マンガでよくわかる ディズニーのすごい仕組み

著者 :
  • かんき出版
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本棚登録 : 125
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761270995

感想・レビュー・書評

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  • 「ディズニーの最強マニュアル」の漫画版。
    ちょうど、手順書を作成中なので参考にしてみよう。

  • ディズニーが実践しているマニュアルを他の仕事でも応用できるようにまとめたもの。


    ディズニーってマニュアルとかなさそうなイメージなんですがw

    これだけ従業員がいると、
    最低限できなければいけないこと→マニュアル化
    理念でもあるギブハピネスの実践→ブラザー制度

    とマニュアルと自分の頭で考える仕事をきちんと分けて教育しているのがすごい。

    仕事の仕組みがここまで深く考えられているのっめ、他にあまりないと思います。

  • テレビ東京FOOT ×BRAINで注目
    ディズニーの仕組みを自分の組織に導入するための方法をマンガで解説。

  • カタカタがちょっと馴染みがないけれど
    ありがとう
    グッジョブがあちこちで
    飛び交うお店はぜったいにうまくいくと思うな。

  • ただ仕事をマニュアル化すると、機械的な仕事になり社員のモチベーションを上げることはできないし、顧客がリピーターにはなることもない。ディズニー流は仕事をマニュアル化するだけでなく、ブラザーシステムやクロスコミュニケーションにより社員の交流を深めるとともに会社のミッションを社員同士で自然に深掘りしていくシステムが確立されているのだと感じた。

  • マンガでよくわかる ディズニーのすごい仕組み
    2015/6/17 著:大住 力

    「仕組みやマニュアルで効率を上げる」と聞くと、紋切型のサービスや、効率重視で無味乾燥な職場、という印象を受けるかもしれない。しかし、それは大きな誤解であり、実際、ディズニーランドのキャストは、この仕組みに沿って働くことで、ゲストに最高のサービスを提供すると共に、自ら考え、動き、イキイキと働いている。

    そしてこのディズニーの仕組みは、接客業やサービス業だけではなく、ふだんお客様と接点のない間接部門やオフィスワークが中心の会社など、どんな職場にも導入することができる。

    本書の構成は、以下の5章から成る。
    ①ディズニーのマニュアルでチーム力を上げる
    ②ディズニー流の仕組みを自分の職場に取り入れる
    ③仕組を定着させるディズニーの教育
    ④ディズニーはいきいきした職場も仕組で作る
    ⑤理念を浸透させ最高のスタッフを生み出すディズニーの仕組み

    ディズニーランドは夢の世界。
    現実の世界にその仕組みは応用できないのではないか。
    誰しもがそんな疑問を持ちながら本書を手に取ると思う。
    本書にある通り、それは難しいことは多いものの可能である。
    ディズニーの仕組みはドライなものだけではなく、理念等の人の感情が根底にあって初めて運用が可能となるものである。

    ウォルトは夢を描く天才であるだけではなく、経営の天才でもあったと今では理解できる。多くのビジネス本に書かれていることの本質はウォルトが成し遂げようと思っていた経営手法にも共通するところもあり、何よりもお客様を第一に考えている点と働く人の働き甲斐と成長にもしっかりと目を向けている。

    それを商売や売り上げ・利益に反映させるというのはウォルトだけの知識だけではなく、そこで働く人たちの工夫も必要となるもののその与えられた仕組で浮いた時間・労力をそれに費やすこともでき、成長・繁栄への貢献度も非常に高い。

    無理だうちの職場にはそぐわないと言わず、とりあえず本質を理解した上で取り入れていきたい。

  •  実際には、「マニュアルを作ると、物事は簡単になる」のです。
     なぜなら、ディズニーのマニュアルは、本来の仕事(営業職なら営業活動)を制限するものではなく、作業(営業職なら日報作成や経費精算)に関する個人差をなくし、より、本来の仕事に力を振り向けるためにあるからです。(p.65)

     ウォルトが定義し、求めているミッションとは、働く人たち一人ひとりが常にゲストへ「ギブ・ハピネス」を提供する使命を忘れないこと。やってあたり前の作業(デューティー)の先に、幸せを届けるという役割(ミッション)が待っている。その想いを持って働いてこそ「仕事をした」ということになるのです。(p.168)

  • ディズニーのマニュアルでチーム力をあげる

    チームの機能が低下する3要因
    1.ストレンジャー →自分が担う役割がわかっていない人。彼らは働く気や協力する気がないのではなくやるべきことがわからないだけ
    2.ディスリガード→ 定められたルールを軽視し、手を抜く人がいることで仕事の結果にほころびが生じる状態。
    3.マインドレス→慣れによる手抜き、思考停止。

    「自分は役に立っている」「他人から認められている」という自己有用感が、いきいき働くスタッフ、チームを作る。リーダーは意識して「ありがとう」の声かけを行うことが大切。

    ディズニーの組織力は作業(いつ、だれがやっても同じ結果を生む仕事)が6割、残り4割が自分で考える本来の仕事。与えられた作業をこなしただけでは仕事になっていない。理念浸透のため、すべての人が本音で語り合う場として、年齢、性別、職歴、国籍すべてを取り払い、クロスさせ、フェイストゥーフェイスの、コミュニケーションを交わす時間をつくる仕組みを設ける。「なぜ、自分はここで働いているのか」という本質をつかみ、目的意識をもって働いている状態になったとき、人は持てる最大限の力を発揮する。

  • 会社に応用できないかなぁ?と思うけど、とりあえず上司がこれ読んでくれなきゃ…って感じもする。先輩にすすめてみようかなぁ?

  • いかに機動力のあるチームを作るか
    出来る2割、普通の6割、駄目な2割
    それを10割にするには…
    ありがとうは大事

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