるかによって、ノートのまとめ方は変わってくると思いますが、何を書き留めるにおいても、書き留める目的は「学んだことを再現(アウトプット)できること」であり、再現(アウトプット)できない知識は全部ゴミで、それに費やした時間はすべてムダ・・・という本書のプロローグは、私にとっては衝撃的なダメ出しでした。

    方眼用紙は確かに使いやすい。でも全然使い切れていないと痛感。
    本書を参考にして、十二分に方眼用紙のメリットを活かし、利用価値のある生きたノートがとれるようにしていきたい。

    ノートをとるのが苦手な方、ノートを活用できていないと感じている方にお勧めの一冊。

  • 文中に頭のいい人は出てこないよ

  • 事実・解釈・行動、見出しとポイント、解釈スペースが大事、ロジカル接続詞(要約・つまり、展開・それで?、強調・じつは、視点変更・もし?)、青は創造性・赤は正確性、なぜ?5回

  • Yotsuya

  • ノートを書く目的は何なのか?を考えさせられた。聞いてますよ、のポーズでもない。書かないと落ち着かないからという習慣で書くものでもない。あくまでも、話の内容をフレームにあてこみ、不要な部分は思い切って削除する。全部網羅しようとするから煩雑になり本質を見誤る。
    その上でどう思うか?どう行動すべきかを判断する為の手段として使う。
    その為手段として使える書き方にする必要がある。
    ノートは5ミリ方眼、上四行に横線を入れ題名や日時などを書き込む。更に残りスペースは三つに分けて縦線を入れる。ただそれだけ。そこに論理性を入れるのは他で勉強。また、情報を削除する為に目的と手段を明確にする。

  • ノートにまとめるといっても中々まとまらない事の方が多い。

    目的にもよるが見返す事ができるノートが一番実用的である事がこの本を読む事で一発で理解ができる。

    頭のもやもやもスッキリさせて生産性の高い新しい生活か出来ると思います。

  • 今でも他の書籍で見て方眼ノートを使っているので、レベルアップできないか含めて購入。自分の使い方とは違う部分が多かったが使える/学べる部分は、少なかった。

  • 要点のまとめ方、とてもはまった。

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著者プロフィール

クリエィティブマネジメント株式会社代表取締役

「2016年 『図解・結果を出す人がやっている「超・シンプル仕事術」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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