シンプルだけれど重要なリーダーの仕事

著者 :
  • かんき出版
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本棚登録 : 232
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761271206

作品紹介・あらすじ

リーダーには、優秀さも強さも、カリスマ性もいらない!簡単だけれど多くの人が実行できていない、慕われるリーダーになる仕事の習慣を教えます。

感想・レビュー・書評

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  • 特に新しい話もない、いろんな本で書かれてるような話ばかり
    だけど、よくまとまってる、ありがちな自慢話もほとんどない(ときどき、変な誉め殺しぐらい)ので受け入れ易い。

    なんだかうまくいかない時のヒントになりそう

  • リーダーのやるべきことを理由と内容を2ページで項目分けした本
    マインドアップの項目としても使えそう

    目新しい発見としては

    ①楽しいと思うことはまず実践してみる
    ⇒楽しいことであれば、全員が前向きに取り組み、例えば結果が伴う内容ではなかったとしても、ネガな雰囲気にならない。


    上記に基づき、新しい面白いこと・楽しいことが思いついた段階で、効果は度外視してチーム全体に話すよう習慣づける

  • 分かりやすく、でも浅くない内容で、部下ができたときのために、手元に置いておきたい一冊。

  • リーダーとしての覚悟と責任を取ることの捉え方の前提がわかる本♪

  • 組織の中で働いていると、
    上からの命令で、なにかのリーダーという役割の
    仕事をさせられる時があります。

    しかし、本当の意味でのリーダーは
    なにかをやり遂げたいと思ったとき
    より、その思いの強い人が結果的に
    本当のリーダーになるものです。


    本日ご紹介する本は、
    本当の意味でリーダーとしての
    重要なポイントを解説した1冊。

    ポイントは
    「行動の積み重ね 」

    リーダーだからと言って、
    メンバーにいくら説明や説得をしても
    うまくいくものではありません。

    言葉よりも、日々のひとつひとつの行動の積み重ねが重要です。



    「最初の試練」

    メンバーの役割は最後までやり遂げること。
    リーダーの役割はメンバーの支援をすることです。

    リーダーの最初の試練はメンバーに任せきること。

    いいと思う考えで指示をするのではなく、
    自分の「よかれ」はいったん横において、
    メンバーがどう「よかれ」と考えたのかを聴くことが重要です。


    「失敗」

    メンバーに挑戦の機会を与えなければ、
    いつまでも仕事の基本は理解できません。

    ”メンバーにはどんどん失敗してもらう”
    ぐらいの感覚でちょうどいいもの。


    ぜひ、読んでみてください。

    ◆本から得た気づき◆
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    信頼は言葉ではなく、行動の積み重ねの中からしか生まれません
    1回に話す量よりも回数が大切。
    自分の「よかれ」はいったん横において、メンバーがどう「よかれ」と考えたのかを聴いてみる
    仕事を抱え込むリーダーは仕事ができない
    報告は、進捗を管理するためのものではない。メンバーが進む環境を整えるためのもの。
    メンバーにはどんどん失敗してもらいましょう
    内省=未来に対して自分は何をすべきか?を自らに問う。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆目次◆
    第1章☆信頼のベースをつくる
    第2章☆チームをうまくまとめて動かす
    第3章☆仕事を任せる
    第4章☆メンバーの感情に寄り添う
    第5章☆メンバーの能力を引き出す
    第6章☆チームの温度を上げる
    第7章☆上司を巻き込んで社内政治を攻略する
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  • ありのままの自分を知り、受け入れ、自責でコトにあたる: Meet Up 大阪 @ blog
    http://meetuposaka.seesaa.net/article/442335218.html

  • 初めてチームを束ねる立場や役職に就いた人向けにリーダーシップの実践方法が分かりやすく書かれた良書です。

  • 読みやす~い「上司の心得」です。早ければ2時間もあれば読み終わります。
    当たり前のことをまとめているイメージですが、偉大なる基本なのでしっかりマスターしておきたいところ。基本をマスターした上で、敢えてそこから離れる必要も出てくると思います。

    目新しさは無いのですが、基本をコンパクトに纏めているという点で便利なのでは。

  • リーダー本。良書です。

  • 有ることが難しいからありがとう、反対は当たり前。
    ありがとうを意識して仕事しよう。

    どんなに忙しくても、最初にチームの目的を全員で話し合う機会を持つ。プロジェクトだと、プロジェクト憲章の共有かな。

    トラブルの犯人探しはやめる。自分はやらないように意識はしてるけど、止めてあげるのもいいかな。

    なんとかなるだろう。ではなく、なんとかする。の意識で。よくなんとかなるだろうと言ってるな、、、

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プロフィール

(株)モリヤコンサルティング代表取締役。リーダーシップコンサルタント。いわて復興ツーリズム推進協議会メンバー。神戸大学大学院修士課程修了後、都市計画事務所入所。99年、人材系コンサルティング会社の立ち上げ期に参画、チーフコンサルタントとして2万人以上のリーダー育成に携わる。2015年、(株)モリヤコンサルティング設立。共感型リーダーの育成研修、経営者や管理職向けリーダーシッププログラムを提供。被災地をめぐり、出会いに学ぶツアーも主宰。著書に、『シンプルだけれど重要なリーダーの仕事』(かんき出版)がある。

「2016年 『導く力 自分をみつめ、自ら動く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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