人を操る禁断の文章術

  • かんき出版
3.70
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本棚登録 : 854
レビュー : 79
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761270568

作品紹介・あらすじ

たった1行で、人は踊らされる。メール、企画書、LINEで使えるメンタリズムシリーズ最終兵器。

感想・レビュー・書評

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  • ダイゴさんが好きなので読んでみました。
    題名は恐ろしいけど、要は人に「イエス」と言ってもらえる、好感を持ってもらえる文章の書き方が載ってます。

    普通の文章と、メンタリズムを用いた文章を並べて比べている。
    確かにメンタリズムを用いた文章の方が引き込まれるし、読もうと思うけど、個人的には大げさに見えるが・・世間一般的にはこのくらい派手に書いたほうがいいのだろうか。

    普段から自分が書いてるメールが割とメンタリズム的だったので、正しかったんだなと確認できたのがよかった。

    ダイゴ式のポジティブになるための考え方、あれはいいと思う。
    ネガティヴな友人にうまく教えてあげられるといいなあ。

  • なるほど!そういうことか!

    思わず膝を叩いてしまうあの手この手が満載!

    メンタリストならではの文章術で人を惹きつける方法が
    これでもかと披露されている。

    メンタリストということで
    相手を騙すんじゃないの?なんて
    穿った見方をする方も
    あるかもしれませんが
    安心してください。
    全くそんなことはなく
    真正面からの正攻法です。

    学生さんも社会人さんも読んで損なし!
    というより、読んでおくべき。

    丁寧な作りになっているので
    今日からでもすぐに使え
    重宝すること間違いなし!



  • 多くの人に当てはまる性質を利用して文章を構成していくことで、人に影響を与えられる文章が書ける。

    性質はharmや7つのトリガーとして、わかりやすく紹介されていた。

    しかし、ある程度は皆が無意識にやっているであろうことが書かれていたため星は3つ

  • 人を動かすのはやっぱり口から出る言葉だと思うのに
    文章術ってどうなのかな?と手にとりましたが内容に驚愕。

    ・まず相手の相続力を刺激する。そのためにあれこれかかない
    ・相手の感情を刺激する。そのために話しかけるようにかく
    ・最後に相手を調査して相手の心の中を刺激する。そのために自分のことはかかない。

    即実行に移せる内容が多くて読んでいて引き込まれました。

  • 「あなたの思う、世界最高の美女とは?」の問いから始まる本書は、「文章はただ書くのではなく、読んだ相手の心を動かし、想像力を使ってもらうために書く」といきなり分かりやすく本書のテーマを教えてくれます。
    参考になったのは下記、、、

    「第一章 文章が持つ力は∞(無限大)」
    ありきたりな文章を、サクッと名文に変える方法では
    ✕ 成功者は夢をあきらめない
    ○ 成功者は、飢え死にしそうなときでも夢をあきらめない
    ✕ 失敗してもあきらめるな
    ○ 失敗なんかしちゃいない。うまくいかない方法を700通り見つけただけだ
    ✕ なぜか? という疑問を持つことが大切だ
    ○ なぜか? という問いは、その答えの100倍重要だ
    など、例題、具体例も豊富で考え、トレーニングしながら読むことができる。

    「第二章 「書かない」3原則で人を操る」
    あえて文章を短くすることで、読み手の想像力を借りる。

    第三章、第四章は、内容が普通のテクニックっぽく感じてしまい、読み流したが、人の行動を変えるような文章を書きたい時にはまた読みたい。

  • 【No.291】「ありきたりで常識的な言い回しに、過剰で具体的な条件を表す言葉を組み込むと、その文章は名言に変わる」「きれいな文章では人は動かせない。読み手の感情と想像力を刺激しよう。人を動かすのは、論理ではなく感情」「誰が読むのかな?と考え、情報を集めて文章を練っているか、練っていないか。この差は文章の仕上がりに歴然とした差を生み出す」「書く前にどれだけ調べられるかで、勝負は決まる」「人は経過した時間の分だけ、体験や知識を積み重ねていく」「あらゆる文章の中で人が最も好み、心に残るのは追伸部分」

  • なかなかよかった。

  • amazonのレビューにコピーライターが気をつけてることをまとめて書いてある、という様なのがあって気になって購入。

    実際私はそういう商売をしている訳ではないので本への評価はできませんが。
    そうなんだー。確かにそうやって書かれると心動くかも。と、いった内容が書いてありました。
    これを読んだことにより、今後穿った目でこういった文章を見てしまいそうですwww

  • メンタリストが書く、文章作成のノウハウ。
    メールという文章を通じてのコミュニケーションツールの発展に伴い、
    色々なシーンで活用が出来そう。もちろんビジネスでもOK。割りと実践的なので
    すぐに活用したい、という方にオススメ。以下抜粋
    ----------------------------
    ・文章は一度書いてしまえば、半永久的に動くもの
    ・残業を頼みたい、のではなくなんと頼めば、「俺じゃないと出来ない」と思うのか。
    企画提案をしたい、ではなく、どんな企画なら「この企画ならいけそうだ」と思うのか。
    お買い得を伝えたければ、何をかけば「今買わないと損だ」と思うのか。
    ・人は論理ではなく、感情で動くもの。=話しかけるように書くこと
    ・人の心を動かす7つのトリガー
    1.興味
    2.本音と建前
    3.悩み
    4.ソン・トク
    5.みんな一緒
    6.認められたい
    7.あなただけの
    -----------------------
    1.興味
    └事前に調べた)相手の興味のある話をお礼や、連絡のメールの中に1分忍ばせておく。

    2.本音と建前
    例:食洗機の広告「がんばるママの手が、悲鳴をあげてます」
    →建前:主婦なら洗い物をして当たり前。
    本音:手が辛い
    この欲を利用する。
    「普通の人だったら・・・」
    「◯◯ですね。(建前)”ですが、今回は~”(本音)」

    3.悩み
    →年代、性別ごとの特有の悩みに合わせたトーク展開

    4.ソン・トク
    →「5年保障なので、買って損することはない」
    それを「無料」や「返金保証」という言葉でかき消していく。

    人は損を嫌う
    →「買うと得します」<「買って損はさせませんよ」

    5.みんな一緒
    →いつまでも肌がきれいなセレブたち。其の秘密はみずにありました。
    └相手が所属したいがカテゴリーわかっていると尚有効。

    6.認められたい
    →「はじめて○○しました」、「~が変わりました」という言葉は、相手の「認められたい」に響く
    これらを文章を刷り込み、承認欲求をくすぐる。

    7.あなただけの
    →ここだけの話、限定販売、在庫僅少、本日限り。
    などあったものが規制される・制限されると欲しくなる。

    ・初対面の印象は7秒で決まり、半年間継続

    メールの件名は本文を読ませるために必要

  • 文章書くのにいいかも!

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著者プロフィール

1986年生まれ、静岡県出身。新潟リハビリテーション大学特任教授。科学とロジックで超常現象を再現する「メンタリスト」を名乗る。
代表作として『自分を操る超集中力』。著作は数多く、おもにメンタリズムと心理術をテーマにしたものが多いが、実践的な目的のための実用・ビジネス書もある。

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