世界を動かすエリートはなぜ、この「フレームワーク」を使うのか?

著者 :
  • かんき出版
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本棚登録 : 38
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761270841

作品紹介・あらすじ

アリストテレス、パースの論理思考に連なる「類推法」で、世界標準のシナリオを作って行動する。不確実な未来を生き抜く思考法!

感想・レビュー・書評

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  • 著者は類推法を推奨するが、もう少し素人向けに分かりやすく説明してくれればよかった。本書を更に研究すると新たな知見が得られそうな気がする。

  • 類推法を紹介、推奨する本。
    結局、ダイナミックな思考法、動的・経験的思考法ということか。他者との関連性から生まれる行動がそれにあたるのか。
    海外の枠組みが次々導入される状況にある日本社会だが、特殊な日本社会で育ち培ってきたことで体に染みついている思考を第三者的に見つめなおしてみることが必要であると思う。

  • 振り返り すでに起こったことを、視覚、聴覚、体感といった五感をを使い、情報を集める

    問題意識があるので、因果関係がわかる

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著者プロフィール

原田 武夫(はらだ・たけお)
1971年香川県生まれ。株式会社原田武夫国際戦略情報研究所(IISIA)代表取締役(CEO)。(現・公益財団法人)末延財団奨学生として東京大学法学部在学中に外交官試験に合格、外務省に外務公務員I種職員として入省。12年間奉職し、アジア大洋州局北東アジア課課長補佐(北朝鮮班長)を最後に自主退職し現在に至る。「すべての日本人に“情報リテラシー”を!」という想いの下、情報リテラシー教育を多方面に展開、マーケットとそれを取り巻く国内外情勢の調査・分析や、次世代人材育成等を行う。主要近著に『国家の読み解き方――憲法学という教養』(勁草書房)、『アメリカ秘密公電漏洩事件――ウィキリークスという対日最終戦争』(講談社)、『「日本バブル」の正体――なぜ世界のマネーは日本に向かうのか』『ジャパン・ラッシュ――「デフレ縮小化」で日本が世界の中心となる』(以上、東洋経済新報社)、『それでも「日本バブル」は終わらない――残された2年間ですべてが変わる』『世界史を動かす日本――これからの5年を迎えるために本当に知るべきこと』(徳間書店)等がある。

「2014年 『甦る上杉慎吉 天皇主権説という名の亡霊』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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