起業1年目の教科書

著者 : 今井孝
  • かんき出版 (2015年6月17日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761270889

作品紹介・あらすじ

本書を読めば、不安や恐怖が消える。画期的なアイデア、夢・ビジョン、ビジネスモデル、お金、すべてなくても大丈夫。

起業1年目の教科書の感想・レビュー・書評

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  • ●起業1年目から成功している人は、大きな目標に到達するための細かな階段を作っている。大きく投資しなくても、スキルがなくても人脈がなくても、一回で成功しなくても、今できる小さな一歩を気軽に登ります。そして、無理せず一歩ずつ登って行き、最後には目標を達成するわけです。これは慣れれば誰でもできることです。

    ●起業1年目から成功する人は、夢はなくてもいい。
    そもそも大事なのは「起業したい」「何かを成し遂げたい」という情熱です。言葉にできないパッションがいちばんパワーがあります。最初からうまく説明できる気持ちなんて、たかが知れています。言葉にできなくて構いません。
    ただ、「夢がない」という人も「やりたいこと」を尋ねると目を輝かせながらどんどん書き始める。自分が「やりたい!」とワクワクするものはなんでも「夢」と言っていいと思います。他人が聞いて素晴らしい必要はありません。

    ●起業1年目から成功する人は、今の仕事を8割の時間で終わらせる。
    「早く終わらせよう」と意識するだけでも、かなり時間短縮できると思います。

    ●起業1年目から成功する人は、わがままな目標を立てる。
    早い段階で起こりうる問題を見つけられるということは、起業家としては重要な資質です。このイメージに対処するために、まずは目標と同時にデメリットも書いてみてください。「家庭がボロボロになる」「家に帰れなくなる」「友人と疎遠になる」など思いつく限り「成功のデメリット」を明文化し、次に「デメリットが起こらない目標」に書き換えてください。言い換えると、すべてが両立する目標です。

    ●起業1年目から成功する人は、失敗の回数を決めてスタートする。
    客観的なものの見方を再現するための方法の1つが、「失敗の数」を数えることです。成功している人は、普通の人の10倍や100倍は失敗したのではないかと思います。10回や20回ではあきらめていないはずです。一番良いのは、最初から失敗の回数を多めに決めておくことです。「100回失敗するまでやり続けよう」と。

    ●人間は、自分の考えを一旦、自分の外に出してみないと、客観的に自分を見ることができません。だから、紙に書いてみることが大切なのです。

    ●起業1年目から成功する人は、最初は「将来の自分」を売る
    実際のところ、ビジネスを始める当初は、お客様が育ててくれるものです。そのお客様は「今のあなた」に多くを期待しているわけではありません。「未来のあなた」に期待して投資しているのです。ですので、起業当初は、営業するというよりは、「応援者を募る」という気持ちで発振してみるのも1つです。応援のために買ってくださる方は何人かに1人は必ずいるものです。

    ●起業1年目から成功する人は、自分の都合で価格を決める
    多くの人は価格については弱気です。「安くないと買ってくれない」と思い込んでいます。そして、採算が取れないような価格でビジネスをしてしまうわけです。しかし、高いから買ってくれないのではなく、価値が伝わっていないから買ってくれないだけです。「これは手に入れる価値がある!」と感じてもらえたら、いくら高くても商品は売れます。

    ●起業1年目から成功する人は、まず仲間を増やす
    営業力というのは、知らない人をグイグイと説得する力ではありません。どちらかというと「応援される力」です。

    ●起業1年目から成功する人は、最初の1件を大事にする
    マーケティングで目指すべき目標は、たくさん売ることではありません。リピートと口コミが起こって、自然に売れていく状態が、最終的に目指す地点だと思っておいてください。

    ●起業1年目から成功する人は、接近戦に持っていく
    誰とも比較されないところでビジネスをすればいい、つまり起業して間もない人にとって一番良いのは「接近戦」に持ち込むことです。
    「お礼の手紙を出す」「お礼の電話をする」「わざわざ会いに行って、詳しい説明をする」「メールが来たら、電話をかけて返事をする」「ちょっとしたプレゼントを持って会いに行く」などなど、接近戦に持っていくわけです。人間関係ができると、実績やスキルだけでは選ばれなくなります。熱意や人柄などの基準で選んでもらえます。「そんなんで選ばれるほど商売は甘くない!」と言う人もいるかもしれませんが、選んでくれる人もいます。最初はそういう人情深い人に選んでもらえばOKです。何件か実績ができれば、ドライな人にも選ばれるようになります。

    ●起業1年目から成功する人は、商品がなくても情報発信する。
    ビジネスをするからには、情報発振はしておくほうがよいでしょう。とはいえ、「売る商品がないし、情報発振をしても意味がない」「何を書けばいいかわからない」という人は少なくありません。しかし、何を売るか、何を書いていいかわからないからこそ、情報発信を始めるのがよいと思います。ビジネスは究極的には商品を売っているのではありません。あなたの「世界観」を売っているのです。世界観というと堅苦しいかもしれませんが、好きなこととか、大切にしたいこととか、こんな世の中になったらいいなとか、そういうことです。世界観に共感してくれるお客様とつながることが一番の資産なのです。「でも、自分の世界観なんてわからない」という方も多いと思います。だからこそ、練習で発信してみるわけです。アウトプットしてみて、徐々に自分の世界観を明確にするわけです。話し、語り、描き、もう一度考え直す。そのプロセスで、あなたの考えはまとまってきます。

    ●起業1年目から成功する人は、最初はあえて限界まで忙しくしてみる。
    私のお勧めとしては、起業した最初の3年はなんでも試して限界に挑戦することです。とにかく最初は限界までやりましょう。それが成功のプロセスの一部です。最初は「もう無理」というぐらい忙しくなる時期は誰でもあります。そこから徐々に仕事の効率が上がっていきますので心配せずに進んでください。

    ●起業1年目から成功する人は、やる気の「ない」前提で1日の計画を立てる
    人間、集中できる時間は限られています。それに、疲れをとる時間も必要です。そのため、まとめて一気にやるスケジュールを立てると、ほとんどが破綻してしまいます。計画の立て方が間違っているわけです。成功している人は実は謙虚です。「自分は集中力がない」「自分はモチベーションが低い」「自分はすぐにあきらめてしまう」ということを認めています。だから、「自分の精神力に頼らないスケジュール」を立てます。そこに気づくだけで、計画の進み具合が劇的に違ってきます。

    ●起業1年目から成功する人は、エネルギッシュに働ける時間を増やす
    成功する人が最も気をつけていることは、疲れる前に休み、ケアするということです。「最もパフォーマンスの良い状態を作ってから仕事に取り掛かる」というのも彼らが仕事を勧めるコツです。

    ●起業1年目から成功する人は、1割の成功を活かす
    さまざまなチャンスが目の前に来ているのに一歩踏み出せないというときは、多くの場合、「1の投資に対して、1以上のリターン」を求めています。一方で、行動できるときの考え方は、「10の投資に対して、10以上のリターン」を求めます。同じではないか?と思うかもしれませんが、かなり異なります。後者の場合、10個の投資のうち9個が失敗でもOKなのです。残りの1つが、大きくリターンを生み出せばいいわけです。ビジネスでは、多くのチャレンジが失敗に終わります。しかし、たった1つの成功によって、多くの失敗をカバーして余りある利益を得ることができます。この感覚が腑に落ちていれば、失敗を気にせず多くのチャレンジができます。逆に言えば、失敗が怖いからこそたくさんチャレンジするわけです。これは、いわゆる「分散投資」と言ってもいいでしょう。1つの選択しを吟味して貴重な時間を使うより、同じ時間でとにかく10個をやってみるほうが、投資対効果が高いという判断なのです。

    ●起業1年目から成功する人は、応援をしっかり受け取る
    起業当初は、なんの見返りもないのに協力してくれる人に助けられるものです。しかし、ビジネスの立ち上げに忙殺されて、なんの恩返しもできないこともあるでしょう。「恩返ししなければ」と気にする必要はありません。しっかりとその応援を受け取りましょう。「ありがとうございます」「頑張ります」と受け取って、あなた自身が頑張ることが恩返しです。成長していく姿を見せるだけでも十分喜んでもらえます。

    ●ビジネスのゴールはそれぞれ違うわけですが、実は、人間としての成長のゴールは実はみんな同じなのかもしれないと思っています。それは「自分を大好きになること」です。ビジネスというのは、ある意味では自分を大好きになるためのプロセスです。自分を成長させるためのプロセスです。私はいつも思うことがあります。それは「自分みらいな人間はひとりぐらいはいたほうがいいよな」ということです。社会の中での自分の役割を持ち、ほんの少しでも他人に貢献している実感を持てたなら、とても幸せなことだと思います。そして、自分を自分で認められ、役割を与えられていることに感謝できていれば、自然にビジネスは上手くいきます。うまくいく行動を自然にとるようになります。というわけで、起業を成功させるためにも。自分をもっともっと大好きになっていきましょう。

  • 『もし、本当に認められたいのであれば、人に感謝し、ときには謝罪をして頭を下げられる人間なることです。
    頭を下げる事は凄い事です。偉そうにしているより、よっぽど一目置かれます。それに、頭を下げるのはタダです。ただで一目置かれて、いろんな問題も解決して、良い人脈もできて、良いことだらけです。』p282

    具体的な話というより、心構えの話。
    起業に対するメンタルブロックを外してくれる。

  • 成功する人は「起業に大きなチャレンジが必要ない」ことを知っている。


    本書で得られるものは、起業で成功している人が待つ「階段思考」


    何をしていいかわからないときは、出会ったことのない人に会いに行くこと、ビジネスセミナーに参加してみること、本や雑誌を読むこと、ビジネスの教材を買ってみること


    確固たる判断基準がほしいと思ったら、価値観を整理するワークショップに出たり、タイプを発見するテストもおススメ


    日常すぐできることはノートを1冊用意すること。
    そのノートに「やりたいこと」「好きなこと」と「やりたくないこと」「嫌いなこと」をリストアップする。

    このノートを常に持ち歩き、「こういうことがやりたい」あるいは「こういうことは絶対にやめておこう」と思う瞬間に出くわしたら、すぐにメモしていく。


    起業家の成功要因の一番は「市場」ではなく、「自分の熱意」

    起業家が新しいことを試したから、人類は発展してきた。

    小さなビジネスを始めるときに、最も大事なのはビジネスモデルではなく、「価値があるか」どうか。

    あなたがやるべきことは、相手を安心させてあげること


    明確に「やる時間を確保」すると、起業の準備はいつの間にか進む。

    おススメなのは、疲れている前に「朝30分だけ起業準備にあてる」というやり方。
    これを毎日続けたほうが、まとめて数時間やるより進む。


    仕事の時間8割にして、起業準備をする


    不安というものは、明確化すればするほど、具体的になればなるほど消えていく

    起業を意識し始めたら、固定費の計算をする
    固定費:家賃、通信費、保険料、車の維持費、食費、雑誌の定期購読料、子どもの塾の月謝など


    起業→テスト→事業化


    目標と同時にデメリットを書く、「デメリットが起こらない目標」に書き換える


    思ったことをノートに書く、
    自分が考えなければならないことが、すべて神に書いて得るという安心感が感じられる。

    人間は、自分の考えをいったん、自分の外に出してみないと、客観的に自分を見ることができない。だから、紙に書いてみることが大切。


    商品開発に他人を巻き込む
    成功している人ほど、人の力を借りるのがうまい。


    「スキル不足が怖い」と思う人は、お客様との関係を短く見すぎているのかもしれない。


    自分の都合で価格を決める
    高いから買ってくれないのではない、価値が伝わっていないから買ってくれないだけ。

    価格に対する弱気を解消するためには、「価格を上げられない心理的要因」が2つあることを理解する。

    ①「この値段で満足してもらえるかどうか?」という不安。「売った後の不安」

    ②「この値段で自分がこの商品を売れるだろうか?」という不安


    価値を上げる理由をコツコツつくる

    「パッケージ化」「専門化」など。
    根本的には「自信」の問題。

    価格を上げる理由を、自分で一つひとつ作っていく。

    ・お客様の要望をどんどん聞いていく
    ・商品を改善して記録していく
    ・簡単にできるプラスアルファのサービスを増やす
    ・お客様からの感謝の声を集めて掲載する
    ・お客様の実績を集めて掲載する
    ・お客様が得られた効果を数値化して掲載する


    同じ業界で成功している会社がやっていることはしっかり取り入れ、他業界でしっかりやっていないことも一つずつ取り入れていけば必ず成功する。

    何かが圧倒的に優れているというより、一つ一つの細かな仕事の品質を高くしているということがわかるはず。

    小さな改善が一番早い!


    値引きには必ず妥当な理由が必要。

    ・実施する作業を減らして単価をさげる
    ・提供するスペックを下げ価格を下げる
    ・納期を伸ばして、閑散期に作業を行うことでコストを抑える。
    ・モニターとして感想をもらうことで特別に値引きを行う。
    ・機能を落とした廉価版として提供する
    ・既存客のみの特典として低価格で提供する。

    値引きをする理由さえあらかじめ持っておけば、高い価格設定も怖くない。


    安い値段でも最高の仕事をする。

    安い値段で仕事を頼まれたとき、一番お勧めなのは相手を驚かせるぐらいのクオリティの高い仕事をすること。
    頼まれた値段の何倍もの仕事をしてみる。


    営業力というのは、知らない人をぐいぐいと説得する力ではない。どちらかというと「応援される力」


    人間関係ができると、実績やスキルだけでは選ばれなくなる。熱意や人柄などの基準で選んでもらえる。

    ・お礼の手紙を出す
    ・お礼の電話をする
    ・わざわざ会いに行って、詳しい説明をする。
    ・メールが来たら、電話をかけて返事をする。
    ・ちょっとしたプレゼントを持って会いに行く。
    ・モニターの感想を聞くために、わざわざオフィスに足を運ぶ。

    などなど、接近戦にもっていく。


    何かを買ったらお礼の電話をくれたり、マメに一人ずつにメールをだしたりしていて、そんな対応されると感動するし、とても尊敬します。


    ビジネスは究極的には商品を売っているのではない。
    あなたの「世界観」を売っている。

    世界観に共感してくれるお客様とつながることが一番の資産。


    他人への貢献は保険

    すべての行為にリターンを求めないこと、そしてすぐにリターンを求めないこと。

    他人への貢献は未来の自分への投資になる。


    多くの場合、本物志向の人が作る商品は、初心者には難しもの。


    起業した最初の3年はなんでも試して限界に挑戦すること


    いったん「もう無理」という状況を体験してみないと、体が慣れてこない。

    そして、限界を超えて、ただ効率化するだけでは無理だという時期が来たときは、そろそろ働き方を考えるタイミングかもしれない。


    1日を記録する

    例:マーケティングのための活動
      商品作りのための活動
      業務を改善するための活動


    最も価値のあることは、往々にして孤独な時間に生まれる。

    むなしさや不安を感じるのは、今の仕事が未来につながっている感覚がないからかもしれない。

    人は他人と比較して、自分の境遇を嘆きます。「自分はまだまだ」と思ってしまうと、他人と一緒にいても孤独感を感じる。


    自分がやりたい道を進んでいたら、他人と比較する必要がなくなる。孤独感もそれで解消する。

    自分の夢を歩んでいるときは、他の人たちも仲間だと感じられる。


    孤独な時間に生み出した価値が、たくさんの人を幸せにする。

    準備の目的は、自分の不安解消でなく、お客様の満足。


    おススメなのは、一時に同じテーマを集中して勉強すること。

    例:マーケティングならマーケティングだけに集中、 
      同じテーマの本を何冊も読み、ネットでも調べる


    「ビジネスモデル」を見るときには「集客方法」「提供価値」「課金方法」の3つに整理してみる。


    周りの成功している人たちの共通点

    「自分の弱点を認識して、日ごろからケアしていること」
    食事、運動、睡眠に十分に気を使う。


    1500円の本20冊、3万使うのであれば、3万円のセミナーに行ったほうが、大きなヒントが得られることが多い。

    もっと言うと、成功している人は、1万円のセミナーに30回行くよりも、30万円のセミナーに1回行くことを選ぶ。

    そのほうが意識の高い人に出会うことができ、素晴らしいノウハウを手にすることができるということを知っているから。

    意識の高い人が集まる場所には、かならず自分を大きく成長させる出会いがある。


    経営者向けの塾や勉強会に参加する場合でも、ノウハウを学ぶだけでなく、「人脈を作る」「メルマガやニュースレターのネタを収集する」「他の参加者の集客方法を教えてもらう」「自分の商品が客観的にどう見られているか聞いてみる」「会の運営方法の参考にする」「自分でいかないような場所に行く体験をする」「どんな情報収集をしているのか教えてもらう」「仕事を依頼する相手を見つける」「もし可能であれば、お客様を紹介してもらう」など


    「売る仕事」は自分にしかできないと考えるべき。

    「売る仕事」は、仕事の中でもエネルギーやパワーがもっとも必要となる部分

    経営者の仕事の7.8割は売ること。


    大事なのは、お互いの足りないリソースを補完し合うメンバーと組むということ。

    シンプルに言えば、「商品」を持っている人と「マーケティング」ができる人が組むのがベスト。


    根本的には、誰かに認められるより、自分が自分を認めることのほうが先。


    人間としての成長のゴールは「自分を大好きになること」


    http://www.cariageway.jp/kigyou01/

    先輩起業家たちの「成功&失敗」事例集

  • 個人で起業した人にありがちな思い込みをはずし、小さな一歩を踏み出すよう背中を押してくれる。
    当初から明確なビジネスモデルがなくても、試し、失敗しながら、数年のスパンで取り組んでいけば、いつか自分に合ったビジネスで成功できる。
    なので、カバーの「1年目から無理なく1000万円稼ぐ」起業というのは、偽りありだ。
    18-42

  • これから起業を考えようとしている人向けの本。ノウハウというよりは心構え的なことを中心に書かれているので、起業を考えている人は一読しておくと良いかも。逆に独立してある程度経っている人には物足りない内容だといえる。

  • 「わからない」の言葉の裏には「確実じゃないやり方はイヤだ」という気持ちがある

  • 起業だけではなく、日々の仕事にも十分役に立つ内容だと思う。仕事に向き合うスタンスに迷ったら読み返してみると十分価値が出ると思う。

  • ・起業しようと決めたとたん、会社が「練習の場」に見えてくる

    ・ビジネスを進めながら、絞り込んでいく。

    ・ビジネスを始める当初は、お客様が育ててくれるもの。

    ・近くにいるというだけで、選ばれる理由になる。

    ・経営者の仕事の7~8割は、売る仕事。

  • 書かれていることに一切の根拠が無い・・・
    個人的な見解が述べられているだけなのでタイトルのような教科書ではまったくない。
    いわゆる自費の商業出版と思われる。

  • タイトルは起業1年目の、となっているけれど、
    オススメしたいのは、まだ起業はしていないけれど、
    起業したいと考えている方。
    背中を押してくれる本です。
    もちろん、
    何をやるかを決めておくのは必要だと思いますが、
    自信を与えてくれる優しい文章です。
    スパルタ的な厳しい起業の本ではなく、優しいのを読みたい、
    という人にはいいと思います。

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