アンガーマネジメント 怒らない伝え方

著者 :
  • かんき出版
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  • 本棚登録 :170
  • レビュー :19
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761270896

作品紹介・あらすじ

怒りを溜めず、嫌われず相手に伝わる!「売り言葉に買い言葉!」がなくなる!相手も自分も傷つけない1分会話術!

感想・レビュー・書評

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  • アンガーマネジメントは本当は個々の対応が重要と思われる。

  • 自分の本当の感情に気付いて、それを適切に表現し相手に伝えること。相手を打ち負かそうと思ったり、自分は正しいと思って伝えるのではなく、純粋に今どういう気持ちなのかを冷静に伝える。具体的な事例が多数紹介されていて参考になった。本はすんなり読み終えたが、これを実行に移さなければ。読んで理解することと、それを行動に移すことは別物だから。

  • 自分の行動を客観的に見ることができた、参考になった

  • 期待していただけに、普通の内容。

  • わかりやすい体裁で書かれてるふうだが、中身は、微妙。そんなもん相手にわ、というもの多し

  • 子供のことを怒ってばかりいるので、怒りをコントロールできるようになるための「アンガーマネジメント」についての本を読んでいます。
    この「怒らない伝え方」は、特に大人同士のコミュニケーションにおいて、無用なトラブルを引き起こさないために知っていると良い内容でした。
    が、子供相手だと、やさしく諭すように話している間は、動かないし、聞かないんでちょっと難しいです。

    感情的にならないのは無理なんですが、子供を心配しすぎて怒りがわいてくるような場合、一度落ち着いて自分の内面を見て「怒りたいんじゃない、私は心配だったんだ」と気付いて、怒ったことを謝れる親でいないといけないなと思います。
    怒る際にも、Youメッセージじゃなく、Iメッセージにしようと心がけることができるようになれば、ちゃんと伝わる確率も上がると思うので、実践できるよう頑張ります。

  • 怒りは、自分の期待、理想が裏切られたとき、そのとおりにならなかったときに生まれる感情

  • 豊富な具体例で怒りや感情をコントロールする方法を教えてくれる一冊。
    主張の根幹は「感情に流されず、一呼吸置いて、冷静に伝えましょう」ということだが、最後の章の、怒りをコントロールするための11の方法は、すぐに実践できる有効な手法だと思う。

    自分も、職場のメンバーや子供に対して、つい感情的になることが多いので、実践してみようと思う。

  • わかりやすい。簡潔で実践的な具体例が出ているので、参考にしやすい本である。

  • 怒る必要のないことを理解し、怒りは自分の内側の問題と気付く

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