小学校6年間の算数が1冊でしっかりわかる本

著者 : 小杉拓也
  • かんき出版 (2015年10月21日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761271237

小学校6年間の算数が1冊でしっかりわかる本の感想・レビュー・書評

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  • [江東区図書館]

    間地秀三さんの「視るだけで頭に入る算数」が検索で引っかかったのか?何かで知って予約してみたら、結構面白い。ブクログに登録する際に他に出てきた、下記の五点も比較で読んでみよう。
    ・間地秀三「小学6年分の算数が面白いほど解ける65のルール」
    ・小杉拓也「小学校6年分の算数が教えられるほどよくわかる」
    ・小杉拓也「小学校6年間の算数が1冊でしっかりわかる本」
    ・橋本和彦「算数は「図」で考えればグングン伸びる!―中学受験で驚異の合格実績」
    ・橋本和彦「一番使える 〔小学算数〕わが子の「なぜ?」にスッキリ答えられる本」

    で、今回は小杉さんの二冊のうち、「~1冊でしっかりわかる本」の方なので、二冊の中では子供向けのほうかな、と思って読んでみたが、、、?各要素ほぼ見開き2ページのみの、単なるまとめ説明的な作りなので、正直子供自身が読んで「理解」するにはちょっとかも?これはあくまで、一旦は覚えた、理解した(つもり)の人が「思いだす」のにちょうどいいレベルかな?

    ・Part4-1 分数とは
     「お母さんが子どもをおんぶしているから、下が分母で上が分子なんだよ」
    ・Part4-4 帯分数のくり上げ、くり下げ
     帯分数はmixed fraction、真分数はproper fraction、仮分数はimproper fraction

  • 予定よりも時間がかかった。
    わかりやすい。
    反復が必要。

  • 息子が小学生になるので、個人的に必要性に駆られて購入しました。
    小学校6年間で学ぶ算数が分かりやすく解説されています。図がとても分かりやすく、算数が死ぬほど苦手だった自分が小学生の時に巡り会いたかった本です。

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