エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

制作 : 高橋 璃子 
  • かんき出版
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本棚登録 : 4172
レビュー : 479
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761270438

感想・レビュー・書評

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  • たくさんの苦い経験を重ね、紆余曲折。
    そこから学んで自分が目指してきたもの。
    それらが具体的な文章で整理されていて、びっくりしました。
    そうそう、これ、これ、これなんだよな。
    もっと若い時に出会いたかったわ。

  • 生き方、考えさせられました!

  • この本の内容を一言で表すとより少なくより良く

  •  エッセンんシャル思考のあり方、取り入れ方などを各章ごとに具体例をおりまぜながらわかりやすく解説してくれていました。所々に図や比較の表が入っている点もありがたく、ポイントを整理しながら読み進めることができました。
     個人的には中盤〜後半にかけて、ハッと気づかされることが多かったです。「何でも全力で取り組む」という信念がモットーでしたが、考え直させられました。特に(私もそうですが)、完璧主義の性格で悩んでいる方にはすごくおすすめです。これからの人生をより良くしていくためのヒントをたくさんいただくことができた一冊でした。

  • 最重要は何か?という問いに、これとこれと…とは答えられない。それが分かっただけでも価値があったと思う。

  • ・より少なく、より良くする

    ・より少ない文字、時間、スペース住居、荷物でより良くする

    ・やりたくない事はやらない、嫌いな人とは付き合わない

    ・これをやったら他の何よりも重要な成果が得れるだろうか?

    ・世の中のほとんどはノイズである

    ・貴方は一度きりの人生で何をするのですか?

    ・努力の量と成果は比例しない

    ・大多数の物事が不用

    ・毎日日記をつける➡︎より少なくより良い文章

    ・問題を明確にする➡︎何を解決するのか➡︎その為に何を決めるのか

    ・非エッセンシャル思考は何かを言う準備をして、エッセンシャル思考は目と耳を使い語られない本質を掴み取る

    ・毎日2時間空白の時間を作り考える
    (会社の将来、自分の充電、切替)

    ・定期的に宿篭りをし大量の本や技術を学び考える時間を作る

    ・遊びが不可欠

    ・モーツァルトは寝てる時以外は遊んでいた

    ・快適な気候と健全な生活、食事で自分自身という資産を守る

    ・遊びながら良く働き良く寝る

    ・絶対にYESだと言い切れないなら、すなわちノーである

    ・ 大好きで才能を生かせて世界の役に立てる仕事

    ・やらなくていい事はきっぱり捨てる

    ・良くする事は何かを付け加える×
    ・良くする事は何かを削ること⭕️

    ・応急処置はせず本当の障害だけを取り除く

    ・多忙な生活の不毛さに気付けbyソクラテス

    ・人生は短い、重要なこと以外は全部捨てて良い

    ・小さくても遅くても習慣が強力

    ・ハッキリとした役割分担

    ・最優先の役割を1つだけ選べ、それ以外の仕事はするなと部下に指示をする

    ・年末のチェックシートに会社に対して貢献した事をたった1つだけ書かせる

    ・人材はこだわり、邪魔な人材は排除する

  • <目次>
    PART1 エッセンシャル思考とは何か
     第1章 エッセンシャル思考と非エッセンシャル思考
     第2章 選択~選ぶ力を取り戻す
     第3章 ノイズ~大多数のものが無価値である
     第4章 トレードオフ~何かを選ぶことは、何かを捨て    ること
    PART2 見極める技術
     第5章 孤独~考えるためのスペースを作る
     第6章 洞察~情報の本質をつあみとる
     第7章 遊び~内なる子どもの声を聴く
     第8章 睡眠~1時間の眠りが数時間分の成果を生む
     第9章 選択~もっとも厳しい基準で決める
    PART3 捨てる技術
     第10章 目標~最終形を明確にする
     第11章 拒否~断固として上手に断る
     第12章 キャンセル~過去の損失を切り捨てる
     第13章 編集~余剰を削り、本質を取り出す
     第14章 線引き~境界を決めると自由になれる
    PART4 しくみ化の技術
     第15章 バッファ~最悪の事態を想定する
     第16章 削減~仕事を減らし、成果を増やす
     第17章 前進~小さな一歩を積み重ねる
     第18章 習慣~本質的な行動を無意識化する
     第19章 集中~「今、何が重要か」を考える
     第20章 未来~エッセンシャル思考を生きる
     最終章 エッセンシャル思考のリーダーシップ

    <内容>
    本書のようにスラスラできれば、たぶん皆が最高のパフォーマンスをして、各企業ともに素晴らしい成果を出せるだろう。また受験生は志望校に合格をするだろう。ただ人間は「欲」の塊であり、エッセンシャル思考を遮る「欲」が巷にはごろごろ転がっている。ここを如何に乗り越えるか…。本書の内容をそれこそ、少しずつ実行していくしかないかもしれない。一度に最高のパフォーマンスを望むものではないことは、本書にしっかりと書いてある。一歩ずつ地道にコツコツと…ここもまた人間の苦手な部分である。

  • エッセンシャル思考とは、本当に必要なことだけに力を注ぐ考え方で、前半部分はノーと言えることの重要性を沢山の例を挙げて説明している。しかし職場の少数精鋭化が進む現在、頼まれた仕事を断れる場面は極めて少ない。そうは言っても、断らないといけない場面はあるので、参考にさせてもらいたい。

  • 「エッセンシャル思考」とは、小手先のテクニックではなく、生き方そのもの。「減らす技術」ともに大事な書になった。長い時間をかけて、本書の生き方を身につけられれば、と思う。

  • レビューはブログにて
    http://ameblo.jp/w92-3/entry-11974954318.html

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