人を操る禁断の文章術

  • かんき出版
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本棚登録 : 1076
レビュー : 95
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761270568

作品紹介・あらすじ

たった1行で、人は踊らされる。メール、企画書、LINEで使えるメンタリズムシリーズ最終兵器。

感想・レビュー・書評

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  • ダイゴさんが好きなので読んでみました。
    題名は恐ろしいけど、要は人に「イエス」と言ってもらえる、好感を持ってもらえる文章の書き方が載ってます。

    普通の文章と、メンタリズムを用いた文章を並べて比べている。
    確かにメンタリズムを用いた文章の方が引き込まれるし、読もうと思うけど、個人的には大げさに見えるが・・世間一般的にはこのくらい派手に書いたほうがいいのだろうか。

    普段から自分が書いてるメールが割とメンタリズム的だったので、正しかったんだなと確認できたのがよかった。

    ダイゴ式のポジティブになるための考え方、あれはいいと思う。
    ネガティヴな友人にうまく教えてあげられるといいなあ。

  • ■理由
    人に物事伝えるのが下手なので上手い人の本を読もうと思った。


    ■気づき
    あれもこれもかかない
    きれいな文章を書かない
    自分の書きたいことを書かない

    ■アクション
    相手が具体的に状況を想像できる言葉を使用する

    車と衝突した→細い道で時速5キロくらいで動く車に衝突した

  • なるほど!そういうことか!

    思わず膝を叩いてしまうあの手この手が満載!

    メンタリストならではの文章術で人を惹きつける方法が
    これでもかと披露されている。

    メンタリストということで
    相手を騙すんじゃないの?なんて
    穿った見方をする方も
    あるかもしれませんが
    安心してください。
    全くそんなことはなく
    真正面からの正攻法です。

    学生さんも社会人さんも読んで損なし!
    というより、読んでおくべき。

    丁寧な作りになっているので
    今日からでもすぐに使え
    重宝すること間違いなし!



  • 多くの人に当てはまる性質を利用して文章を構成していくことで、人に影響を与えられる文章が書ける。

    性質はharmや7つのトリガーとして、わかりやすく紹介されていた。

    しかし、ある程度は皆が無意識にやっているであろうことが書かれていたため星は3つ

  • ターゲットを決めて文章を書いてみる
    人の悩みは
    HARMに集約される
    年代によっても、同じテーマでもアプローチの仕方がちがう

    HARM
    health
    ambition
    relation
    money

    7つのトリガー
    興味、本音と建前、悩み、損得、みんな一緒、認められたい、あなただけの

  •  
     メンタリズムという範囲ではなくごく一般的な広告業界に通じる内容のような気がする。


     書かない3原則
     あれこれ書かない
     ねらう結果を1つに絞り短文にすることで読み手の想像力を利用。
     きれいに書かない
     感情を込めた文章で、読み手の想像力を刺激し、感情を引き出す
     自分で書かない
     相手の読みたい内容、求めている言葉を探る


     人を動かす7つのトリガー
     興味
     夢中になれることには時間を忘れる。興味に触れれば、勝手に行動してくれる
     ホンネとタテマエ
     その狭間に突き動かされるエネルギーが詰まっている
     悩み
     悩みが解決できると分かれば必ず行動する
     ソン・トク
     損しないと安心させれば行動させやすくなる
     みんな一緒
     自分の所属しているカテゴリーから外れることを回避したがる。自分と共通点を持つ人に強く影響される
     認められたい
     プライドをくすぐれば前のめりで読んでくれる
     あなただけの
     持っているものがなくなりそうになると激しく渇望する。自分だけが特別扱いされたがっている


     5つのテクニック
     書き出しはポジティブに
     第一印象の影響から逃れられない
     何度も繰り返す
     使う言葉を変えて、同じ言葉を用いずに繰り返す
     話しかけるように書く
     文章に会話の要素を取り入れる
     上げて、下げて、また上げる
     不安や嫌悪感などネガティブな感情に浸っているときほどそこから逃れたいと思う。
     追伸をつける
     達成した課題よりも達成されなかったことや中断されていることが気になってしまう。文章を一度完結させることで、メッセージを相手の脳に刻み込む。

  • 人を動かすのはやっぱり口から出る言葉だと思うのに
    文章術ってどうなのかな?と手にとりましたが内容に驚愕。

    ・まず相手の相続力を刺激する。そのためにあれこれかかない
    ・相手の感情を刺激する。そのために話しかけるようにかく
    ・最後に相手を調査して相手の心の中を刺激する。そのために自分のことはかかない。

    即実行に移せる内容が多くて読んでいて引き込まれました。

  • 「あなたの思う、世界最高の美女とは?」の問いから始まる本書は、「文章はただ書くのではなく、読んだ相手の心を動かし、想像力を使ってもらうために書く」といきなり分かりやすく本書のテーマを教えてくれます。
    参考になったのは下記、、、

    「第一章 文章が持つ力は∞(無限大)」
    ありきたりな文章を、サクッと名文に変える方法では
    ✕ 成功者は夢をあきらめない
    ○ 成功者は、飢え死にしそうなときでも夢をあきらめない
    ✕ 失敗してもあきらめるな
    ○ 失敗なんかしちゃいない。うまくいかない方法を700通り見つけただけだ
    ✕ なぜか? という疑問を持つことが大切だ
    ○ なぜか? という問いは、その答えの100倍重要だ
    など、例題、具体例も豊富で考え、トレーニングしながら読むことができる。

    「第二章 「書かない」3原則で人を操る」
    あえて文章を短くすることで、読み手の想像力を借りる。

    第三章、第四章は、内容が普通のテクニックっぽく感じてしまい、読み流したが、人の行動を変えるような文章を書きたい時にはまた読みたい。

  • 【No.291】「ありきたりで常識的な言い回しに、過剰で具体的な条件を表す言葉を組み込むと、その文章は名言に変わる」「きれいな文章では人は動かせない。読み手の感情と想像力を刺激しよう。人を動かすのは、論理ではなく感情」「誰が読むのかな?と考え、情報を集めて文章を練っているか、練っていないか。この差は文章の仕上がりに歴然とした差を生み出す」「書く前にどれだけ調べられるかで、勝負は決まる」「人は経過した時間の分だけ、体験や知識を積み重ねていく」「あらゆる文章の中で人が最も好み、心に残るのは追伸部分」

  • なかなかよかった。

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著者プロフィール

メンタリストDaiGo(めんたりすと だいご)
1986年生まれ、静岡県出身。新潟リハビリテーション大学特任教授。科学とロジックで超常現象を再現する「メンタリスト」を名乗る。Youtubeチャンネルで定期的に動画を配信、そこで紹介した本の全国的に売上が上がっており、本のインフルエンサーともなっている。代表作として『自分を操る超集中力』。その他にも著作は数多く、おもにメンタリズムと心理術をテーマにしたものが多いが、実践的な目的のための実用・ビジネス書もある。2019年5月28日、『 無理なく限界を突破するための心理学 突破力』を刊行。

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