人を操る禁断の文章術

  • かんき出版
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本棚登録 : 3215
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761270568

作品紹介・あらすじ

たった1行で、人は踊らされる。メール、企画書、LINEで使えるメンタリズムシリーズ最終兵器。

感想・レビュー・書評

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  • 心を動かす文章の3つの原則
    ・あれもこれも書きすぎない
    ・きれいな文章を書こうとしない
    ・相手が知りたいことを書く


    5つの文章テクニック
    ・書き出しはポジティブに
    ・何度も繰り返す
    ・話しかけるように書く
    ・上げて、下げて、また上げる
    ・追伸をつける


    [人を動かす7つのトリガー]

    興味:人は退屈を嫌い、夢中になれることには時間を忘れる。興味に触れれば、勝手に行動してくれる
    本音と建前:人は本音と建前を行き来する。本音と建前の間に突き動かされれるエネルギーが詰まっている。

    悩み:人は悩みやコンプレックスを解消したいと思っている。悩みが解決できるとわかれば行動する
    損と得:人は 「得をしたい」 よりも 「損をしたくない」 という思いのほうが強い。「損しませんよ」 と安心させられれば行動させやすくなる

    みんな一緒:他の人と違うことを回避したがる。また、人は自分と共通点を持つ人に影響されやすい
    認められたい:承認欲求やプライドをくすぐれば、前のめりに読んでくれる。
    あなただけの:人は自分だけ特別扱いをしてほしいと思っている。持っているものがなくなりそうになると渇望する。


    つまりは、人の欲求を知れ
    人の感情を動かせ

    読ませて
    反応させて
    想像させて
    行動させる

    そんなメンタリズム視点での文章の書き方が学べます
    Kindleのprime readingで無料で読めます

    文章を書く仕事をする人だけでなく
    日々コミュニケーションにも活かせる内容が満載です
    良書

  • ハンドメイド品の販売をしています(^^)

    でも、全然売れないんです。

    この本を読んで、書いてあることにまだ半信半疑ですが、とりあえずやってみようと思います。

    いつか売れる日を信じて。

    追伸
    こんな感じでしょうか?
    文の世界は奥深いですね。

  • 人間の心理は簡単に揺らぐということがよく分かる一冊だった。それを文章に利用しないのはもったいない。

  • 「書かない」3原則
    原則1:あれこれ書かない
    原則2:きれいに書かない
    原則3:自分で書かない

    折に触れ手紙をいただく事がある。どの手紙もとても嬉しい。常套句を並べた美しい文章も嬉しい。しかし、文が乱れていようとも、シンプルに私に寄り添ってくれている手紙は、読んでいて本当に涙が溢れてきた。まさにこの3原則だなと実感した。

    人を操るというと人聞きが悪いが(笑)、相手の事を第一に考えるという点も、意外と盲点かも。ビジネスメールにせよ、プライベートメールにせよ、結構自分自分になっている所があるのは確か。改める個所だらけだけど、早速明日からのメールで気をつけて書いてみよう!

  • DaiGoさんのYouTubeをいつも拝見してます。
    この本はprime会員が読める本だったので、手に取りました。

    会社やその他の場所で使える沢山のキーワードが散りばめられていました。
    自分が思ってる以上に、たくさんのところに線を引いていました。
    生きていく上で文章の使い方を改めて考え直す大事な時間になりました。

    「読み手がどんな言葉を使っているかを想定して書く」
    「心に刺さる言葉は相手の中にある」
    「みんなにいいねよりも特定の人の胸に刺さる文章を」


    使いたくなるし、ぜひ使っていきたい。

  • 読みやすく、ポイントが分かりやすく簡潔にまとまっているため短い時間で読了できる。すぐに日常で活かせそうなことが多々あったので、少しずつ取り入れていきたい。

  • 人の欲望に刺さり、想像をかきたてる、シンプルな言葉。

  • 文章に自信がなかったが、この本を読んで方向性と気張らないことが大事だということがわかり、LINEなどのやり取りが楽しくなった。

  • DaiGoの本は初めて読みました。
    内容は行動経済学をタイトルにある『人を操る』にフォーカスして実践的に書かれている。

    行動経済学関連の本を何冊か読んでいたので既視感のある項目が多かった。『操る』は言い過ぎかも。

    前半の1,2章は納得できる部分が多いが、3,4章の例文は狙いすぎな感じがあり好みが分かれる。

  • 文章の書き方というか人の動かし方を学んだ。
    DaiGoの本は本当に読みやすい。
    これも読み手のことを考えているからなんだろうなー

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著者プロフィール

慶応義塾大学理工学部物理情報工学科卒。人の心を作ることに興味を持ち、人工知能記憶材料系マテリアルサイエンスを研究。英国発祥のメンタリズムを日本のメディアに初めて紹介し、日本唯一のメンタリストとして多数のテレビ番組の出演。その後、活動をビジネスやアカデミックな方向へ転換し、企業のビジネスアドバイザーやプロダクト開発、作家、大学教授として活動する。現在、ジェネシスヘルスケア株式会社顧問、新潟リハビリテーション大学特任教授を務める。
主な著書は、『一瞬でYESを引き出す心理戦略。』(ダイヤモンド社)、『自分を操る超集中力』(かんき出版)、『ポジティブ・チェンジ』(日本文芸社) 、『人生を思い通りに操る片づけの心理法則』(学研プラス) など多数。

「2018年 『秒で見抜くスナップジャッジメント』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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