人を操る禁断の文章術

  • かんき出版
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本棚登録 : 1034
レビュー : 91
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761270568

感想・レビュー・書評

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  • なるほどというかんじ。でも、なかなか覚えられないので、時々読み返したほうが、良いかも。

  • 意識すれば簡単にできそうなところがよかった。
    実際に全ての技を使いこなすには時間がかかるだろうが、
    仕事、私生活でここぞというときに使えるようになれれば
    とても有効なアドバンテージになるだろう。

  •  今回の本は「レビュープラス」様からの献本です。ありがとうございます。

    文章について著者は次のように述べている。「文章はただ書くのではなく、読んだ相手の心を動かし、想像力を使ってもらうために書く」とある。つれづれなるままに書いて評価されるのは吉田兼好ぐらいだからなあ。

     「本書は、相手を思うままに行動させたい人のための本です」とあるが、ダーク・ベーダーのような邪悪な心を持った者が野望を達成するための本ではありません。「メンタリズムは本来、人と人との信頼関係を深める助けとなる技術」とあるので、良い方向に持っていくための手段として活用しましょう。

     「心を動かす文章の共通原則が」3つ取り上げられている。

    1. あれもこれもと書き過ぎないこと。
    2. きれいな文章を書こうとしないこと。
    3. 自分が書きたいことを書かない。

     見てみるとどこかの羊のブログは3原則の逆を爆走しているような気がする。気を付けよう。

     読み手に具体的にイメージできるような文章を書く、「文章の見える化」が重要だということがこの本の一貫した主張だ。イメージできないような文章を読んでも睡魔を誘い舟をこぐための道具にしかならないからなあ。

  • 伝え方が9割と似ている。使えるテクニック結構あるけど、読みにくかった。

  • レビュープラスさんからの献本で読みました。
    テレビでもおなじみのメンタリストDaiGoさんの著書。いわゆるタレント本のようで、しかもちょっと大仰なタイトル、ということで敬遠するかもしれませんが、中身はいたって真っ当なもの。
    小難しい文章術などは嫌だ、という方でも手軽に読めて、文章を書く上での役にたつと思います。
    詳しいレビューはブログで

    ▼【R+】レビュー:『人を操る禁断の文章術』メンタリストDaiGo | 御経塚通信
    http://okyouduka.com/201502/books/6819.html

  •  先日、メンタリストDaiGo 氏 による「人を操る禁断の文章術」を読み終えました。
     普段ならまず手にしないような扇動的タイトルの本ですが、レビュープラスというブックレビューサイトから献本されたので読んでみました。
     本書で著者が紹介しているのは、「自分にとって望ましい行動を人にとらせる『文章』の書き方」です。意思伝達のための簡単な作文の“Tips集”という視点でみると、それなりに具体的で納得感のあるコツやヒントが記されていると思います。とはいえ、そこで実例として示されている個々の文章を、仮に私が受け取って読んだとすると、正直あまり良い印象は抱きませんね。ちょっと馴れ馴れしくて相手に阿り過ぎているように感じます。

  • 信頼される人は、本音と建前を上手に使う

    普通の人だったら、という言い回し

    悩みの9割は、HARM
    健康、夢、人間関係、お金

    読み手が所属したいカテゴリー(憧れ)、すでに所属しているカテゴリー(共通性)につなげてメッセージを訴求しよう

    ブレインダンプは言葉の発掘法
    ブレインの中の情報を表示すること。

    ツァイガルニク効果
    人間は達成した課題よりも、達成されなかったことや中断されていることをよく覚えている

    追伸に、あなたが伝えたい願望や、相手に行動させたいことを書く

    本文の狙いは情報の伝達で、追伸の役目は感情の交流

  • 簡単に読めて実用性が高い。
    メールのやりとりが苦手な人、返事がこない人は参考になるはず。
    読みやすい反面、いい意味でキャッチーなので書き方も心理学も広く浅い印象は否めない。
    とは言え、普段はコレだけで充分すぎるほど。

    上げて落として上げました。

  • チェック項目11箇所。文章はただ書くのではなく、読んだ相手の心を動かし、想像力を使ってもらうために書くのです。文章とは、読まれるために書くものではない、行動させるために書くものだ。文章は正確ならばいいものでも、量があれば喜ばれるものでも、高尚であればありがたがられるものでもありません、最も大切なのは、読んでもらい、心を動かし、行動につなげることです。文章を書くときに、あえて情報量を少なくすることで、読み手の想像力を利用することができるのです。誰が読むのかな? と考え、情報を集めて文面を練っているか、練っていないか、この差は文章の仕上がりに歴然とした差を生み出します。SNSを使ったホットリーディングで、相手の関心事を読む、そこを起点に文章を展開しよう。部下の立場から上司を褒めたり、労ったりするのは難しいものですよね、そんなとき役立つのが、「普通の人だったら……」という言い回しです。「初めてです」「変わりました」を文章に盛り込み、承認欲求をくすぐろう、すると、喜んで動いてくれる。冒頭がポジティブに始まると、文章の第一印象が変わります、いかがでしょうか? あなたが普段書いているメール、「お疲れ様です」で始まっていませんか?

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著者プロフィール

メンタリストDaiGo(めんたりすと だいご)
1986年生まれ、静岡県出身。新潟リハビリテーション大学特任教授。科学とロジックで超常現象を再現する「メンタリスト」を名乗る。Youtubeチャンネルで定期的に動画を配信、そこで紹介した本の全国的に売上が上がっており、本のインフルエンサーともなっている。代表作として『自分を操る超集中力』。その他にも著作は数多く、おもにメンタリズムと心理術をテーマにしたものが多いが、実践的な目的のための実用・ビジネス書もある。2019年5月28日、『 無理なく限界を突破するための心理学 突破力』を刊行。

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